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教えてください。父が亡くなり全財産を私に相続させる旨の公正証書遺言があり、姉...

reo********さん

2012/12/1320:22:33

教えてください。父が亡くなり全財産を私に相続させる旨の公正証書遺言があり、姉が遺留分減殺請求の調停申立てを行い、4回目の調停で裁判官から調停不成立といわれました。私はどう対処すればいいのですか。

私は遺産目録と遺留分に関する合意書を事前に作成して、第1回目に調停委員に渡しました。調停委員も次回には合意できるでしょうと言っていたにもかかわらず、遺留分とは縁遠い話ばかりで、結局4回目に裁判官が入り、姉の言い分について一方的であり、公正証書遺言に何ら問題は無い、調停不成立となりました。恐らく姉は訴訟に持ち込むと予想していますが、私の周囲の人は、裁判にならないだろうと言っています。引き受けてくれる弁護士も見つからないとも言っています。結局、私はどうすれば良いのかわかりません。姉の減殺請求権が認められなかったと解釈していいものですか。わたしはこの調停不成立についてどのような立場にいると考えればよいのか教えてください。

補足ことば足らずでした。姉は公正証書を私が無理やり書かせた、遺言を隠していた、香典を返せの話をしていたようです。遺留分支払は当初の考えを捨てていません。調停に期待していました。というのも姉は常に一方的で高飛車な人です。不成立になったことで、元にもどったとすれば遺留分を渡すにしても合意書を取交わさないかぎり受け入れられません。正直、いつ何時、何を言い出すかわからない人です。

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ベストアンサーに選ばれた回答

shi********さん

編集あり2012/12/1321:57:54

どう対処、と言われれば、姉との合意を目指せる範囲内で自分がいいと思うようにすればよい、としか答えられません。

・父の相続問題で相続人はあなたと姉である。
・全財産をあなたのものとする適式な公正証書遺言がある。
・姉は遺留分を主張している。
・調停を行っていた。

というところから推理すると、姉は遺留分侵害とならない程度の生前贈与を受けていたか、遺留分以上の遺産を要求する分割案を強硬に主張して歩み寄ろうとしなかった、のいずれかといったところでしょうか。
わからないことがあるならなぜ調停の場で調停委員や裁判官に対して、現状がどうなっているのか、自分はどういう立場にいるのか、第三者から見てどうするのがいいと思うのかを尋ねなかったのか不思議なのですが…
あなた自身が当事者となっている問題なのですから、自分の問題としてもう少し主体的に、積極的に考えた方がよろしいのでは。
極端な話、あなたが姉と揉めたくないと言って遺産を全て姉のものとする分割協議案に賛同すれば、それでこの問題は解決するわけですし。
父の遺産をどうしたいのか、姉とどう折り合っていきたいのか、最低限そのあたりは自分の中でハッキリさせておく必要があろうかと思います。
その上で、話し合いでの解決を目指すのか、姉の訴訟を受けるのか、今後の対応を考えることになるでしょう。

【追記】
結局のところ、姉が納得する条件をあなたが提示できない(あなたが提示する条件に姉が納得しない)のであれば、姉は訴訟を起こすしかありません。
しかし、情報を総合すれば、姉の主張が通る見込みはほぼゼロ、遺留分相当額の遺産を姉のものとする判決が出て終わり、それ以上姉が法的に主張をすることはできない、となります。
もっとも、事実上ぐちぐちと不平を述べ続けてくることは予想されます。
これは判決ではなく合意で解決した場合も同じですが。
つまるところ、そういったリスクをあなたがどう考えて、遺留分に上乗せした遺産を渡すのかどうか、ということになります。
少しでも後腐れなく終わらせようと思うなら、訴訟を起こしてもらって法的な主張は封じてしまうのが比較的マシではあるかと思います。

ベストアンサー以外の回答

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god********さん

2012/12/1322:00:20

調停の結果は、質問者さんに有利に判断されたと思います。でも、調停は判決ではないので拘束力がなく確定的でないので、お姉さんがこれに納得できなければ、今後訴訟になる可能性があります。相続財産の具体的な内容は分かりませんが、公正証書遺言によりすべてを相続した場合に、通常の法定相続人にあたる者(今回ではお姉さん)には遺留分を請求することができると思います。(つまり、お姉さんの主張には法的な根拠がある)
訴訟が提起されれば、裁判所から訴状が送達されてきますので、その段階で訴訟代理人になる弁護士に相談に行かれたらいいと思います。
もちろん、訴訟前にお姉さんとの話し合いで(遺言によって全額相続したけれど、いくらかお姉さんにあげる)和解することは、争いを避ける上で当然できます。少しお姉さんに譲る気持ちがあれば、訴訟といういつ終わるか分からないー民事訴訟で判決を受けても、当事者が納得しなければ控訴、上告、差戻し、再審、と延々と続く(特に親族間の民事訴訟はお互い意地になってくることが多い)ーことを繰り返すことを回避することができ、今後お姉さんともうまく親戚付き合いができると思います。
お金は生きている限り、誰しも1円でも多く欲しいと思う気持ちがあり、特に相続などではその欲から醜い争いがおこり、今まで仲の良かった者とも行き来が無くなってしまう。世の中には人が一杯いるけど、血の繋がった家族や兄妹などの身内は選ぶことができない。いがみあって生きるよりは、仲良くいったほうが自分のためにも楽にいけると個人的には思います。

haz********さん

編集あり2012/12/1508:01:41

通常は調停委員が貴方にも譲歩を求めてくるはずであなたももっと多くの情報が集まるはずですが、ほとんど具体性のないあなたの文章から状況を察するにお姉さんは過大に請求しているのでしょう。
1 遺産自体がもっと多いから遺留分ももっと多いと主張しているか
2 遺留分として法的に認められている以上に請求しているか
3 すでにお姉さんにも遺留分相当の財産が贈与されているか
このくらいしか調停不成立になり、お姉さんの味方になる弁護士がいないだろうという状態はわかりません。
ただ、どんな場合でも弁護する弁護士は出てくるものです。裁判になることは見越して動いたほうがいいでしょう。

補足を読んで
それではお姉さんが公正証書遺言を認めてないのでは遺留分減殺請求の調停申立ては当然成立しないですね。
本来公正証書遺言無効の申し立てでしょう。
公正証書遺言の無効が認められることはなかなかないですが、引き受けてくれる弁護士がいないというほどではないでしょう。
ただあなたが無理やり書かせた、遺言を隠していたという理由では無効にならないでしょう。公証人役場で公証人という特別公務員のもと遺言がなされたということは、その時にあなたのお父さんは遺言書を書ける状態にあったことを公証人が認めていることです。
それを覆すのはよほどいろいろな証拠をそろえる必要があります。また、今回裁判官が入って公正証書遺言に何ら問題がないと言っていることはその段階でお姉さんのほうが無効を証明できなかったということです。

tre********さん

2012/12/1321:06:08

調停ですから
姉の遺留分減殺請求が認められなかった…のではなく、
提示されている遺留分の内容か金額か分かりませんが、とにかく、その遺留分では姉が納得(合意)しなかった…というだけの話しです。

つまり、調停前と何等変わりない状態です。

調停は双方の合意が出来ないと、調停不成立といって、何の解決もないままに、その調停が終わってしまいます。

姉が調停申し立てして、話し合いに納得いかず、終わっただけです。

あとは姉が裁判にするかしないかだけで、質問者様は何もする必要はありません。

deb********さん

2012/12/1320:48:35

文面ではよく分からないのですがお姉さんは公正証書遺言に異議をとなえているのですか?調停は不調になったという事実だけだと思います。全く解決されてませよ。お姉さんに遺留分の減殺請求は通常認められるものではないのですか?認められない訳が明示されてないので、理由がわからないのですが・・。お姉さんの訴訟は可能と思いますが?。

yam********さん

2012/12/1320:29:14

どんな立場かと言われると、有利な立場にいますよ。

ただ、主様は、お父様が公正証書遺言を遺した事とは別に、お姉様に何もないことに対し、どう思われますか?

何故お姉様は何も貰えないのでしょう。
裁判の前に話し合う余地はないのでしょうか。

姉弟としての関係が完全に壊れてしまいますよ?

遺産は仲良く分けないと、遺恨が残ります。

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