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マンションで、鳥(インコ)を飼う人がいて他の居住者から苦情が出ています。 当...

kos********さん

2006/10/2300:47:01

マンションで、鳥(インコ)を飼う人がいて他の居住者から苦情が出ています。
当マンションで、隣人の鳥の飼育のため、泣き声被害を訴えている人がいます。
被害者は、夜眠れないという「不眠症」を訴えています。
加害者側は、鳥の飼育は40年近く生活の一部であるため、絶対にやめられないといっています。
なお、犬猫等は当マンションでは、飼育禁止になっています、しかし小鳥は飼育禁止とはなっておりません。

マンションという共同生活で、鳥の飼育がどこまで許されるのか、隣人の騒音被害という迷惑と、飼育権との関係で難しい判断を迫られています。
もしかすると、20羽以上の鳥がいるのかもしれません。
コザクラインコはかなり大きな鳴き声のようです。

このような状況で、仲介者の管理組合として、両者を丸く納めるためのアドバイスをお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

hid********さん

2006/10/2315:00:23

〉仲介者の管理組合として、両者を丸く納めるためのアドバイスをお願いします。
それは法律の問題ではありません。違うカテゴリでご質問ください。

管理組合の協議会には、いろいろなノウハウがあるでしょうから、相談してみたらどうですか?

法的な措置を取るなら、
1.当事者間で調停なり裁判をしてもらい、その結果に加害者が従わない場合に、区分所有法による措置に出る。
2.総会の議題とし、全体の問題として合意が得られたら、法的な措置を取る。
という選択になろうかと。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

丸くなんか収まりません。(飼うのを止める気はないのだし、有効な防音措置もないでしょう。)

被害者に民事調停を申し立ててもらって、裁判所で話し合ってもらいましょう。

「調停は,訴訟と異なり,裁判官のほかに一般市民から選ばれた調停委員二人以上が加わって組織した調停委員会が当事者の言い分を聴き,必要があれば事実も調べ,法律的な評価をもとに条理に基づいて歩み寄りを促し,当事者の合意によって実情に即した解決を図ります。調停は,訴訟ほどには手続が厳格ではないため,だれでも簡単に利用できる上,当事者は法律的な制約にとらわれず自由に言い分を述べることができるという利点があります。」

話し合いが物別れに終われば、さらに裁判に訴え、許容限度を超える被害だと認定されれば、損害賠償や飼育制限(差し止め)が認められるでしょう。
http://www.courts.go.jp/saiban/syurui/minzi/minzi_04_02_10.html

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