ここから本文です

緊急>12条点検(建築点検)について質問です。 建物の躯体(外壁)に関し、点検...

pyu********さん

2012/10/3011:56:31

緊急>12条点検(建築点検)について質問です。
建物の躯体(外壁)に関し、点検はどのように行なっているのでしょうか?
(クラックの箇所や大きさをプロットするような図がある?)

また、点検は目視のみでしょうか?

点検は基本目視だが、必要によっては打診をしたりするのでしょうか?その場合には、外壁の全箇所が対象ではなく、タイル貼りや表面を仕上げてあるような箇所だけすればよいのでしょうか?

まとまりがなく、質問ばかりですみません。

閲覧数:
706
回答数:
2
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

a24********さん

2012/11/118:08:53

建築基準法第12条第1項による「定期調査」又は同条第2項の「定期点検」の項目、方法、判定基準は、平成20年国交省告示第282号で定められています。

その内の「外壁仕上」で「タイル・石貼り、モルタル等の劣化及び損傷の状況」に対する調査・点検の方法は、「竣工」・「外壁の全面改修」又は「前回の全面打診等による点検・調査」を行った後、10年を経過して最初の点検・調査を行う時は、テストハンマー等による全面的な打診が必要です。又、10年を経過していなくても、手の届く範囲の打診や双眼鏡を用いた目視による調査で異常があった場合も同様です。

全面打診による点検・調査を行う部分は、タイルやモルタル等が剥落し歩行者に危険が及ぶ恐れがある範囲に限られます。又、コンクリート打放し等の剥落のおそれのない外壁仕上げの部分は除かれます。高い部分は高所作業車や足場がなければ打診できませんので、赤外線等の調査機器を使用することもあると思います。全面打診の調査を行う場合は、その証しとして浮き部やひび割れ部等を明記した資料がなければ、調査する意味がありません。調査の依頼主も「要是正」の文言だけで納得できないでしょう。

以下は川口市の調査報告に関するページです。末尾に外壁調査の判断基準が掲載されています。概ね全国共通していると思います。
http://www.city.kawaguchi.lg.jp/kbn/40200012/40200012.html#gaiheki

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

cra********さん

編集あり2012/11/314:30:02

特定行政庁所有の建築物に対する法定点検(法第12条第2項)は、その内容も記録様式も法令では決められていないはずです。
この条文が制定されて直ぐに建設省主導で法定点検の講習会がありましたが、資料は国の施設の法定点検マニュアルでした。
ありていに云うと「国はこうするので参考にするように」との内容だったわけです。
と言うわけで、どのような点検方法&点検記録であろうと構わないのですが、他人が見たら「何が何やら分からない 」では済まされないので、劣化箇所の写真等とその平面図等へのプロットは最低限必要です。

なお、劣化がクラックや変形程度ならともかく、外壁材の浮き等の危険性を伴う劣化の場合は、その危険性の度合いや追加点検手段の提案も附記した方が良いでしょう。(勿論、予算が許せば追加点検まで済ませる事がベストです。)

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる