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無添加の食品を添加物の入っている食品よりも安く提供出来れば消費者は無添加の食...

bon********さん

2012/11/2115:26:05

無添加の食品を添加物の入っている食品よりも安く提供出来れば消費者は無添加の食品を買うようになるでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

med********さん

2012/11/2115:39:06

消費者全員が無添加に拘るとは考えにくいです。
添加物によって、味がよくなったり、日持ちが良くなれば長方です。

無添加はいいですが・・・
現在の流通では、なかなか難しいことです。

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ベストアンサー以外の回答

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tam********さん

2012/11/2423:25:04

添加物の有無について、チェックしている消費者はそれほど多くはないような気がしますけどね。
経済性を重視する消費者は安い方を買うと思うので添加物の有無は関係ないと思います。
味を重視する消費者は美味しい方を買うでしょう!
ぼくは値段重視ですかね。添加物はどっちでもいいです。買う時の判断基準にはなりませんね。

chi********さん

2012/11/2409:42:59

添加物は、安くて粗悪な食品を作るために使っている
ロクでもないもの、という理解の上でのご質問ですね。

下の方が解説されているように、添加物は何かをごまかしたり
誰かが暴利をむさぼるために使うモノではありません。
添加物自体、決して安いモノではなく、使わないで済むなら
食品メーカーだってわざわざ高い金を出して添加物なんか
使わない方がいいのです。

今年、北海道で白菜の消毒につかう添加物(次亜塩素酸ソーダ)を
きちんと使わずに製造された浅漬けで、何人もの方が亡くなる
食中毒事故が起きました。
それでもやはり、あなたは無添加の方を選びますか?

「無添加商法」には限りなく怪しいウソがたくさんあります。
キレイに作られた広告や、視聴率ほしさのマスコミが垂れ流す
ゴシップ的な話に、騙されないようにしましょうね。

x93********さん

2012/11/2120:02:42

いいなクラブから

http://www.117club.jp/2012/10/17/%e9%a3%9f%e5%93%81%e6%b7%bb%e5%8a%...


加工食品には、日持ちを良くする保存料、食品に色を付ける着色料、香りをつける香料、味を良くする調味料などが添加されています。食品を製造・加工するときに、このような目的で使用されるものをまとめて食品添加物といいます。



実際にどのような目的でどんな食品添加物が使われているのでしょう。

①食品の保存性を高め長持ちさせるもの

加工食品の品質が低下したり腐敗するのを防ぎ、保存効果を高めるためにつかわれるのが「ソルビン酸」などの保存料、弁当・惣菜などによく使われる日持ち向上剤の「グリシン」。また、食品中の油脂の酸化を防止する「α-トコフェロール(ビタミンE)」果実飲料や茶飲料などの変色、風味を防ぐ「ビタミンC」などの酸化防止剤があります。



②食品に着色したり色調を整えるためのもの

和菓子や飴菓子などのほか、いろいろな食品に彩りを添えたり、食材に色むらがあるときなどに色調を整えるために使用されるのがクチナシ色素やアナトー色素などの着色料です。



③味や香り、舌触りを良くするもの

食品に甘味をつける「キシリトール」や「アスパルテーム」などの甘味料、食品に酸味をつける「クエン酸」などの酸味料、食品にうま味を付与する「アミノ酸」などの調味料、それに食品の滑らかさや口当たりなどの食感を調整する「ペクチン」などの増粘剤があります。



④食品の製造や加工に必要な食品添加物の例

豆腐は、豆乳を固めるための「塩化マグネシウム(にがり)」という凝固剤がないと作ることができません。ビスケットやクッキーなどには、生地を炭酸ガスなどで膨らませて、サクッとした食感をだすために「膨脹剤(ふくらし粉)」が使用されます。アイスクリームも、乳脂肪を細かくして均一に混ぜ舌触りをなめらかにする「レシチン」などの乳化剤が必要です。ラーメンのしこしことした食感や特有の風味、麺の淡黄色は、小麦粉に「かんすい」というアルカリ剤を作用させて得られるものです。これはワンタンの皮にも使用されます。いまブームの炭酸飲料だって、水に「クエン酸」などの酸味料や糖分,香料を溶かして冷やし、それに「炭酸ガス」を圧入したものです。飲んだ時の爽快感は、食品添加物である炭酸ガスの働きなのです。



⑤栄養成分を補給するビタミン剤なども食品添加物

食品の製造加工中に失われた栄養素を補充したり、栄養素のバランスなどを考慮して、ビタミン、ミネラル、アミノ酸などを栄養強化剤として使用することがあります。

使用できる添加物は、安全性と効果を確認して厚生労働大臣が認めた指定添加物(化学合成品423品目)と、いわゆる天然添加物(使用が認められ、名簿に記載されている365品目)です(平成23年12月現在)。

yan********さん

2012/11/2115:41:09

無添加だと提供される食品が皆無になる。

無添加の定義があいまい。

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hig********さん

2012/11/2115:40:47

そうとも限らないような気がします。
例えば、無添加のハムやソーセージだと、日持ちしなかったり、日持ちするとしたら塩辛かったり、旨味調味料もないから、けっこうクドイスパイス・ハーブの味になったり・・・。
少なくとも、選択の余地があるうちは、即座に切り替わるという事は無いと思います。

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