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日本語には倒置法があります。

mot********さん

2012/12/908:28:10

日本語には倒置法があります。

粉々にするよ、あの地球人のように。
などです。

英語はどうでしょうか?

補足ruymg0401さん
英語自体が倒置法なら、日本語のような順序で話しても良いんですか?
それとも逆では間違いってことになるんですか?

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vre********さん

2012/12/910:10:39

英語のいわゆるSVOなどの語順は、英語としては決して倒置でも何でもありませんよ。ごく普通の語順です。
英語における倒置の例といえば、例えばhardlyを使った文章がありますね。

例)私たちはほとんどその国を知らなかった。

本来の語順:We hardly knew the country.
倒置:Hardly did we know the country.

副詞のhardlyを文頭に置いた場合、動詞のあった位置にdoを置き、そのあと主語、動詞の原形と続くことになります。主語と定形動詞(主語に応じて人称変化した動詞や助動詞。上の例ではdid)の位置が通常とは逆ですよね。
この特徴は実はかなり古い英語、というよりゲルマン系言語に共通するある文法事項の名残に由来するものです(現代英語では痕跡がある程度)。ゲルマン系の言語では動詞の位置さえ正しければ、文頭に何が来ても文法的には正しく、その場合主語は動詞(定形動詞)の後ろに置くことになります。上の例はまさにその名残ですね。

倒置法はたぶん大体どの言語にも似たようなものはあると思いますよ。比較的楽に行える(一々何らかの専用の単語を使わずに済む)強調手段ですしね。頻度や程度の差はあるでしょうけれど。

補足について:
完全に通じないかどうかは分かりませんが、基本的にはそれはアウトです。最初に述べたことからご理解いただけるかと思います。

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emi********さん

2012/12/909:53:45

英語でも倒置法あります。
例はパッと思いつかないですが・・・
たとえば
I don't remeber that で、それは(を)覚えていない

ですが、

That I don't remember
にすることで、ニュアンス的に
(他のことは覚えているけど)それに関しては覚えていない

という風になります。

I am hereをhere I amにすることで強調できたりとか。

けっこういろいろありますよ。

ruy********さん

編集あり2012/12/909:21:46

I want to play soccer。
私は 欲しい する サッカー

私はサッカーがしたい。
英語自体日本語の倒置法では?

だめだと思います。
I soccer want to play.じゃ意味が分かりませんし、
動詞はこの文の場合は主語のすぐ後におかないといけないので。

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