ここから本文です

【子供の頃にCT検査を2~3回、5~10回受けると脳腫瘍、白血病リスクが3倍】

tam********さん

2012/10/2022:13:12

【子供の頃にCT検査を2~3回、5~10回受けると脳腫瘍、白血病リスクが3倍】

〔脳腫瘍リスク3倍! CTで子供のがん危険増 国際チームが疫学調査〕
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120608/bdy12060811480004-n1.htm
子供のころにコンピューター断層撮影(CT)検査を
2~3回受けると、脳腫瘍になるリスクが3倍になるとの
疫学調査結果を英ニューカッスル大などの国際チームがまとめ、
6月7日付の英医学誌ランセットに発表した。
5~10回のCTで白血病になるリスクも3倍になるという。

チームは、1985~2002年の間に
英国でCT検査を受けた22歳未満の約18万人を調査。
1985~2008年にかけて、135人が脳腫瘍と、
74人が白血病と診断されたことが判明した。

CTによって受けた被ばく線量を推定して、
がんになるリスクを検討した結果、頭部への照射2~3回で
脳腫瘍になるリスクが3倍になり、5~10回で白血病のリスクが3倍
になることが分かった。
いずれのがんも、もともとの発症率が低いため、
過剰な心配はいらないとしている。



>いずれのがんも、もともとの発症率が低いため、
過剰な心配はいらないとしている。

とはいえ、
【(約4年の潜伏期間)甲状腺ガン(1万倍)⇒乳ガン⇒骨癌⇒白血病】
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1272113042
と今後は放射線被曝による白血病の増加も
懸念されているわけで、
「子供のころにコンピューター断層撮影(CT)検査を受けた回数」
というのは、とても重要だと思われませんか?

更に、
【 近年の白血病の急増は放射線治療の副作用も主要因 】
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1277173732
という事も明らかなわけで。

特に日本は
【 がん患者3.2%〔年間7587件〕は、診断〔X線、CT〕被ばくが原因~世界最悪 】
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1182453011
医療被曝のケースが世界最悪として知られているわけで。

つまり、
CT検査被曝に絞っても
調査対象となったイギリスよりも日本の子供達の方が
はるかに「白血病リスク」高いわけで。

それに
フクイチ事故の慢性被曝によって
「白血病リスク」が高まるのは必然なわけで。

更に、今の子供達は携帯電話等の使用で
電磁波に日常的に晒されているわけで。
<「ELF(極低周波)」レベルでも白血病の平均罹患率 3倍強>
1996.6 京都大学 荻野博士 作成資料
http://www21.ocn.ne.jp/~furumoto/data.html

最悪な発症率が懸念されます。

閲覧数:
24,611
回答数:
6
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

clo********さん

2012/10/2107:13:28

有能なドクターであればあるほどCTなどの使用は極力最低限に留めます(ここまでは大丈夫という上限があっても上限いっぱいいっぱいにならないように配慮します)。しかし一部には放射能安全厨としか思えないCT&放射線治療が大好きなヤブがいることも事実です(上限いっぱいいっぱいどころか超えるケースもあります)。この場合はCTに問題があるというよりもヤブの医者力に問題があると言えます。そういった意味ではタミコさんのおっしゃるように日本における医療被曝は確かに懸念されるべき状況にあると言えるのかもしれません。

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/5件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

k_l********さん

2012/10/2209:02:06

3倍って何の3倍だよ・・・・・・。そして子供の頃って何歳~何歳だよ。

こんな抽象的な表現で「最悪な発症率」とか言われてもね。。

破滅思考乙。

asa********さん

2012/10/2114:06:37

頭部CTスキャンは、おおよそ50mGy。それを子供に5回もすると、250mGy。tamikotea2さんのよくご存じの白血病のリスクは高まる。
しかし、頭部CTスキャンしなければ、病理箇所が発見できない。子供にCTを掛けなければならないほと緊迫した状態と考えるべきでは?
子供が死んでしまうと、発ガン率は0になってしまいます。そちらを選択した方が良いと思いますか?
子供は死んでも放射線は浴びさせたくないという母親は果たしているのでしょうか?
ER救急救命室見てませんか?

ICRP Publication 84 Pregnancy and Pregnancy
http://www.ehs.psu.edu/help/info_sheets/Pregnancy_and_Medical_Radia...

不適切な内容が含まれている可能性があるため、非表示になっています。

投稿内容に関する注意

sug********さん

2012/10/2110:03:30

閲覧者の知的レベルに期待し過ぎです。

「脳腫瘍になるリスクが3倍になる」

子供(健常人)が脳腫瘍になる確率は「ほぼゼロ」ですから3倍しても「ほぼゼロ」です。

リスクが3倍になると言った発言は「煽り」「目立ち屋がり」「週刊誌レベル」と言わざるを得ないです。

ーーー
しかし強ちアナタ様の意見は間違いではないです。

日本国はある日突然、結核予防で「集団胸部レントゲン」が始まり国民全体が医療被曝を余儀なくされました。結核は初期発見が可能となりみんなが幸せになりました(昭和年代)

その裏で肺癌の危険性を訴える情報多数ありましたが福島原発事故を境にすべて消え去りました。

結核予防を端を発した「集団検診」は、いつの間にか「肺癌検診」へと主旨が変わってしまいました。

一般的に「胸部レントゲン」での肺癌は数cmであり癌としては「手遅れ」です。

肺癌目的なら数ミリでも発見できる胸部CTが適切であるという論議も福島原発事故以来ネット上では見かけられなくなりました。

ーーー
癌手術での5年生存率、10年生存率は重要です。

5年生存率60%、10年生存率30%の術式があった場合、放射線治療での5年生存率90%、10年生存率50%なら誰でも放射線治療を選択します(手術は長期入院、寿命短縮は容易に想像できます)

そういったネット上の議論も福島原発事故を境に消えてしまいました。

ーーー
CT被曝も各病院、それぞれの見解を公表してましたが原発事故を境に、一律7mSvと被曝量を揃えてしまいました。子供病院はCT1回20mSvと評価してる事もあったのに悲しい状況です。

tab********さん

編集あり2012/10/2105:12:27

CTと言うのは・・何かの疾病や怪我などがあって、それを調べるために撮るものです・・
CTの代替としては、実際に切開したりしなくてはならず、また、場所によっては切開が困難な場合もあるわけです。

そのリスクと被爆するリスクを考え合わせて比較しなくては意味はない。

まったく、何も必要性もなく、また、自ら判断したわけでもなく、被爆させられる事とはまったく性格は異なります。

yy3********さん

2012/10/2023:23:24

CTというのは、やみくもに撮るのではなく、脳内の出血などが無いかどうかを確認する必要がある時にするものなので、そういわれても仕方ないですよね。
発見できずに脳出血などになれば、脳腫瘍や白血病になるリスクよりもずっと命のリスクが高いのですから。
なので最近は本当に必要な時しか撮りませんよ。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる