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昔、着物が主流の普段着だった頃… 今のように時間をかけて着付けなかったはず。

moj********さん

2012/11/1806:53:44

昔、着物が主流の普段着だった頃… 今のように時間をかけて着付けなかったはず。

最近、着物にハマり始めている女子大生です。
着物といってもマダムたちが着ていそうなお高い雰囲気のものではなく、明治・大正時代のまだまだ着物が主な着衣だった時代の若い女の子達が来ていたような、あくまでも「普段着」としての着物です。

お出かけ用なんて大層なことでなくても、普段から家事や子育てに追われながら朝から着物を着付けて過していたあの時代です!

今では普段から着物を着ている方も、朝から着付けに10分はかかるといいます。まさか昔の人は毎日衣類を身につけるのに10分もかかったとは思いません。 それに明治・大正になるころには、日本髪も減ってきていると思うしよりササっと着ていたんじゃないかと思います。

まさか旅館の仲居さんみたいにマジックテープ着物みたいな便利なものがあるわけでないし、かと言って着物で走ったり仕事したりしていたのによく1日中持ちますよね。


きっと現代人のメリハリのある体には着物は合わないんだと思いますが、昔の遊女の写真を見ましたが少なくとも私よりくびれていましたし、おっぱいも現代人ほどありました。
足は短かったけれど、肩のラインや胸の張り方もそんなに違いはないように感じます。


どうすれば、昔の人みたいに気軽にササっと、なおかつ着崩れない着付けができるのでしょうか?
そういうことの書いた本やサイトを知りませんか?

着物,着付け,仲居,現代人,普段着,日常着,礼装

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yos********さん

2012/11/1823:20:46

着るのも速かったでしょうが、崩れてもいますよ。
明治始め頃の庶民の姿が写っている写真とか見ると、襟元とか、裾とか、結構適当です。
たぶん、気になる程崩れたら直してたんでしょうが。
あと、野良で働いている感じの人は、長着でもふくらはぎ辺りの長さで着ているような写真も見たことがあります。
このくらいの長さなら、裾広がりになっていても、あまり気にならないかも、と思います。
日常着だからこそ、きちんと着ている人、いい加減な着方の人、色々いたと思います。
昭和40年頃はまだ普段に着ている人も結構いましたが、この頃は裾の長さも今と同じくらい、帯も名古屋のお太鼓が普通になってたようですが、普段は二部式の作り帯を使っていて、冬などは二部式の胴だけを巻いて帯揚げ・帯締めをして羽織を着てごまかしてた、と母が言ってました。
今みたいに、着物の着付けが窮屈に決まっているのは、日常着じゃないからです。

質問した人からのコメント

2012/11/19 05:29:48

写真はこういうアンティークの着物が好きということで載せたイメージ画でしたm(_ _)m
やはり、着崩れていたのですね。勉強になりましたありがとうございます。

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tab********さん

2012/11/1819:06:58

上等な桐の下駄を履いたことないのがばれたたびなるとです。(^^;
turu_maru_monさん
>外人用、土産着色写真、モデル芸者。

すばらしい洞察力&鑑識眼!拍手をおくります。

芸者さんは昔でも今でもきっちり時間をかけた着付けは当然していたでしょうね。
その写真の姿を理由に、昔の普通の女性は日常ではもっと簡単に、「気軽にササっと、なおかつ着崩れない着付け」をしていたはずだろうと考えるのは
ボタンを掛け違えていると思います。

zez********さん

編集あり2012/11/1821:47:59

日本の衣服史上、現在の着物ほどきっちりぴったりに着付けられていた時代はないと思います。お教室系のきっちり着付けで、当時の労働をこなすのは難しいと思います。てゆうか無理。

画像の写真可愛いですね。でも当時こんな着姿をしてた人は稀だと思いますよ。

庶民の着物は補正なんか特にしないし、おっぱいも帯の上にぽてっと乗ってる、お太鼓もゆるゆる、前がはだけなければいいやって感じですね。お太鼓もよほどのお出掛けでなければ作らなかったと思いますよ。

わたしのひいばあちゃんが着物姿の明治女でしたので、それを見て結構アバウトなもんだったんだろうなと想像できます。
着物も対丈で短いし、子供の着物のように紐をつけて、スリーステップくらいで着付けていたのを覚えてます。
帯なんだか前掛けなんだかわからないものを前に巻いて、現在の着物姿からはかけ離れた見事なショートカットぶりでした。

現在でも着崩れない着付けというものはありません。便利グッズを駆使してぎゅーぎゅーに絞めたって着崩れは起きます。
着物は着崩れるものと思っていた方がいいです。そのほうが気が楽です。着崩れたら直す、の繰り返しです。

着なれれば着崩れは少なくなるし、どこをどう引っ張れば直せるか、ポイントがわかります。回数着るしかないと思います。

わたしだって礼装には便利グッズを使ってびっちり着付けますが、普段の着物はゆるゆる、ややするとずるずるです。

b27********さん

2012/11/1813:25:53

私が着物を一人で着始めた頃、言われたのは「習うよりも慣れる」でした。


若い娘の頃ですよ~だから同じ事を言います。

慣れて下さい。



娘さんが着物を着て歩いて居て「何か違う?」と思ったら大きなお世話で、話し掛けたり、手直したりしてきちんと着て貰いたいと思いますよ。


下手くそでも、良いですよ。

娘さんが着物を着て居ると微笑ましく思います。


じゃんじゃん着て下さいね。

yuk********さん

2012/11/1812:59:39

昔の人の着物が着崩れない、というのは夢のようなお話でしょう。
祖母も普段着物を着ていて、叔母たちも寒い時期には日常着にしていましたが、ぐずぐずに着崩れていました。ほんの45年ほど前の事です。そのころから、10年程度であっという間に日常着としての着物は着なくなり、お出掛けでも洋服が台頭してきたように覚えています。
祖母などはしょっちゅう着直していましたね。
朝、着物を着るのも3分ほどだったかと思います。簡単ですよね、家から出ないのが前提なわけですから。

ご質問ですが、浴衣やウールの単を毎日着て生活することでしょう。どんな動作をしても着崩れしない、という着付けがある、という話は聞いたことがありません。
ご自分の体ですから、自分で工夫をして、自分の体に合った着付けの仕方を工夫していくしかないでしょう。

tur********さん

2012/11/1809:46:08

日本人が全員着物だった時代には、下手でも不器用でも着物着るしか無かったんです。
酷い着崩れ方をしてる人の写真もありますよ(^^;;
胸元ぱっかり、裾は末広がり、帯はグズグズで構わない時代と今を比べても仕方ないように思います。

私は今これを書きながら、部屋着で木綿の袷着物を着ています。
袷を素袷に着て、腰巻きと伊達締めと袖無し綿入り半纏です。
襦袢は無し。
着るのに二分かからないですね。
外には出られませんけど。
およそその時代の主婦の家事労働着もこんなもんだと思います。

画像のような着方なら急いでも10分はかかりますねぇ。
普段着用の名古屋帯を締めるときは、帯だけで締めて帯揚げなどは省いてます。

私のお祖母さん世代くらいまでは、前帯に帯締めがついているだけの簡易帯を自作されてましたよ。
それを締めて羽織を着れば帯を締めてるように見えるやつ。

朝は忙しいですから、そういうものでサッと着て野良で働く時は筒袖にもんぺ、出かけるときは長着に着替え直す。
帰宅したらまた着替える。
ご飯を炊くにも土間にしゃがみ込むのですから、今のような着物=長着生活は無理でしょうね。
毎日のことですから手抜きはできる限りしたんだと思います。


ちなみに貼り付けておられる画像は、外国人向けのお土産写真です。
モデルは芸者さんを使われてますよ。
色も後から塗ってます。

この頃の一般の人は、こんなに綺麗に着てる人はあまりいません。
働かなくていいお家の方は別ですし、その場合は着替えも手伝い付きですね。

まとまりなくてすみません。

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