ここから本文です

交通事故後の視力低下について 事故から数ヶ月後の視力検査と1年後の視力検査...

tur********さん

2012/9/2123:14:46

交通事故後の視力低下について

事故から数ヶ月後の視力検査と1年後の視力検査の差が医師から注意を受けるほど差が合ったのですが、これはむち打ち症が原因でしょうか?

昨年追突事故にあい(10:0)MRIを取りましたが所見もなく、整形外科や接骨院に通っておりました。
その後1年が経ち相手からの再三の要望や、こちらの家庭の都合もあり示談をしました。
後遺障害等級14等級の認定を受け、現在も仕事の繁忙や天候、体調によって肩こりや首・リンパの張りがあるため病院に通っています。

事故から3ヶ月後に会社で受けている健康診断があり、もちろんムチウチによる諸症状(体がだるい・肩や腰首がこる・疲れやすい等など)は医師に伝えた上で健康診断を行いました。
所見もなく、視力も矯正視力で1.2でした

ところが今年同時期に受けた健康診断で視力が0.4と診断されました。
医師からも「車が運転できないほどまで落ちています。何か特別目を傷つける等しませんでしたか?」と注意を受けました

もともと視力が悪く乱視ももっており、事故後通院中に「視力が落ちたな、見え方がおかしいな」というはっきりとしたものがなかったため全く気が付きませんでした。
今思うと確かに最近仕事中に今まで同じ位置から見書きしていた文字が判別できず近づいて確認するという行為が増えたように思いましたし、パソコンなどの文字が見づらく画面を近づける等もしていましたが・・・

視力矯正をしていますから、徐々に視力が落ちる(毎年0.0いくつづつ等)というのはあり得ることだと思うのですが、一気に0.8も落ちていたことに驚いています。

交通事故のむち打ち症が原因で直後ではなく後々になって視力が極端に低下するということはあり得るのでしょうか?

本来では示談すべきではなかったのではという意見もあるかと思いますが、別段この質問内容の件について示談後にもかかわらず何かを請求しようとかそういう気持ちで質問したわけではありませんのでご理解ください。

閲覧数:
6,820
回答数:
2
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

aj1********さん

2012/9/2218:35:02

>交通事故のむち打ち症が原因で直後ではなく後々になって視力が極端に低下するということはあり得るのでしょうか?
医師ではないので経験からですが、むち打ち症が原因で視力が落ちたと言う事は聞いたことが有りません。まして、3か月時点では正常だったのにそれから1年たったら下がっていたとすれば因果関係は否定される可能性が高いと思います。

原因は専門医に判断してしてもらうより仕方ないと思います。

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

jik********さん

2012/9/2320:50:19

むち打ちから視力の低下は、比較的よく起こります。

ただし医師の側にはそういう認識はないことが多いです。

首の交感神経過多症状については、
目のほかに耳の症状もよく起こりますが、
耳について最近似た質問に回答していますので、
その回答を目に置き換えて参考にしていただけると、
ほぼ同じことですので理解しやすいかと思います。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1294214477

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1494327269

後遺障害14級認定済みということですので、
仮に示談前に視力低下に気づいていたとしても、
また仮にその症状のメカニズムを理解する医師を
運よく受診できていたとしても、
むち打ちから来る視力低下については、
むち打ちの不定愁訴の一つの根拠にしかされませんので、
14級の等級が上方修正されていたということはないです。

もし仮にむち打ちが原因の視力低下なら、
交感神経過多が原因ですから、
星状神経節ブロック等にて、
頸部交感神経の過緊張を鎮めることによって、
血流の確保を図るしか対処法はないかと思います。

他にも天候で症状悪化があるようですので、
いずれにしても頸部周辺は交感神経過多だと思いますので、
視力低下はなくともそれらの処置は一定の効果があると思います。

症状の内容から考えると、
軽い外傷性胸郭出口症候群のような症状ですね。
胸郭出口症候群になると交感神経過多になりやすいので。
解剖学的に、腕神経叢と星状神経節は非常に近いので、
相互に影響し合う関係にあるようです。

その辺りの医学知識のない医師では、
整形外科医でも眼科医でも、
むち打ちと視力低下をなかなか結びつけてはくれません。

星状神経節ブロックを専門とするのはペインクリニックです。

ただペインクリニック医にはあまり解剖学的知識はないんですよね。
診断的意味合いでは神経内科が専門かもしれません。
が、神経内科で何らかの治療を期待できるわけでもないし、
こういう病態は現状、医療の現場でも軽く流されてしまうのが現実です。

交通事故被害者支援専門 植山行政書士事務所 植山 保

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる