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自動車保険代理店の事故後の対応について

tek********さん

2012/10/2300:57:50

自動車保険代理店の事故後の対応について

先日、事故にあいました。
青信号の交差点を直進していたところ、対向車がいきなり右折、それを避けるためにハンドルを切り、衝突を逃れました。
相手にはなにも損傷がなく、私の車は電柱に少しぶつかりヘッドライト廻りが破損してしまいました。

警察の取調べで相手は、平謝りでした。
双方ケガはありません。

自動車保険代理店に事故の報告をしたところ、事故処理のコールセンターに電話するよういわれ、なんで同じ話をしなきゃいけないのか不満に思いながら電話をしました。

上の報告をしたところ、今回の事故は自損あつかいになり、私が車両保険に加入していないため、その保険会社では、相手側と交渉ができないと言われました。

保険代理店の担当者を呼んで話をしたところ同じ回答で、なおかつその担当者も、その保険会社の名で交渉できないとの説明でした。
もし保険対象になったとしても、その担当者は直接タッチせず、その保険会社の事故処理専門の人が担当するとか言ってました。

そこで質問です。
1 事故の報告は、どの保険代理店もコールセンターに電話させるのか?
2 保険対象外であればやはり、交渉もできない?
3 今回不思議に思ったのは、その代理店はただ中間マージンを取るだけじゃないのか?
どこもそうなんでしょうか?
ただ集金にくるだけの代理店であれば、ネットの保険に加入したほうが安上がりですよね。。

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ベストアンサーに選ばれた回答

oas********さん

2012/10/2302:13:31

保険も扱っている自動車会社勤務の者です

1は親切じゃない代理店です
2、保険会社は、保険金支払いをする事により、その事故の関係者になります
事故の当事者に加わることが出来るのです、保険金支払いがない場合、事故の当事者でないため、示談交渉が出来ません
弁護士の法律に引っかかってしまいます、非弁行為と言います
ですから、保険会社の担当は動くことが出来ません、保険会社の弁護士が事故対応をします
ただし弁護士特約を付けないと弁護士も出てきません
これは、通販の保険も、代理店仲介の保険も一緒です
また、相手が100パーセント過失の案件も、保険金支払いがないため示談交渉には参加できません

3、質問者様の代理店は、使えない代理店です、こんな代理店なら通販のほうがマシです
古くからの実績がある代理店で、長期に保険契約を続けているなら、普通はお客の囲い込みのために
いろいろアドバイスをくれたり、相手に電話してくれたりします

質問した人からのコメント

2012/10/23 09:16:44

自動車保険を扱ってるということで、代理店はそういう業務にはタッチできないことはわかりました。
保険満期になったら他の保険代理店に変えようと思ってます。

ベストアンサー以外の回答

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ini********さん

2012/10/2308:57:10

1 事故の報告は本人が行うことになっています。約款に書いてあります。

2 交渉は自由でしょうけれども、相手車両と衝突しない限り自損になってしまいます。(そのために車両保険があります。)

3 代理店は加入前の商品説明や、契約者と契約保険会社で支払いの対立があった場合の仲介役として機能します。
代理店もピンキリで、こんなところではダメだと思ったらネット保険に切り替えるのもアリです。

自分は代理店に事故後の対応について色々アドバイスをもらったりしたので、代理店を挟んで契約している価値があるとは思っていますが。

boo********さん

2012/10/2306:38:50

1.保険証券に「事故に遭ったら」とコールセンターの番号が記載されています
代理店はあくまで保険契約を保険会社と提携して「代理」で行っている所ですし、事故対応の相談や保険会社への報告後の窓口になってはくれても契約先は保険会社で、示談へ向けての交渉等を行ってくれるのは保険会社です。
基本的には伝え間違えが無い様に自身で保険会社へ報告しなければなりません。

2.出来ません
但し、非接触の事故であってもドライブレコーダーを取り付けていて警察に事故時の映像確認を行ってもらい、相手方が起因の事故と認められれば保険の適用となります。
但し貴方も動いていれば過失割合は低いものの貴方にも過失が発生してしまいます。

3.代理店はあくまで代理店であり保険会社ではい
親切と言うか余程の事が無ければ「相談」にはのってはくれます。
どの様な方向性で攻めて相手方と交渉するか、貴方に代わって契約する保険会社との交渉役も場合によっては行ってくれます。
但し相手方からの示談交渉は貴方が代理人を立てない限り貴方自身が行うもの。
通販型の場合には対応が酷い場合も多い様で、契約するには都合が良くても事故後の保険会社としては使えないと言う事も多い様です。


今回の様な事故の場合、ドラレコを付けて撮影出来ていれば事故の要因が相手方にあって保険対象となった可能性もあったでしょう。
警察も相手も事故要因として認め、相手ありの物損事故扱いで処理されていれば良かったんですけどね。
私は非接触事故でもドラレコを付けていたおかげで、相手が走り去っても警察に映像を見せたら事故当日は相手不明で「事故要因あり」で処理され、自宅に帰宅し映像解析を行ったらなんとか相手方判明に繋がる有力な証拠も出て来たため保険修理が可能になりましたよ。
警察にとってもあなたにとっても、事故時には非常に役立つ物となります。
但し貴方自身の過失発生の不利な証拠にもなりうる危険性もあるためデメリットもありますが、有利に示談交渉へ繋がる可能性も高い物です。
万が一に備え、例え安物でも構いませんからドラレコを設置する事もお勧めします。

uri********さん

編集あり2012/10/2303:27:42

1.代理店にもよりますし、個別事案にもよります。
事故報告受付くらいは代理店業務のうちですが、ディーラーなど保険販売に特化している所だと交渉に関して知識不足です。
そもそも契約上も弁護士法上もしゃしゃり出る余地はハナから無いわけですけども。
今回のような微妙な感じのケースだと、余計な事を言って誤解を与えたり、伝言ゲーム状態に陥って話をこじらせかねないですから、保険会社へ直に話させたのはむしろ良心的な対応と取った方がよろしいかと。

2.車両入ってませんから保険対象外ってのもありますし、あなたに賠償義務も発生してませんから対物でも動けません。

3.だって販売代理店ですもの。
保険金填補に関する業務は保険会社そのものの部署が行います。
代理店が交渉なんかすると弁護士法に引っかかります。
ネットとか外資はその事故処理の部署が弱いのです。
理由もなく安いわけがないでしょう。

osa********さん

編集あり2012/10/2302:19:19

1、どうせ後で保険会社から契約者に連絡があるんだから同じことなんだし、そんなにムキにほどのことでもない。
2、当たり前。代理店はもちろん、保険会社も弁護士ではない。
3、代理店の大きな役割は、契約者に最適な保険商品を提供すること。
事故の時に代理店に何を期待してるのか知らんが、法的にもできることとできないことがある。

通販でやりたければ好きにすればいいが、少しの操作ミスや勘違いで、等級が戻ってしまったり、事故の時に役に立たない補償内容で契約してしまう人間がかなりいるのもお忘れなく。

ber********さん

2012/10/2301:19:16

難しいところですが、事故自体は自損です。
相手が少しでもぶつかっていたら変わったんですけどね。

1はあくまで代理店ですから、投げたのでしょう(笑)
2はどういう代理店かは分かりませんが、この場合交渉はしないかもしれません。
3はその代理店さんのやり方ですとそう取られても不思議じゃありませんね。
今は通販タイプの保険も充実してますから、普通の保険とあまり変わらないように感じます。

そういった場合私は示談交渉を相手方と直接してしまいます(笑)

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