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WASPは肌の色では差別せず、経済力や職業で差別するというのは正しい認識でしょう...

鬼手仏心さん

2012/9/3015:27:15

WASPは肌の色では差別せず、経済力や職業で差別するというのは正しい認識でしょうか?

同じアングロサクソン白人同志でもブルーカラーの人を"blue-collar boy"などと言って白人の中でも差別があります。

逆にアジア系やラテン系やアフリカ系でも学業の優秀な者や金持ちに対してはWASPは差別をするどころか、その能力や

経済力をみとめているような感じがします。

そうすると、WASPは肌の色では差別しないという点ではリベラルなのでしょうか?

LAを舞台にした20年前の青春ドラマを見ていてそんな感じを受けました。

アジア人でも政治家の地位の高い人にはWASPがsirを使ってるし、黒人の人にもその人が大学の学長のような地位の高い人だや

はりWASPがsirを使ってるんですよね。

しかし、同じ白人の若者でも、その人が大学の施設の改修にピックアップトラックで来てるconstruction workerだと

WASPの女子学生たちが年齢が同じくらいにもかかわらず"blue-color boy"と上から目線で陰口たたいてるんですよね。

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wvz********さん

編集あり2012/9/3017:12:38

>WASPは肌の色では差別せず、経済力や職業で差別するというのは正しい認識でしょうか?
** "WASP"の意味は、
"W"=White(s)「白人」・・・"オバマ大統領"がこれを破りました。
"AS"=Anglo-Saxon(s)「アングロ・サクソン」・・・"オバマ大統領"がこれを破りました。
"P"=Protestant(s)「プロテスタント」・・・"ジョン・F・ケネディ"はカトリックでこれを破りました。今回の共和党の大統領候補の"ロムニー氏"は、アメリカでは異端のモルモン教です。
まだまだ"WASP"というものは生きてはいますが、一部の権力層では突出した人物は例外を認められるようです。

>同じアングロサクソン白人同志でもブルーカラーの人を"blue-collar boy"などと言って白人の中でも差別があります。
** これはどの国でも少しはあるかもしれません。

>逆にアジア系やラテン系やアフリカ系でも学業の優秀な者や金持ちに対してはWASPは差別をするどころか、その能力や 経済力をみとめているような感じがします。
** 現代はというより昔から貨幣経済が世界を操っていますから、仕方のないことかもしれません。貨幣という物がなくなるかもしれないと考えたのがマルクスのような社会主義者たちでした。

>そうすると、WASPは肌の色では差別しないという点ではリベラルなのでしょうか?
** "W"という差別はまだ普通の社会では生き残っています
>LAを舞台にした20年前の青春ドラマを見ていてそんな感じを受けました。
** それはTVは映画の話しです。これらのフィクションの中では黒人がたびたび大統領だったり、黒人が警察組織のトップに近い人物であったりします。これはほとんど幻想です。

>アジア人でも政治家の地位の高い人にはWASPがsirを使ってるし、黒人の人にもその人が大学の学長のような地位の高い人だやはりWASPがsirを使ってるんですよね。
** 表向きつまり建前の社会ではそうです。

>しかし、同じ白人の若者でも、その人が大学の施設の改修にピックアップトラックで来てるconstruction workerだと WASPの女子学生たちが年齢が同じくらいにもかかわらず"blue-color boy"と上から目線で陰口たたいてるんですよね。
** 現実の生活では、無意識に誰でもいいから自分より下の位置の人間を作ろうとする習性があります。

このような姿が「人間」という生き物です。これではいけないと思うもう一つの人間も各人には住み着いているとは思うのですが・・・

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