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帰郷したときにね、村の境目に「地蔵」、「道祖神」が立っています。 何の役に立...

mat********さん

2006/10/2206:21:36

帰郷したときにね、村の境目に「地蔵」、「道祖神」が立っています。
何の役に立っているのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

mat********さん

編集あり2006/10/2206:45:36

「道祖神」は、浮彫双立像合掌型(手を合わせている双立の僧侶の像)が多く見受けられる村や道の守り神として路傍にひっそりと立ち、昔から見守り続けています。
「地蔵」は、もともと、土の神・五穀豊穣の神でしたが、
現在と地獄の仲立ちでもあったので、
両方ともに、
村全体を守るため、村境や辻に立てることが、多いのです。
http://images.search.yahoo.co.jp/bin/query?p=%c6%bb%c1%c4%bf%c0&n=4...
http://www1.kcn.ne.jp/~y-tamaki/

質問した人からのコメント

2006/10/26 13:45:10

降参 癒しの神でもありますね。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

bkf********さん

2006/10/2213:54:45

上の答えの通りですが封建社会の昔は一生、生まれた村から出た事の無い人が殆どだったのです、幕末に成ると一生に一度は伊勢参りなどの旅行、あるいは講などにより神社仏閣などをお参りする余裕も生まれたようです。
多くの道祖神は疱瘡などに代表される病気などが他所からはいってくることを防ぐ為に建てられました。(賽の神)
叉、反対に村は出て伊勢参りなどに出ることは命がけの大事業でも有ったわけで猿田彦命(道中安全の神)などに旅の安全などを祈り、叉無事に帰宅したときにお礼を込めて祭ったのです。
お地蔵さんは頭を丸め子供と遊び、子供を導いてくれる仏様です、人が死ぬと一番最初に迎えてくれるのが、お地蔵様でその姿からも親しみを込めて祭りました。
特に昔は幼い子供の死者が大ぜい居たので、その母親の信仰が厚く、よだれかけなどは特に小さい子供の供養でしょう。

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