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パネッタ米国防長官が、ミサイル防衛(MD)用高性能レーダー基地の追加設置に合...

jas********さん

2012/9/1913:54:46

パネッタ米国防長官が、ミサイル防衛(MD)用高性能レーダー基地の追加設置に合意したことについて、おききします。

MDレーダーのことについて。また、今回の合意の意味について、素人にもわかりやすく説明できるかたがいらっしゃいましたら、答えてください。(池上彰さんのように・・・とまでは申しません。)
よろしくお願いいたします。

補足ああ、わかりやすく説明というのは無理でしたか・・・カテゴリまちがえたようです、ごめんなさい。

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ベストアンサーに選ばれた回答

mai********さん

2012/9/2419:13:28

現在、米軍は青森県の車力分屯基地内に、2006年6月に、AN/TPY-2という、移動式Xバンド フェイズド・アレイレーダーを配備しています。このレーダーは、THAADミサイル・システム用のレーダーで、ミサイルシステム自体の開発完了・生産開始は2008年でしたが、レーダーは完成しており、北朝鮮の弾道ミサイルが、2006年7月に行われるとの情報で、発射台の関係から東に向かって発射される事から、その優れた探知能力を買われ、先行して配備されました。

その後も、ミサイル開発が続いている事と、今年に行われたミサイル実験が、南に発射された事から、イージス艦を展開しないと探知できない事から、今回の合意で、九州・沖縄方面に配備する事になりました。
配備されれば、南方に発射されても、イージス艦や海上配備Xバンドレーダーを展開しなくても、常時監視できるようになります。

ただ、移動式の為、配置する場所によっては中国内陸部まで探知できる事から中国の反発を招いています。
また、このレーダーは、中国の空母キラーと呼ばれている、対艦弾道ミサイルに対しても探知できる為、日米台韓のメリットが有ります。

THAADミサイル・システムは、パトリオット・ミサイルのPAC-3よりも、高高度・遠距離において破壊する事で、万一初弾を外しても、次弾を発射する事が可能です。また、高高度・遠距離で破壊する事から、PAC3よりも1つのミサイル発射機のカバー範囲が広く、1部隊の発射機が半分の4機でも広範囲をカバーでき、地上への被害も少ないです。値段は非常に高いですが、今後、日本でも必要になるかも知れず、今回の配備は日本にとって良い事と思います。

現在、米軍は青森県の車力分屯基地内に、2006年6月に、AN/TPY-2という、移動式Xバンド...

質問した人からのコメント

2012/9/26 12:43:42

降参 ありがとうございました!!回答無いのであきらめていましたが、待っていて良かったです。感謝いたします。とてもわかりやすいご説明です。

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