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カメの体色(甲羅と皮膚)についての質問です。多くの爬虫類は目で見えている光景...

yas********さん

2012/11/2608:16:16

カメの体色(甲羅と皮膚)についての質問です。多くの爬虫類は目で見えている光景や周りの色や環境に合わせて体の色を変化させる。とネットで見たことがありますが、私が飼っているカメも白っぽいゲージでは薄い体色

、黒っぽいゲージでは濃い体色をしています。そこで質問ですが、「ライトカラー」といった感じで売れている個体を黒っぽいゲージで飼うとやはり、濃くなってしまうのでしょうか?あと難しい質問ですが、その個体の本来の体色?みたいなものがあるとしたら、どのような飼育環境が望ましいのでしようか?

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ida********さん

2012/11/2609:19:23

環境によって体色や甲羅の変色はあるかもしれませんが元々の成長にしたがっての色の変化が強いのでは?!我が家でもキボシイシガメを飼育していますが雄雌に依って色の違いもあり又、成育するに従い甲羅のキボシが変化したりします。後、個人的主観ですが餌の種類に依っても体色の強弱も関係すると思っています。

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cla********さん

編集あり2012/11/2620:14:30

屋外で日光が当たる飼育すると黒っぽくなりますよ!

私のハラガケガメは気温に応じて初夏~秋口までは屋外飼育で、秋~春は屋内飼育ですが、屋外飼育すると黒っぽくなります。
(「黒」と言うか“WCで入荷したて”のハラガケガメに近い体色になります)
屋内飼育に戻すと脱皮と共に薄い体色になっていきます。(飼育2シーズン目ですが、2回とも同じ結果なので“日光で黒っぽくなる”のは間違いないです)

CB個体やWCでも長期屋内飼育個体が色が薄い(巷では“綺麗”と呼ばれたりしてる)理由は“これ”だと思いますね。(色素変異除く)

ちょっと話がそれて申し訳ないですが、この結果ってkory_kagemaruさんとか面白いと思ってくれると思ってるんですが。。。
私はある観点から「面白い結果だな」と思ってますね。


「本来の体色」は、例えば質問者さんが“日焼けした状態“を「本来」と思います?“日焼けする前”を「本来」と思います?
その辺りの解釈でも違ってくるんじゃないでしょうか。。。
職業柄常に日焼けしてる人とかいますし、元々の肌の色の差もありますよね。

要は質問者さんがCBのような無垢な状態を「本来」と呼ぶか?WCのような自然を生きた結果の体色を「本来」と呼ぶか?元々の体色差(個体差)はどう思うのか?で違いがあるかと。。。


私は個人的にはワイルド個体の体色が「本来」と言う気もするので、私の飼ってるハラガケガメに関しては屋外飼育して黒っぽくなった状態が“本来”と言うよりも“自然”な色かな?と思ってますね。



追記。(質問者さんkory_kagemaruさんへのコメントに借りて申し訳ないです)
kory_kagemaruさん言葉足らずでした!
黒っぽくなる事自体が「面白い話」じゃなくて「ってことは。。。」って言う、その先の部分のお話でした(詫)

kor********さん

編集あり2012/11/2616:44:56

面白い質問だね。。。

カメの個体間における体色の相違は『個体差』であら、飼育環境の色合いは関与しないと思いますね。

※ 濃淡の『濃』はメラニン色素による場合が殆どなので、『紫外線の有無』が関係します。
要は、野生個体と人工飼育個体では、長期的な飼育で色合いに相違が生じる可能性が高いって事です。
しかし、それを検証するには完全なる『同個体』を異なり環境で並行飼育・観察する必要があるので、実際には確めるのが難しいのです。
更に、カメの場合は『個体差』が強いので、それら検証で得られた結果も個体差に打ち消されてしまうかも。

※ 『本来の色』に関しても個体差が邪魔するので難しいが、多くの『野生個体』から平均値を出せば答えとなります。
先の紫外線が関与するので、野生・飼育個体では結果が異なるでしょう。

キボシについて御意見がありますが、背甲のドットは黄色い訳ではなく、黄味を帯びたベージュの層が重なってる事に加え、周りとのトーンギャップにより黄色く見えるのです。
極端な言い方をすれば、背事のドットについては『色がない』って事で、皮膚部分のドットや顎下の色合いは餌により色合いを強める事が出来ても、背甲のドットは何ら変化しないのです。

話を戻しますが、人工飼育下では『本来の色』に育てるのは不可能に近く、『屋外飼育』であっても近付ける程度だと思います。
当然ながら種における相違もありますが、苦労して再現しようと努力しても、『個体差』により打ち消されてしまう事になね。

追記。

後の解答者様の意見は確かに『面白い』が、既に私の中では確証に近い考えなのです。

※ 幼個体から太陽光に曝す事なく育てたオオアタマの発色で確証を得たが、先に述べてるように、条件が同じに近しい個体での並行飼育を行わない限りは『持論』の範疇でしかないのです。

あれこれ書きたいが、文字数制限があるので。。。

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