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ヘアカラー剤傷みについて(成分鑑定お願いします)

chi********さん

2012/11/2305:42:30

ヘアカラー剤傷みについて(成分鑑定お願いします)

下記の商品傷みの面で考えてどうですか?

髪の傷みが激しくて出来ればカラーなどしたくはないのですが
毛先の退色が酷くギラギラしてしまっているので、なるべくなら
これ以上傷ませずにどうにかしたいと思っています。

使用しても大丈夫そうでしょうか?


水、ステアリルアルコール、グリセリン、水添ナタネ油アルコール、ヒマシ油、ジメチコン、セタノール、脂肪酸(C10-30)(コレステリル/ラノステリル)、ラノリン脂肪酸オクチルドデシル、テオブロマ グランディフロラム 種子脂、グリコシルトレハロース、加水分解コムギタンパク、加水分解コムギデンプン、加水分解水添デンプン、グリチルレチン酸ステアリル、ステアルトリモニウムクロリド、ベヘントリモニウムクロリド、ジココジモニウムクロリド、アモジメチコン、ポリクオタニウム-10、イソプロパノール、オレス-50、セテス-20、エタノールアミン、リン酸、パルミチン酸アスコルビル、レシチン、トコフェロール、ソルビン酸K、エタノール、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン、ブチルパラベン、イソブチルパラベン、エチルパラベン、香料、(+/-)HC 赤 3、HC 青 2、HC 黄 2、HC 黄 5、塩基性 赤 2、塩基性 赤 46、塩基性 赤 76、塩基性 青 3、塩基性 青 99、塩基性 紫 1、塩基性 紫 2、塩基性 紫 14、塩基性 黄 57、塩基性 茶 16、赤 227、青 205、紫 401


水、ステアリルアルコール、グリセリン、水添ナタネ油アルコール、ヒマシ油、ジメチコン、脂肪酸(C10-30)(コレステリル/ラノステリル)、ラノリン脂肪酸オクチルドデシル、テオブロマ グランディフロラム 種子脂、トレハロース、加水分解コムギタンパク、加水分解コムギデンプン、アモジメチコン、グリチルレチン酸ステアリル、ステアルトリモニウムクロリド、ベヘントリモニウムクロリド、ジココジモニウムクロリド、ポリクオタニウム-10、ラウレス-25、イソプロパノール、オレス-50、アルギニン、グルタミン酸、パルミチン酸アスコルビル、レシチン、トコフェロール、ソルビン酸K、フェノキシエタノール、メチルパラベン、エチルパラベン、プロピルパラベン、ブチルパラベン、イソブチルパラベン、香料、(+/-)HC Red3、HC Blue2、HC Yellow2、HC Yellow5、塩基性 赤 76、塩基性 青 3、塩基性 青 99、塩基性 紫 14、塩基性 黄 57、塩基性 茶 16、紫 401

また、選ぶならどちらがマシですか?

補足ご回答、ありがとうございます。

はい^^ お察し頂いた通りカラーバターの成分表記です。

セルフカラーの薬剤と美容室でのカラー剤では
美容室の方が傷みが少ないと言いますが
カラーバターは美容室でのカラーリングと比べ傷みはどうなのでしょうか?

『ダメージゼロ』『傷んだ髪をトリートメント』などの謳い文句を
鵜呑みにして使用しても大丈夫な代物なのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

him********さん

編集あり2012/11/2317:10:04

これは、成分的にカラーバターか利尻ヘアカラー?(②が利尻ヘアカラーの成分に似てる気が) どっちも似たようなものだと思いますがしいて言えば②かな

補足について

美容室にあるヘナカラーや和漢カラーなどと基本的な理論は同じですね 毛髪内部にあるメラニンを破壊せず、色素のみを乗せるタイプのカラー剤で、理論上のダメージはほとんどありません
そもそも、カラーで何故痛むのか? それは、髪を明るくするためには、まず毛髪内部にあるメラニン色素を破壊(というか分解)することでベースの髪の色を明るくし、その上で色素を入れています このメラニン色素ってのは髪を黒く見せてる成分ではあるのですが、同時に髪を構成する19種類のアミノ酸のうちの1つで、主に保湿を司る、重要な髪の主成分でもある訳です
つまり、髪を明るくする=毛髪内部のアミノ酸を破壊(分解)することに他ならず、日本人の場合は髪の明るさと髪のダメージはほぼ比例してしまうわけです またこれらの反応を起こすために、薬剤がアルカリ性となっており、キューティクルを膨潤させるため、どうしても内部マトリックスの流出に繋がります

ですが、これらの薬品は(カラーバターも含め)、毛髪内部のメラニンを分解せず、酸性のためキューティクルも開きませんので、毛髪のダメージがない訳です ただ、欠点もありキューティクルを開かない以上、毛髪内部までしっかり浸透せず、キューティクルのすぐ内側ぐらいまでしか染めないのでどうしても色落ちが早くなる傾向があります また、ベースアップ(自毛のトーンアップ)を行わないために、ベースの色に仕上がりがかなり左右されます ただ、トーンダウンとして使う分には問題ないでしょう
似たものにヘアマニキュアがあるんですが、こちらは地肌に付けられず(ついたら取れない)、また強い酸性のために使い続けると髪が収れんし過ぎて軋むことがありますのであまりオススメはできません

質問した人からのコメント

2012/11/23 18:55:48

感謝 大変詳しく教えていただき
本当にありがとうございました。

一度試してみたいと思います。

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