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4.1ープロパノールは、その構造異性体のエーテルよりも沸点が高い。 5.シスー2ーブテ...

kan********さん

2012/11/1123:44:53

4.1ープロパノールは、その構造異性体のエーテルよりも沸点が高い。
5.シスー2ーブテンとトランスー2ーは、沸点が異なる。
二つの選択肢が正しい理由を教えてください。
よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

get********さん

2012/11/1200:53:28

4に関して。
まず、アルコールとエーテルでは
アルコールの方が沸点はたかいです。
これはアルコールのヒドロシキ基が
極性をもち分子間で水素結合を
するためです。
そして、アルコール同士なら
第一級アルコールの方が沸点が高く
側鎖のない直鎖型の構造の方が
沸点はたかいです。
これは、直鎖型の方がヒドロキシ基の
水素結合を邪魔しないからです。
今回の場合、構造異性体の
アルコールはないので
アルコールとエーテルの
水素結合の有無より
1-プロパノールのほうが
エーテルより分子間の結合力
が強く沸点が高いです。

5について。
幾何異性体どうしの沸点が
異なるのはシス型とトランス型
における分子間の結合力が
違うからです。
この違いは分子の構造や
極性の有無などの違いによるものです

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

cha********さん

2012/11/1203:04:11

kanikaiebiさん

>1ープロパノールは、その構造異性体のエーテルよりも沸点が高い。

アルコールは分子間水素結合を形成するので、
分子量が同程度のアルカンやエーテルと比べて沸点が著しく高いです。
ちなみに、分子式がC3H8Oのエーテルはエチルメチルエーテルですね。

>シスー2ーブテンとトランスー2ーは、沸点が異なる。

幾何異性体は融点・沸点・密度などの性質が異なります。

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