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ラーメン屋を、起業しようと思いますが、個人事業主と、法人どちらでやったら、い...

fukushima_reonさん

2012/12/1603:12:52

ラーメン屋を、起業しようと思いますが、個人事業主と、法人どちらでやったら、いいでしょうか?また個人事業主と、法人の、違いや、税金の、良い点、悪い点を、おしえてください。

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

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2012/12/1611:18:44

2年は個人でその後に売上によって法人を考える
前2期の売上が1000万を超えると
消費税の納税免除がなくなる
逆に言えば2年は免除されるので
例えば11月に開業して年内の売上を
1000万以内に抑える
そうすれば翌々年の12月まで
消費税の納税が免除される
翌々年の12月に法人を立上
12月31日に法人に資産を移す
そうするとさらに2年、消費税免除となる
これが良いと思います。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

elyco_oさん

編集あり2012/12/1615:20:23

消費税のテクニックについてはkiiroiperikanさんが書かれているのでそれ以外のメリット、デメリットを少し。
但し、消費税は初年度に設備投資を多くする場合、わざと課税業者になって(簡易ではなく原則で)申告すると、仮受消費税より仮払消費税の方が多くなり、結果として消費税が還付されることもあります。また簡易課税を選べば必ず税額が出ますが原則課税の場合は赤字だった時に還付請求をすれば消費税が還付されることがあります。


法人の最大のメリットは事業主の給与を経費にできること。個人事業主は利益に対してダイレクトに所得税がかかるのに対し、法人にして社長として役員報酬を貰えば給与から給与所得控除と言うまあ必要経費みたいなものをさらに認めてもらえるので支払う所得税は少なくなります。決算時期を自由に決められるのもメリットと言えばメリットですね。ただ、法人はもうかっても儲からなくても市県民税合わせて7万円は均等割りとして毎年払わなければなりません。もうかればそれに加えて法人税、事業税もかかってくるので利益の半分位は税金で持って行かれますが役員報酬は毎月定額であれば自由に決められますので会社の利益をどれくらい出すかというのはある程度コントロールできます。それから法人の決算書は素人には無理なので税理士と顧問契約を結ぶことになります。税理士費用は地域差も個人差もあるので一概に言えませんが大体4~50万、帳簿の管理が全然できていなければそれ以上かかることは覚悟して下さい。
個人で始める場合は開業から2カ月以内に開業届けを税務署に出し、ついでに一応青色申告の申請もしておきます。青にしておけば特別控除が受けられ、家族に従業員として給与を出すことができます。開業届けを出すと毎年10月ごろに確定申告署が送られてくるので12月までの収支を計算して翌年の3月15日までに申告・納税します。申告期限は守りましょう。1日でも遅れた場合は青取り消し、翌年は申請できず、翌々年に再申請しなければならず、厄介です。赤字でも青なら3年間繰り越せるので後々の節税に役立ちます。
もちろん、赤字なら税金は「0」です。但し利益が出れば売上から必要経費を差し引いた利益にダイレクトに所得税がかかります。申告書は会計ソフトを買って勉強すればなんとか自力で申告書を書くことができるでしょう。

ボーダーとして利益が600万以上出るようになれば法人もありですがそれ以下の利益なら個人事業としてやっていた方が無難です。(家計費として毎月50万とれるくらい)

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