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社会保険労務士の登録に違いについておしえてください。開業・勤務・その他とあり...

fam********さん

2012/10/2007:06:27

社会保険労務士の登録に違いについておしえてください。開業・勤務・その他とありますが、下記事項の場合はどうなるのでしょうか。

社会保険労務士資格を開業登録ではなく勤務登録しているものです。このた
び私の知人が障害年金を請求することになり、その裁定請求申請を社労士登録
をしている私か、無償で行うことになりました。社労士法第2条に行うことが
できる業務が列挙されており、本件はまさに該当します。また第14条2項2号
に「他人の求めに応じ報酬を得て、第2条を業として行おうとする社労士は事
務所を定めて登録(いわゆる開業登録)する」とありますので、無償で行う限
りは開業登録不要と理解できます。
私は退職後、社労士資格を生かし無償ボランティアを行うつもりです。こう
なると開業登録は不要で、「その他」(開業でも勤務でもない社労士)登録をす
ればよいことになるのでしょうか。実は開業登録にかかる初期費用、年会費等
費用が高額(約20万)で無償ボランティアを行引こは負担が重く悩んでおりま
した。この法解釈が正しいものか否か専門家のご教授をお願いいたします。

補足jack5440226さん、早速の回答感謝です。ただ質問の趣旨と回答論点が異なっています。要するに、勤務社労士は無償であれば開業登録せずに第三者の障害年金の裁定請求ができるのか否かということです。責任とれるか否かは私が判断しますし、また障害年金についてはほとんど専門的にこなしております。色々とご心配いただきありがたいのですが、上記趣旨で質問しておりますので、よろしくお願いいたします。

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

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kge********さん

編集あり2012/10/2122:28:13

無償でやるということであれば法律上からは問題ないようにも解釈できます。

「報酬を得ず」というのは委任状を持って代理人として裁定請求をする場合、裁定請求の代理行為が無償でもそれに付随して何らかの利益を得る場合は報酬を得ずに該当しません。
例えば、銀行の年金相談で「無償で裁定請求してあげます。その代り、受取口座はうちの銀行にしてくださね~。」というのはNGです。
完全なボランティアでということであれば法律上は問題無いように思えますが、年金事務所の方に疑いの目を向けられる可能性はあります。

私の母が障害厚生年金を請求しましたが、書類は私が作成し、本人と一緒に書類を提出しに行きました。
障害の状態にもよりますが、もし一緒に行けないようであれば、委任状に障害の程度が重く本人が提出できない旨をしっかり書いておくと良いですよ。



届け出に詳しい方に確認したところ、やはり親族でないため委任状を持って行っても年金事務所でどういう関係なのかということなどアレコレ聞かれるだろうということです。
この場合、完全に無償であるため、勤務社労士であっても社労士としてではなく一般人として委任されたというスタンスで臨んだ方がよいとのこと。
年金事務所側では代理提出したことに対して報酬を受け取っているかどうかは関与しませんが、後々のことを考えるとその方が良いということです。

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ベストアンサー以外の回答

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jac********さん

編集あり2012/10/2020:18:11

社会保険労務士は、全国社会保険労務士会連合会に備える社会保険労務士名簿に登録することで、多企業からの依頼に応え、人事・労務管理の専門家として、従業員の採用から退職に至るまでの労働・社会保険に関する諸問題を処理し、更には個人的な年金等の相談に業として応じることができる。但し、これは開業登録を行った開業社会保険労務士に限ったことであり、一般企業に属する社会保険労務士資格保有者は、別途 勤務等登録を行うことで、勤務社会保険労務士として、所属する企業内を限定として人事・労務管理に従事することとなる。(wikipediaより引用です)

私も勤務社労士ですが、相談者様がもし無償でその障害年金の裁定請求を行ってミスをしてしまった場合責任をしっかり取る事が出来ますか?社労士の資格があればその資格を活かし他人様の役に立ちたい気持ちはわかりますが、開業社労士はその責任もしっかり背負って業務しているものだと私は認識しています。業務を行うだけが社労士ではないと思います。相談に乗ってあげたり、アドバイスしてあげるのも良いと思います。
それと障害年金の裁定請求は非常に手間と時間がかかります。むやみに引き受けないのも考えられた方がよろしいかと思います。

補足について
士業の中で勤務と開業と分けているのは社労士だけです。私はこの意味を勤務は勤務しているところの社労士業務しかしてはいけないと解釈しています。それがたとえ無償だったとしてもです。それでなければ分ける必要がないと私は思います。それが良ければ勤務登録して他人他企業の業務しても良いことになると考えます。
しかしあくまでこれは私の解釈です。

やはり社労士会に確認してみてください。私の解釈が間違っているかもしれませんから。

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