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漫画「ヒカルの碁」で、塔矢名人が息子の塔矢亮について「名人である私とたった3...

kay********さん

2012/10/517:08:35

漫画「ヒカルの碁」で、塔矢名人が息子の塔矢亮について「名人である私とたった3子で打っている」というような台詞があったと記憶しています。 その際に、「腕は既にプロ並み」という言葉もあったような。

プロのトップレベル(今なら井山四冠に相当?)と初段の人との間にそこまでの差があるものなのでしょうか?
いくら駆け出しプロが四冠と対局するとしても3子もあれば楽勝なのでは?と素人ながらに思ってしまったのですが実際のところはどうなのでしょう?

もしご存知の方がいらっしゃったら教えて下さい。
できれば根拠や立場(アマ○段とか、元院生などなど)も書いていただけるとありがたいです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

lov********さん

2012/10/523:10:07

元県代表です。
ヒカルの碁の連載開始当初のレベルですと、新初段シリーズは二子だったと聞いています。
しかし、二子で普通に新人プロが転がされていたことを考えると新人プロとトッププロの差は二子~三子といったところでしょう。
しかし、ヒカ碁ブームによる若年層への碁の普及に伴う新人プロのレベルアップにより、現在は二子ではトッププロ側がきついという状況です。
当時の状況を加味すれば、アキラが日本を代表する棋士に三子であった実力をプロ級と言ったのも頷けるとこでしょう。

質問した人からのコメント

2012/10/7 18:08:38

お二方ともありがとうございました。
現在では3子ほどの開きは無さそうということでお二方のお話が一致しているようですね。
連載開始当時のことを含めて書いてくださったという点でベストアンサーに選ばせていただきました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

nao********さん

2012/10/704:04:12

昔、江戸時代の名人が首をかけて打つなら四子置くと言ったと伝えられています。
それはともかく、確かに、プロの間では初段とトッププロの差は、3子はないでしょう。従って、塔谷名人は息子をプロ並みと言ったのです。この時点では、アキラはまだプロではありません。しばらくしてアキラは名人に2子となり、すぐにプロになります。
漫画では、プロになった直後にトッププロとの新初段シリーズが組まれていますね。ここでの手合いは、互い戦の黒5目半コミもらいでした。従って、プロ初段とトッププロの差は2子はないということになります。囲碁雑誌でこのような企画がありますから、これは、実際に近いですね。
アマ五段で、プロ五段と3子で教えていただいています。

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