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胃ろうを行わない場合の余命について 疑問に思ったので教えてください。 83歳...

tanabota_yさん

2012/11/517:48:13

胃ろうを行わない場合の余命について

疑問に思ったので教えてください。
83歳の義祖母がガンで入院しています。
意識レベルは呼び掛けると目を開ける程度、本人の希望で胃ろうを初めとした

延命治療は行わず、点滴もしてないそう。
遠方に住んでおり直接の面識もあまりないことから、容態についての情報は夫を通して義母から聞くだけなのでよくわからないのですが、食物を経口摂取できなくなった状態でどのくらい生きられるものなのでしょう?
義母の話だと年末までは保たないような口振りだったそうですが、食べられない、点滴もしないのでは年末間であと2ヶ月どころか、数日も保たないような気がするのですが。
別の親戚は同じ状態でひと月もったという話もあり、頭の中が???です。
飲まず食わずでも病院でなんらかのケアをしていれば生きられるのですか?
本人は苦しくはないのでしょうか。
教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

nyaka0000さん

2012/11/806:35:48

私の県の大学のホスピスは、末期癌で食べられなくなっても、希望がない限りは自動的に点滴をするようなことはしません。他人は、栄養も水も与えないとなると本人が苦しいのではないかと想像してしまいますが、苦痛を取り除くのを目的としたホスピスで自動的に点滴していないことを考えると、そうでないことは明らかです。死が近づくと食べ物を受け付けなくなるのは自然の摂理であり、食べ物さえあれば生きられるのに与えられず飢えに苦しむのとは異なります。
老衰や嚥下障害で延命を希望されない患者さんに対しては、一日200mlから500ml程度の点滴を行って看取っています。だんだん弱っていき、発熱もなく、眠るようにお亡くなりになる方ばかりという印象です(ただ、癌の場合は他の症状もありますので話は異なりますが)。一方、胃瘻や中心静脈栄養等で最期まで栄養を投与され亡くなる患者さんは、最期まで熱を出したり痰が多かったりして苦しむ印象です。
手足からの点滴が入らなくなった場合、ご家族の同意の上点滴を打ち切りますが、それでも1週間くらいご存命の方が多いように思います。

質問した人からのコメント

2012/11/9 23:43:57

ありがとうございます、たいへん勉強になりました。

ベストアンサー以外の回答

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pc393939さん

2012/11/601:18:44

肝臓癌の方で一日に数回、氷を口にするだけで2週間がんばった方がおられます。
長期入院されていましたが、ご自宅で御家族に看取られ、苦しむことなく安らかに永眠されたそうです。

「人生」と「生命」
どちらも大切にしたいですね。

soltfullmakiさん

2012/11/518:55:45

食べることができない
と言っても、お水やドリンクみたいなものは、飲めると思いますよ

また、最低限の点滴はしてるんじゃないでしょうか?

☆延命措置拒否とは言え、積極的な事はしないだけで、最低限はしますからね

確かに食べないと先は短いですし、ガンとのことですから、そちらも影響しますが
…父は、同じ様なガンの末期状態で、入院後、約一月頑張りました
(アイスやプリンなどは食べさせてました)
…義母は、単に食べることができない状態で、点滴だけで2ヶ月以上頑張りました

dskmelさん

2012/11/517:53:27

口から食べられなくても必要な栄養は摂取できるので、胃ろうをすると場合によっては長生きすると聞いた事がありますよ。ただ病気が癌なのと高齢なので病状によるでしょうが…。
2年位前に85歳位の男性で脳血栓で倒れた方は胃ろうにして、まだご存命ですよ。

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