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深淵を覗き込むとき、深淵もまたこちら側を覗き込んでいるのだ。

edu********さん

2012/12/1517:46:27

深淵を覗き込むとき、深淵もまたこちら側を覗き込んでいるのだ。

ここでいう深淵とはそもそも何でしょう?
いまひとつピンとくる答えに出会えません。
私見をお聞かせください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

pro********さん

2012/12/1621:27:40

私は知識は持ち合わせていませんが、興味ある質問であり、また、私見でいいということなので答えさせてもらいます。
.
感覚的に答えます。深淵は固定しない方がしっくりくると思います。それは覗く者の心の奥底にある、美しいもの、醜いもの、強いもの、恐れ…、あらゆるものが、その時々、今それに在るものが、まるで鏡に映るように見透かされるような感じです。
.
全く嘘も、ごまかしもきかない、純粋なものには、美しさと同時に畏怖の念を感じます。
流星の微笑>☆

質問した人からのコメント

2012/12/18 18:50:57

驚く なるほど斬新な解釈です。たいへん参考になりました。

ベストアンサー以外の回答

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yumiさん

2012/12/1519:29:00

「怪物と戦う者は、自分も怪物にならないよう注意せよ
深淵を覗き込むとき、深淵もまたお前を覗き込む」
これはニーチェの言葉です。きっとここからの引用だと思います。
怪物と戦うということは怪物が気になる、意識するからです。
自分にもその要素があるということです。
なければ少しも気になりません、スルーです。
怪物の心を持っている人が怪物に関わるということです。
深淵も同じことだと思います。他人の心の闇が気になる、
意識してしまう人は自分でも心の闇を抱えているのです。
覗き穴から他人の心の闇を覗こうとしてその向こうにある鏡に
自分の顔を見てしまうようなものだと思います。
心が凍りつく瞬間ですね。

「怪物と戦う者は、自分も怪物にならないよう注意せよ
深淵を覗き込むとき、深淵もまたお前を覗き込む」...

深淵なるものを好奇心の強い人は覗き込みたいと思う。
そして覗くほどに、更なる深淵を見たいと人は望む。
そうやって人は段々とその深淵なるものの魅力に憑りつ
かれていくようになる。
これは実は「罠」なのだ。
それは深淵の方もまた、そういうあなたの心を知ってお
り、そこにあなたを引き摺りこもうとしているのだ。
ーーーーそういう風に受け取りました。

PS
深淵なるもの=たとえば人間の心。

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