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今の日本の貧富の格差は、ふと自民党の小泉政権の労働者派遣法の改革が問題の根源...

gre********さん

2012/11/2415:58:19

今の日本の貧富の格差は、ふと自民党の小泉政権の労働者派遣法の改革が問題の根源の気がします。

会社は福利厚生の充実した正社員を雇用するのはお金がかかり、代わって会社の都合のいい時に契約を更新しないでおける
派遣労働者を多く広く雇うようになったのではないでしょうか?会社は派遣切りをして、その人達は最低賃金で今働いているのでは?少子化が加速したのも、女性が労働の身分が不安定な派遣労働者より、正社員を選ぶ様になって結婚する数が減ったのでは?保育の待機している子どもが増えたのは、今の若い夫の賃金が低くて、妻も働かなくては食べていけないから?
今、生活保護が増えたのは派遣切りにあって、食べていけなくなったのでは?
今の日本を変えるには、派遣労働という不安定な労働体制を無くし、正社員を増やすこと。法律を作る政党が企業から企業団体献金をもらっているのでは、国民の為の法律を作るより、企業の為の法律を作っているのでは?止めるべきです。
生活保護はいつ自分がお世話になるのかもしれません。不正受給、パチンコはごく一部の人だけ、みな生活が苦しいから受給しているのでは?生活保護の支給額を下げるより、最低賃金を生活保護より上げたらいいのでは?年金の支給額を上げたらいいのではありませんか?その財源はたんまりとお金を持っている、色々な政党に企業団体献金をしている企業にだしてもらったら?アメリカでは大企業がお金を出すそうです。マスコミのテレビ会社と新聞社が別なので、互いになにが正しいかチェックできるそうです。日本のマスコミは大企業にとってプラスの事しか放送しないのでは?だって自分の都合のいいように政党に企業団体献金して法律を作ってもらっている。日本はもっと国民を大切にしてほしい。皆さんどう考えますか?

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h0a********さん

2012/11/2416:37:42

思い出しますね、私が初めて、そして唯一自民以外に投票したのがこの時期でした

認識としては間違っていないと思います。

まぁ、ただこれのなにが悪いって言うと「バランス」の問題なんですよね。

自由と言うと聞こえがいいですが裏を返すと「無秩序」にもなりかねません
社会主義が理想通りにいかなくて消滅しようとしているように自由主義(現代は新・自由主義なんてもの言いもしますが)
自由主義も理想通りにはいかないということです。

実際、この新自由主義の信奉者で小泉政権、そして今は維新の会のブレーンをしている竹中氏によると
生産効率を上げるとその分消費も旺盛になり、リストラによって現在の職を奪われても必ず別の職が出現する
就職できないのは職のえり好みをしているからであり自己責任である。
と言う「大前提」に立って、その理想に現実を近づけるために奔走しているわけです。

結局のところ社会主義にしろ自由主義にしろ100%のと言うのは無理があるんですよ
ですからどこら辺が適切なバランスなのか、またその適切なバランスすら時代によって変わるものなので
それを面倒くさがらずに「調整」していくのが本来の政治の仕事だと思います
そして我々国民が面倒くさがったときそのツケは国民自身にふりかかるのです、と言うか降りかかってますよね、現在進行形で

ただ今の日本はまだ分かりやすいですよ、マスコミの叩く政治家がいい政治家だという目印があるので

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ベストアンサー以外の回答

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今の「格差」ってのは、かつての「中流」の大部分を削り落とす事によって生じたものです。
自由競争の末に出来た「格差」ではありません。
そこが大きな問題です。

当時「一億・総中流」なんて言われて、仕事が出来ない人もそこそこの収入を得ていましたが、能力のある人たちはそれに対して常々から不満を持っており、「なんでオレとあいつが同じような給料なんだ!」と思っている人がたくさんいました。

人間の欲には際限がないと言いますが、まさにそのような状況だったわけですな。

小泉-竹中ラインはそこにうまくつけこみ、「自由競争」とか「能力に応じた格差を」などと言葉巧みに有権者をだましました。

同時に「グローバルスタンダード」という名の「アメリカンスタンダード」を市場のあちこちに押し付け、既存の秩序を徹底的に破壊しました。

アメリカ様に媚びを売るために日本人とその資産をアメリカに安値で売り渡してしまったわけです。

だからもう今後、日本の雇用情勢が正常に戻る事は難しいと思います。

少なくともあと50~60年はかかります、たとえうまくいったとしても。

うまくいきそうにないですけどね。

少子高齢化の状況にも関わらず、高齢者優遇、若年層切捨て、のような政策が続いていますし、相変わらず重要案件は「先送り」が常です。

てか、最近では国会などがマトモに仕事をすることもほとんどなくなってきました。

警察や教育界など役所の世界もとことん腐ってきました。

この国の寿命はあと数年なのかも知れません。

出羽正義さん

2012/11/2416:10:13

そもそも日本は自由主義経済と資本主義を採用しています。だから貧富の差があって当たり前なんです。不況でも儲かっている会社はあるでしょう。格差を否定するのは共産主義の発想です。

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