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決算整理前残高試算表と期中の取引資料から作る損益計算書作成問題についてですが、

kac********さん

2012/11/2509:16:17

決算整理前残高試算表と期中の取引資料から作る損益計算書作成問題についてですが、

問題で、
「手元にある船荷証券1.250.000円を決算日に福山商店へ1.750.000円で全額掛で販売していたが、この取引が記帳である。なお、この船荷証券はすべて当期に入手したものである。」とあるのですが、自分は

借方 売掛金
貸方 未着品売上
としたのですが、回答ではこれにプラスして
借方 仕入
貸方 未着品
とありました。解説で原価を売上原価に計上するための仕訳とあったのですが、この問題からここまで理解するのが分かりません。その辺のところの何かアドバイスを下さい!

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ベストアンサーに選ばれた回答

kes********さん

2012/11/2520:27:44

三分法で未着品販売の仕訳をきる場合、
販売された未着品を(1)販売の都度仕入勘定に振替える(2)期末に一括
して仕入勘定に振替える方法のどちらかで仕訳をする必要があります。
未着品の現品引取り分を仕入に振替えるのと似たような感覚です。
そうすることによって、未着品という資産を費用に振替えて、決算において売上原価の算定をします。

未着品販売が、分記法・総記法・売上原価対立法で仕訳をきっていた場合は、仕入勘定への振り替えの必要はありません。

この問題の場合、(1)(2)どちらの方法をとっていたとしても、期末に販売した分なので、未処理分を仕入勘定に振替えることになりますね。

未着品売上勘定が残高試算表の貸方にあった場合は、借方に未着品売上原価勘定がないかを確認して、なければ三分法で記帳していると断定できます。
あとは、未着品勘定の残高を確認して、期末棚卸高と一致していれば、その都度法で仕入勘定に振替えられている、一致していなければ、未処理があるか、期末一括法で処理していると考えられます。

質問した人からのコメント

2012/11/26 05:56:52

ありがとうございました

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