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パソコンが部品の在庫切れで購入後3年未満で修理不能って、おかしくないですか? ...

del********さん

2012/10/2408:00:43

パソコンが部品の在庫切れで購入後3年未満で修理不能って、おかしくないですか?

2009年12月購入(2年10ヶ月使用)のノートパソコンが壊れてしまい、
内蔵HDDの交換が必要になりました。

ところが、メーカーのサポート担当からは、

「お客様の機種で使える内蔵HDDの交換用部品は、
互換品を含めて、現在は取り扱っておりません。
お客様ご自身で、互換性のある物を、市中で探してください。
なお、その場合はオプションの無償修理延長保証サービス
(最長5年。私の場合は3年)の対象外となり、
今後はすべて有償修理となりますので、ご了承ください」

という意味のことを言われ、新規購入のご相談窓口の案内までされました。
この対応方について、疑問を感じました。

家電製品には、
製品が故障した際、その製品本来の機能・性能を維持するための修理用部品を、
生産終了時点から何年間か保有し続けることを、
家電メーカーに義務づける制度があったはずです。
パソコンの場合の部品保有期間が生産終了後何年間かは不勉強で知りませんが、
もしも本当に3年未満(例えば2年)だとしたら、
非常識な短さだと言わざるを得ないでしょう。

したがって、このパソコンメーカーは、
修理用部品の保有義務制度に違反している疑いが、
きわめて強いと考えられます。

このパソコンメーカーに法令違反を指摘し改善を促す
(互換HDDをメーカーの責任で調達させる)には、どうすればよいでしょうか。
具体的には、
上記の案内が違法であることを認識させるのに有効な説明を記載した
ウェブサイトのURLをメーカーに示したり、
この問題を公的機関に通報したりしたいわけです。
(メーカーのサポート担当とのチャットのログが証拠になるはず)
これらのウェブサイトのURLや公的機関の担当部署の連絡先などを、
教えていただきたいです。

それとも、これは法令違反だという私の認識のほうが、間違っているのでしょうか。

このあたりのことについて、皆さんの意見を聞かせてください。

補足皆様、回答ありがとうございます。
文字数制限との関係上、
dell_computer_nidoto_kawanai_2からの回答という形で、
補足をさせていただきました。
再度の補足が必要になった場合も、
dell_computer_nidoto_kawanai_2の回答を編集する形で対応します。

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ken********さん

編集あり2012/10/2523:56:27

b全国家庭電器製品公正取引協議会の公正競争規約に規定されているのは、いわゆる家電品目だけでPCは含まれていません。

製造業表示規約 別表3 補修用性能部品表示対象品目と保有期間
http://www.eftc.or.jp/code/notation/notation_table3.html

公正競争規約は法律や行政指導に基づく業界自主規制というのが適切かどうか微妙な位置付けだと思いますが、一定の拘束力があるので「そこに書かれていない」PCが対象にならないことを盾にして補修用性能部品を保有しないメーカーがあっても責めることができません。ただし国内大手メーカーは独自に目安を決めて保有しているようです。例えば富士通やNECはその期間を公表していますが、公表していれば当然保有義務があります。
http://www.fmworld.net/biz/fmv/support/guarantee/repair/
http://121ware.com/navigate/support/repair/partslimit/

さて、該当PCのメーカーが公式サイトにも個別の保証書やマニュアルにも保有期間を書いていないのなら保有義務はないということになると思います。しかし延長保証がメーカーとの契約であれば修理対応義務があると思うのですが、部品を長期保有しないメーカーですから抜け道条項を作っているかもしれません。延長保証が販売店との契約であれば販売店との契約内容に基づいて販売店と交渉するしかありません。

結局、この件は延長保証の契約内容で判断するしかありません。ちなみに、ある販売店のブログにメーカー別部品保有期間についての記事があったので貼っておきます。
http://ao.depolog.com/archives/51596669.html

--
補足拝見しましたが、単純な話です。リカバリで治る故障であればHDD交換の必要はなく、データの問題は完全にユーザーの自己責任ですから、このケースでメーカーの非を問うことはできません。

HDD交換が必要な故障なら無償修理延長保証サービス契約上の義務があるので修理はするし互換部品の在庫もあるはずですが、部品単体で販売する義務はありません。これは家電でも同じで、補修用性能部品の在庫があっても単体で売らなければいけない義務はありません。また、仮に部品単体で売ってもらえたとしても無償修理延長保証が続くかどうかは別問題で、あくまでも契約条件次第です。

質問した人からのコメント

2012/10/31 07:47:14

感謝 別質問のBAコメントで記したとおり、HDDは別メーカー製のSSDに交換しました。
元のHDDは、SATA HDD用ケースを使って外付け用HDD化し、
必要なデータを取り出した後、お蔵入りさせました。
ただ、デルが私からの要望を断ったのが、
パーツ単体での販売義務が無いからだったのだとしても、
「互換品が無い」と嘘をついたのは、人の道に照らしていかがなものかと…。
別IDでの再補足もご覧ください。

ベストアンサー以外の回答

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del********さん

編集あり2012/10/3107:39:46

質問者の別IDです。
文字数制限のため質問文に舌足らずな点があり失礼しました。
質問文1000字以内+補足200字以内では詳しい状況を説明しきれないため、
別IDを使っての回答という形で補足させていただきます。

問題のノートパソコンは、デルのIhspiron 1545です。
2009年12月に、同社の直営ショールームで注文・購入しました。
2010年の夏ごろまで同社のホームページに掲載されていたのを
見た記憶があるので、
その頃までは生産が続いていたのだと思われます。
購入後まもなく1年という頃、
無償修理保証サービスの延長(追加料金が必要)を勧誘するメールが届き、
購入時1年+延長2年=3年となったわけです。

今回、私のパソコン(以下「本機」といいます)で故障したのは、
正確にはHDD(ハードウェア)ではなくOS(ソフトウェア)です。
Windowsに修復インストールさえ実行できないエラーが発生し、
再インストール(リカバリ)を行わないと復旧できないことが判明しました。
ところが私の場合、本機のHDDのCドライブに、
どうしても消す訳には行かないデータが存在しています。
そのデータを他のHDDへコピー~保存してから
再インストールという訳にも行かない、
本機に付いていたHDDそれ自体に
問題のデータを残しておかなければならない事情があるのです。
(それがどんな事情なのかの説明は省略しますが)

そんなわけで、
一度は本機の使用を諦め新しいパソコンの購入を検討していたのですが、
HDDを新品に交換すれば引き続き本機を使用できることに気づきました。
(元のHDDは現状のまま保管=お蔵入り)
そこで、同社のホームページで本機の交換用HDDを検索した結果が、
下のページです。
http://accessories.apj.dell.com/sna/category.aspx?c=jp&category_id=...
この検索結果を踏まえて、
同社の営業部とテクニカルサポートの両方へチャットで問い合わせたところ、
両方から質問文に記したようなことを言われたというわけです。

ですから、HDDそれ自体に問題があるわけではない私のケースでは、
HDDの無償交換の対象にはならないという同社の主張には、
私も一理あると思います。
ただ、同社が、本機の生産終了後たった2年程度で
(最長5年間の無償修理延長保証サービスの対象期間内に)
「本機で使える互換HDDはもう取り扱っていません」云々と言うようでは、
私以外のユーザーが使用している同じ機種でHDDに問題が発生し、
本当にHDDの交換が必要となったときに、
ユーザーに不利益(互換HDDを探す労力と金銭的な被害)が
発生してしまう理屈になるわけで、
「それは変だろう」と思い、知恵袋で質問したわけです。

日本における修理用部品の保有義務制度が世界基準では異端なのだとしても、
取る物(無償修理延長保証サービスの延長料金)だけ取っておいて、後から
「互換部品の在庫はありませんから自己責任で対応してください」
と開き直るのは、信義則に反していると思います。
「だったらデルがそんな延長サービスを勧誘したこと自体がおかしい」というのが、
私の意見なわけです。

これからは、パソコンを買うときには、
製造終了後の修理用部品の保有体制がどうなっているのかを、
購入前に候補機種のメーカーへ確認する習慣をつける必要がありそうですね。
私は次回からは、デルを含めた海外系のパソコンメーカーの製品は、
買わないようにしようと思います。
そういう意味を込めて、今回の質問を投稿するIDを決めたことも、
付け加えておきます。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

ここからはBAコメントの補足です。
もしも本当に、私のパソコンで使える互換HDDの在庫が既に無いのだとしたら、
私以外のユーザーが使っている同じ機種でHDDの交換が必要な故障が発生した際、
無償修理延長保証サービスの契約不履行の問題が発生する理屈で、
疑問が生じることに変わりはありません。

一方、上記URLのホームページに掲載されている同社の交換用HDDは、
いずれも容量や回転数が異なるとはいえ、
インターフェイス等の規格が合っていることから、
私のパソコンでも使えるはずだと思われます。
(詳細は私のメインIDのMy知恵袋から別質問でのBAコメントをご覧ください)
にもかかわらず同社が、
「お客様の機種で使える内蔵HDDの互換品は…現在は取り扱っておりません」と、
嘘である可能性が高い説明をしたことが、私には納得できません。
私以外のユーザーへの影響が無視できないからです。
今回の私のケースでは無償交換の対象とならないのはしかたがないとしても、
有償での交換またはパーツ販売さえ拒絶したことに、
果たして合理性・正当性があったのだろうかと、
疑問の残る結果となってしまったわけです。
何にせよ、嘘をつく企業の製品は、パソコンに限らず、二度と買いたくありません。

lai********さん

編集あり2012/10/2609:21:29

追記です。
更に難しくなりました。
メーカーは自社の製品を保証するだけで中のデータを保証する訳ではありません。

当然ながら自社の製品ではなくソフトの問題となれば保証はしてくれません…ましてや増設のハードの手配など「なぜうちが?」と思う事でしょう。無償で修理(増設?)は無理だと思います。

…とは言え、内臓HDなどは規格物が多いので質問者さんのパソコンを持ってパソコンショップへ行き、「これに合うHDを…」と聞けば一発で代替機種が判るかと。

どうしても中のデータが、というならデータ復旧センターという手もありますが、多額(何十万単位)での料金が発生します。


前記
内容からだと判りかねますが…。
そのパソコンはいつの製造だったのでしょう?
年数が経ったお買い得商品とかだったとか…。
基本的に電化製品の部品保管期間は「製造終了後○年」です。
あくまで「購入後○年」ではありません。
ちなみに私の外付けHDは保証期間(延長で5年にしていた)ギリギリで壊れましたが、同じ機種はなく、同じ容量の代替機での保証になりました。

met********さん

編集あり2012/10/2522:52:57

そういう事はメーカー名を伏せずに公表してもいいと思うんだけど。

現時点でのHDD単体の市場価格が、PC購入時期に売っていたHDD単体よりも激安になっていてPC発売当時から掲示している部品交換とそれに伴う修理費用の価格差が現在と比べて大き過ぎ、割が合わないので断られた・・・って事もありえるのかな。ただ、そこはメーカーサイドの都合でしかないわけで。

HDDの規格は購入当時もそれより以前も現在も変わってないので、そのメーカーが現在もPCを製造販売を行ってるなら在庫切れや互換部品の取扱い無しというのはあるはずがない。無償修理延長保証サービスを購入時に金を取って「メーカー」が付けてるなら、れっきとした違反行為になると思うよ。無償保証なのに部品が無いから自分で、でも後は知らんって詐欺同然。ただこれは無償修理延長保証サービスを「販売店」が付けてるのなら話は別になる。購入時に付いているメーカー保証期間が過ぎてたら「販売店」対応に変わって、「販売店」から「メーカー」に修理依頼で前記の理由で送り返されたのなら「販売店」がどうにかせにゃならん問題。

----------------------------------------------------------------

長いっっ!!

追加読んで全貌を把握しました。結論は・・・公的機関に出たらあなたが負けます。素直に必要なデータはバックアップ後にリカバリして延長保証を最後まで生かしたほうがいい。

rec********さん

編集あり2012/10/2410:30:00

メーカーとユーザーの契約に基づくモノなので、保守満了期間に法的根拠は無いでしょう。
自主的な規制と捉えて頂ければ、間違っておりません。
また、法的な罰則も無いと記憶しております。

パソコンメーカーによって、対応もバラバラです。
NEC等は出荷停止から5年とか、東芝は出荷開始から6年半とかだったと思います。
双方とも通常モデルは、メーカー保証期間は購入後1年でしょう。
この部分が、海外から参入するメーカーにとって理解し難い部分であり、参入の大きな妨げになっているのです。

TPPで、海外の機械メーカーから撤廃を強く求められてますね?日本の機械メーカーの特殊な慣例。
メーカー保証とか保守期限なんかが、正にソレです。
東洋の島国で生れて独自に発展を遂げた『メーカー保証』と言う摩訶不思議な制度は、世界基準で見た場合は理解不能です。
精密機器を製造するメーカーが、販売後にメーカー責任において修理する期間を設ける事は、『oh! KAMIKAZE!!!』なのです。
機械を導入する事で便利になるメリットと、故障して使えなくなる事で不便になるデメリットは、全て購入者であるユーザー(機械の管理者)が負う物である事が世界の常識なのでしょう。

自動車を例に取ると、購入後5カ月で冷却水のジョイントに亀裂が入って冷却水漏れを起こして出先でオーバーヒートすれば、管理が行き届いていない使用者の責任なのです。
オイル漏れやベルトの亀裂だって同じです。
機械である以上は、可動部が傷む事は予測できる範囲なのです。
ですから、海外では初心者だろうが機械音痴のドライバーだろうが、現在自身の命を乗せて走っている自動車に、オイルや冷却水が適量入っているか、異音が無いか、知っているのです。

日本は如何でしょう?
月に一度すら、ボンネットを開けてエンジンオイルの量やブレーキオイルの量が適正なのかを見るドライバーは皆無と言って良いでしょう。
もしかすると、車検から車検の間の3年間や2年間、一度もボンネットすら開けた事の無いドライバーが、圧倒的多数でしょう。
購入後1年が経過しているのに冷却水漏れでオーバーヒートした場合、ディーラーに怒鳴りこむユーザーすら、存在する国なのです。
これは、世界から見れば大変に迷惑な人種です。
理解し難く、TPP参加を機に保証や保守期限等と言う日本特有の考え方を撤廃しろと強く求められている所以です。
機械は使えば壊れて当然なのです。

逆に、人命に関わる製造物責任の考え方は、海外の方が圧倒的に進んでいるでしょう。
人命に関わる様な瑕疵を持った製品を、予測し切れずに送り出したメーカーは、海外では徹底的に断罪されるはずです。

話が脱線しましたが、お使いのパソコンは海外資本のメーカー製品でしょうか?
でしたら、保守満了期間が短い製品だったとしても、諦める他は無いと私は考えております。
サポートを徹底的に省略して安売りに徹するビジネスモデルの方が、昨今の日本では圧倒的に受け入れられているのです。
品質やアフターサービスの良さを前面に出して抵抗する国内資本のメーカーの多くが『風前の灯火』になっている事から鑑みても、長く待たされて、やっと電話に出た担当者から『はぢメましぃて、こンにちィわ』と挨拶され、修理不可と回答するメーカーの経営姿勢こそが、ビジネスとして正しいと認知されたと言う事なのでしょう。

kat********さん

2012/10/2408:36:36

部品の保有期間って経済産業省のガイドラインに
則ってメーカーが独自で決められたような
記憶があります。

罰則規定とかなかったと思います。
間違ってたらすみません。

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