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北海道の和琴半島にミンミンゼミが火山活動によって暖かくなったために生息できて...

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ID非公開さん

2012/10/322:17:07

北海道の和琴半島にミンミンゼミが火山活動によって暖かくなったために生息できているらしいが、なぜ他にも北海道には火山があるのにもかかわらず、和琴半島だけ生き残っているのでしょうか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

egr********さん

2012/10/409:38:58

まず、一般的なセミの生態を考えてみましょう。
幼虫の間は土の中で木の根から樹液を吸って成長し、羽化して成虫になった後も木の幹から樹液を吸う。
つまり、セミは森林に生息する昆虫です。

次に、北海道の一般的な火山の火口周辺を思い出してみましょう。
有珠山、雌阿寒岳、十勝岳、樽前山溶岩ドーム・・・・・
どこも、溶岩が固まった岩石がむき出しになっており、森林はありません。
火口の周りに森林がないのは、地熱が高すぎる、標高が森林限界を超えている、水はけや土壌が樹木の生育に適さない、など理由は様々ですが、
和琴半島では地熱や標高、土壌等の条件がミンミンゼミの生息と、森林の形成の両方を成立させる絶妙なバランスで整っているのです。

和琴半島、この前久しぶりに訪れたら地熱がちょっと下がっているような印象を受けました。
一方、火山活動で一時期は「死の湖」だった屈斜路湖には魚がたくさん。。。
自然は日々刻々と変化していくものですね。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

zep********さん

2012/10/323:43:44

和琴以外にも他にも渡島半島などの道南にもミンミンゼミは生息しています。
和琴半島が北限となったのは地熱により土中の温度が他より高めなためではないでしょうか。
屈斜路湖湖畔は砂湯で有名ですし。

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