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「友あり、遠方から来る・・・」とは 誰の文ですか??

orz_0rz_orz_0rz_orzさん

2006/9/2516:28:37

「友あり、遠方から来る・・・」とは
誰の文ですか??

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ベストアンサーに選ばれた回答

junto_2005さん

編集あり2006/9/2605:54:58

論語、学而第一の『子曰はく、学んで時にこれを習ふ。亦説(よろこ)ばしからずや。朋あり遠方より来る、亦楽しからずや。人知れず、而(しこう)して慍(いか)らず、亦君子ならずや』の一節です。

『先覚者に従って聖賢の道を学び、絶えずこれを復習して熟達するようにする。そうすると、智が開け道が明らかになって、ちょうど今まで浮くこともできなかった者がたちまち泳げるようになったようなものであるから、誠に喜ばしいではないか。己の学問が成就すると、己と同じく道を志す人達が、近い所は言うに及ばず遠い所からまでも訪ねて来て、己を師と仰いで教えを請うようになる。こうなれば、己の学び得た所を広く人に伝えて人と共に善に帰すことができるようになるのであるから、なんと楽しいことではないか。学問は、もと己の人格を完成するためにするのであるから、己の学問が成就したことを人が知らなくても、泰然自若として、少しも不平らしい心を起こさない。このように、専ら道を楽しんで、境遇の如何によって心を動かさないのは誠に理想的な人格者ではないか。』という意味です。

この章は、あるいは孔子自身のことを述べたものだとも言われ、論語の編纂者がこれを論語の冒頭に置いたのは意味のあることだと考えられています。あるいは、一部の小論語でもあると言われます。

質問した人からのコメント

2006/9/26 09:43:28

たくさんの回答、ありがとうございました

ベストアンサー以外の回答

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編集あり2006/9/2520:05:28

論語だけれども、あたしとしては『朋の遠方より来る有り、亦悦しからずや』がいい読み方だと思う。なお、『朋』は、同じ先生に習った『学友』をいう。かつての学友と久しぶりに出会ったら、『お互いに学問が進んでいる』のがわかって『悦ばしい』という意味である。「論語」は、孔子の弟子がまとめたものであり、孔子の著作とはいいがたい。孔子のものとしては『春秋』がふさわしい。

marubooroxさん

編集あり2006/9/2519:09:33

多少他の方と読み方に相違がありますが、もっとも一般的かつ文法的にも納得できるものでは
子曰く、「学びて時にこれを習ふ、また悦ばしからずや。朋あり遠方より来たる、また楽しからずや。
人知らずして慍(うら)みず、また君子ならずや。」
孔子の言行を集めた論語の一節です。

2006/9/2518:36:47

孔子の『論語』は「子曰く、学んで時にこれを習う、また喜ばしからずや。友あり遠方より来る、また楽しからずや」と始まります。 この冒頭の部分の一節です。

yj75ccさん

2006/9/2516:30:10

古代中国の思想家、孔子の論語よりの出典です・・・・・・・・・・・

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