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「生」と「死」が怖いです 夜中お布団の中に入っても 家族は寝ているのに 私1...

nov********さん

2012/10/1921:35:25

「生」と「死」が怖いです


夜中お布団の中に入っても
家族は寝ているのに
私1人眠れなくて
そんな時 よく
「生」「死」について考えてしまいます

私が生きて歳を重ねるごとに
死に近づいていっている
ということが頭を巡ります

死を怖いと思う度
死ぬ運命なのに何故生まれてきたんだ
と思います


家族や自分の死が怖くて
泣いてしまいます

どうすれば前向きに考えることが
できますか?

生死については
出来れば考えたくないですが
お父さんや妹の寝顔を見ていると
どうしても考えてしまいます

閲覧数:
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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

khs********さん

2012/10/2310:13:39

やさしい心の方ですね。
良い性格と思います。親御さんの教育もいいんでしょうね。


人間は大昔から、あなたのように死との恐怖・大切な人からの永遠の別れ・などを考えてきました。
宗教はそうやって出来ました。

悪徳宗教は、そういう弱った心の人をだまし、金をむしり取りますので気を付けてね。
本当の宗教とは、お金ではないですから。

生きていくためには、心にある恐怖や不安などは障害になります。あなたはそれにも気づいてます。

家族そろっていろんなとこに行ったりして、楽しい思い出をいっぱい残したいですね。
そうすると、寝る時にその日に楽しかったことが頭によぎりまくりますので、不安が少しずつ解消されていくと思います。


健全な普通の感情と思います。

質問した人からのコメント

2012/10/26 13:06:50

降参 皆様ご回答ありがとうございました。 本当は皆様をベストアンサーにしたかったのですが…改善方法を書いて下さった方にしました本当にありがとうございました

ベストアンサー以外の回答

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lio********さん

2012/10/2303:09:08

あなたはまず、自分中心に物事を考えるのをやめるべきなのです。

そして、あなたの死後にも生きていく人々のことを考えるのです。

生きていくのに苦労しながらも、賢明に生きている人々の、光り輝く智慧を知るべきです。

あなたが何か信じられるものを残し伝えていくことができるのであれば、それはあなたの死後にも栄えていくことでしょう。

あなたが信じる心を持って生きていくのであれば、その心は、死をも越えていけるのです。

あなたは、あなたの後に生きていく人々のことを強く信じる力を持つべきなのです。

その人々のために、人間としての優しさと厳しさを残していくべきです。

善なる人の徳は永遠です。

生も死も、人々の心次第です。

臆病なあなた自身の心を変革して、価値ある時を創造していくことです。

ra3********さん

2012/10/2200:20:20

>死ぬ運命なのに何故生まれてきたんだ

しょうがないです。
生を継ぐ為に生まれたんです。

生存している人の死をわざわざ考え泣くより
今を皆で、仲良く楽しく思いやり生きていく方を考えましょう。

そして貴方は悲しいですが順である親を送る任務があります。
貴方が生きてこそ出来る最大の親子行だと。

私は大切な人との別れを経験し、今は見守ってくれている家族・親族・友人・知人・そして大切な子供を悲しませてはいけない!
と、生きています。

家族の寝顔も「変な顔(*^。^*)」って笑えば?
部屋の模様替えなどワクワクする事で体力使って爆睡して下さい。

眠りは大切です。

mis********さん

編集あり2012/10/2000:37:18

ああ、そのことなら私も子供の頃、よく考えました。
今あるこの幸せを全てぶち壊しにしてしまう死。なぜ死がやってくるんだろう。生を信じ、生を求め、その結果が死で終わるというのなら、生きることに何の意味があろうかと。
確かに「死」というものは、得体が知れない。その得体の知れないことが、一層恐怖を沸き立たせる。
それでいながら「死」は、生の誕生と同じ数だけあって、そして私達の直ぐそばにある、というこの事実。

かの有名なドイツの詩人ゲーテは、人間が畏怖を感じる事は、最も良いことの一つであると言っています。
また、「生きている間はいきいきとしていなさい。」とも。
偉大すぎるゲーテの言葉のその真意は、測り知れないけど。でも死を恐れるというのは、今のこの幸せがあるから。という裏返しの考え方もできます。

私が初めて遭遇した身内の死は、祖父の死でした。
その祖父というのは、とても古風な人だったから、「家」というものを大切にする人だった。現代の人にはすぐには理解し難いかもしれないけど、昔の日本人は、家というものをとても大切にしたんです。
私は長男だったから、一家の家督を継ぐものとして大いに期待されていたし。祖父からはとても気にかけてもらっていました。
でも、そういう時代遅れの考えや、期待が重過ぎて、それが嫌で嫌で、祖父のその期待通りには・・・。
祖父が亡くなった時、私は、自分でも信じられないほどの嗚咽とともに、祖父の傍で男泣きに号泣したことを今も忘れられません。
その号泣が意味したものは、私が愛されたことへの感謝と、期待に添えなかったという悔しさと、最後の別れの挨拶だったように思います。祖父への諸々の思いが、その時一気に噴き出したのだと思います。だから号泣した後に、実に何とも言えない清々しさがありました。
ああ、くだらい自分の話ばかり、長々とすみません。

yas********さん

2012/10/1922:43:52

まずは楽しいこと考えて、ハッピーに生きて
不眠症を治して下さい。
死についてなんか考えなくなりますよ。
人間いつかは死なないと人だらけに
なって地球がパンクしてしまいますよ。

sfr********さん

2012/10/1922:31:51

人間や動物は必ずしも生をうけ必ず死にます
生まれてきたのには必ず理由や使命があります
人や動物はその理由や使命を探しながら生きています
自分は思っていなくても探すことになります
その理由や使命が探し終わり目的が達成されたとき人は
死と言う人生の終着地に行くことになります
死を恐れず受け入れ
人生と言う長い旅にでて自分に悔いの残らないように生きましょう

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