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後入れ先出し法という評価方法がなぜ存在していたか教えてください。合理的に考え...

sal********さん

2012/9/3010:27:15

後入れ先出し法という評価方法がなぜ存在していたか教えてください。合理的に考えると総平均法が当然なような気がするのですが・・・

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ベストアンサーに選ばれた回答

2012/9/3014:49:30

残念ながら合理的な方法から、総平均法と、単純平均法は外れるのです。その理由。
販売による商品引渡しの際、同一種類の商品でも仕入れ時期の違いにより仕入原価が異なる場合があります。その場合、いずれの単価をもって売上品の売上原価とするかを決める事は容易では有りません。個々の売上品に関する売上収益に対応すべき引渡し商品の単価を実際の仕入原価に基づいて計算する方法として、従来から、(1)個別法(2)先入先出法(3)後入先出法(4)移動平均法(5)総平均法(6)単純平均法といったものが考えられている。これ等は何れも仕入原価を基礎としていところから、総評として原価法と呼ばれているのです。これらの方法のうち。売上のつど個別的に売上原価を計算する為に利用できる方法は、個別法、先入先出法、後入先出法、移動平均法だけなのです。
総平均法、単純平均法は一定期間経過後でなければ払出単価を計算することはできないのです。合理的な論理が欠如している理由です。

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fig********さん

2012/9/3017:27:14

ある一定期間の平均額を知りたいんだったら総平均法がいいでしょう。

でも、直近の値動きを敏感にキャッチしたいんだったら平均法よりは法後入先出法のほうが良いかもしれませんよね。

後入先出法は時代に合ってないと偉い人が判断しただけだから、時代が要請すれば復活するかもしれませんよ。

社会や利害関係者に迷惑がかかる可能性があるので評価方法に一定の制限があるのは仕方ないけど、

個々の業種や会社に適した独自の方法で評価するのが本来の姿かもしれませんよね。

ais********さん

2012/9/3010:47:05

かなり前に会計の勉強したので、うろ覚えですが。。。
物価が上昇したときに、後入れ先出し法だと直近の物価水準の単価によって売上原価が計算されることになるので、結果物価上昇による利益が売上総利益に含まれないという話は聞いたことあります。
この理屈なら平均法なら平準化されることになりますね。

yvr********さん

2012/9/3010:36:50

説明では石炭がよく引き合いに出されてました。採掘して積み上げておき、それを使うときは積んだ山の外側から使っていくので最近積んだものから使っていくことになると。

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