フィルムからCD書き込み(スキャン)時の露出補正について

フィルムからCD書き込み(スキャン)時の露出補正について こんにちは。フィルム歴1年の初心者です。 カラーネガフィルムで撮影して、コイデカメラに現像+CD書き込みをお願いしているのですが、 露出がうまくいきません。勝手に補正されている感じです。 逆光で人物を撮影して、+2くらい露出補正してから撮影しているのですが、 スキャン時に補正されて効果が消されているような感じがします。 (顔が暗くなっている。) ほかに、暗く写っている写真が増感されて、ノイズが出ています。 あと、擦ったような傷もついているし…。 画像管理ソフト「Play Memories Home」の編集機能でトーンカーブを調整しているのですが、 JPEGが劣化するような感じもしてあまり好きではありません。 こういう調整はデジタルでRAW現像ができるといいでしょうね…。 どうすれば露出を自分好みにできますか? ①スキャナを買う。(Canoscan 9000Fとか) ②スキャン時に補正をしないでもらう。 ③ポジで撮る。

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写真は、撮影半分、仕上げ半分で作る物ですので、やはり、スキャナーを購入されて自分の意図の下にスキャニングしないと満足のいく写真には、ならないと思います。 とくに写真屋のはJPGファイルなので再調整を自宅のパソコンで行おうとしても、単色256階調ですので補正すれば階調の階段の差が大きくなる部分が出てきて階調ダンプや画質低下が直ぐに起きてしまします。最近のスキャナーは、単色16bitでダイナミックレンジも広く、扱いに慣れれば思うように写真のトーンが出せますし、16bit TIFFで保存すればフォトショップで細かな調整、焼き込みをを来ない、完成形をJPGに描きだせば品質的に良いものが出来ます。RAW現像と同じ事が更に幅広く出来るようになります。 露出をマイナスで暗く写したのも、露出をプラスにしたのも、貴方の取り込み次第で想い通りの作品にする事が出来ます。 ポジフィルムの場合、確かに撮影に依存する部分が殆どです。ですので露出がたいへんシビアになってくるので逆光で+2補正とかではなく、正確さを要求されます。そして、白部分には、それ以上の情報が無いし、シャドー部もそれより暗い部分の情報を記録できないので現像後に仕上がりを調整できない事になります。これは、とても厄介な事で私は、お勧めしたくはありません。それにデジタル化する事でポジの持つ彩度の高さも殆ど失われるので・・カラーネガと同じような仕上がりになったりします。(少し違いますが差が狭まる) ですから、スキャナーを購入し、散り扱いに慣れるしか満足できる写真を作り上げる方法は無いと言えます。スキャナは、9000Fより、分解能が高いGT-X970をお勧めします。 家では、35mmなら、3200dpiで取り込んでも解像しているように見えますのでお勧めします。

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スキャンはそのまま使用する撮ってだしと素材としてのスキャンの2通りになります。 後者は調整を前提としたスキャン法であなたが言っておられる無補正データになります。本格的な写真を撮っておられる方はこちらになります。お店でも自分でも可能で、用途に応じて使い分けることになります。 http://homepage3.nifty.com/aki-digital/scanfilm.html 上はその例ですが、スキャンはどのように仕上げるかが最も重要です。ニコンをお持ちであれば双方をダウンロードしてプロがどのように仕上げたのか、また自分にそれができるのか試してみてください。 スキャン料金ですが、容量で価格を決める本格的なプロラボで、エプソンでラムダ六つ切り用スキャンしてもらうと1枚だけだとで5000円(ドラムで10000円)程度の費用(読み取り価格~記録料合計)になります。低価格帯で1000円前後です。 本格的に仕上げたいと思っておられるのであればスキャナーを購入してスキャン技術を磨かれたほうがいいと思います。 * 逆光で人物を撮影して、+2くらい露出補正してから撮影しているのですが、スキャン時に補正されて効果が消されているような感じがします。 断言はできませんがそれが適切な画像だと思います。フィルムはだらだらと被写体が白くなりますが、デジタルでは一定の明るさ以上は完全に真っ白になり、被写体が写っていないので諧調の再現ができません。プリントでの補正を考慮して読み取っているように思います。 ③ポジで撮る。 低感度ほど微粒子になりますね。カメラと同じで用途に応じて使い分けるといいでしょう。 ところで自分で仕上げるとなるとモニターが正確に色情報を再現できるかどうかが重要になってきます。 あなたのモニターは下の256個の長方形が識別できますか。長方形でなく正方形が写っているという場合は諧調のつぶれになります。 http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1004/22/news002_2.html 余裕があれば購入をお勧めしますが、その前に自分のモニターの性能を知っておいたほうがいいでしょう。

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チマタのDPE屋では機械焼きなので、補正があろうがなかろうが、コンピュータが勝手に画面全体から判断・補正してしまいます。 それがダメなら、プロラボに条件を言って現像して貰う事です。さもなければご自分でスキャナでやることです。

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一番簡単なのはそんな誰が焼くか判らないチェーン店じゃなく 作業する人が貴方の顔を思い出しながら仕事をする専門店に頼む事です 撮影時の露光は+2しただけで適正だったのでしょうか? 暗く写っている写真のノイズが多いのはアンダーのネガを無理やり焼いた為 擦ったキズはカメラ屋で付いた物なのか? 貴方が納得するには①しかないでしょうが それが自己満足で終わるのか、反省点の発見になるかは判りません

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自分でスキャンしないなら③ポジで撮る。が一番良いでしょう。 昔プロカメラマンがポジで撮っていた理由の一つでもありますね。 印刷の為に製版(スキャン)するのに、目標値である色が解らないと正確に製版出来なかった為に「ポジで撮影」という習慣になっていたのです。 ご自分でスキャンするとすれば①スキャナを買う。という事になります。 現行機種ならエプソンのGX970なんかが良さそうな話を聞きますが、私は違う機種を使っているのでこれは使っていません。 http://bbs.kakaku.com/bbs/00401010182/SortID=7886756/ 当然ですが、スキャン=プリントを作る、のと同じ作業です。 ですので、撮影したネガフィルムから必要なデータを抽出出来なければ綺麗なプリントは出来ません。 撮影時に思い通りの濃度のネガが出来ていても、スキャンでそれを活かせなければ、綺麗なデータは出てきません。 つまりはオペレーティング次第という事になります。 結果としてお店のスキャナーの方が性能もいいし速度も速いんですが、基本自動読み込みでやっているから、思う様なデータが出来て来ないだけです。 ただ、これも自分で操作出来れば良いんですが、他人に頼む以上性能が良いスキャナーでもどんなデータが欲しいのか?が解らなければ、オペレータが良い、と考える方向へ行ってしまうのはやむを得ません。 それで②スキャン時に補正をしないでもらう。という案が出て来るのだと思いますが、補正無し、なんて事はあり得ないのです。 これはカラーネガフィルムの仕組みを知ってもらえばすぐに解る事ですし、ポジからのスキャンでも「補正無し」なんて事はあり得ません。 補正という言葉自身がおかしいので、これらは全てスキャン時のオペレーティング作業である、と言った方が良いと思います。 オペレーティング作業無しのスキャンはあり得ないという事です。 またスキャナーの性能とスキャンの腕に関わる話ですが フィルムからのスキャンはRAW現像と同じ、もしくはそれより汎用性が広いケースも有ります。 結局思い通りの仕上げにしたければ、自分でやるしかないという事になります。