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【借地権と底地権の所有者が違う場合について】

su9********さん

2012/12/1618:16:30

【借地権と底地権の所有者が違う場合について】

このような質問が成り立たなければ申し訳ないのです。
(内容自体でココがオカシイと思えば突っ込んでください)


「背景」
100年ほど前、ある土地を所有して地主さんが
代々と次の世代へ土地を相続していきました。

次々と相続していったため、現代の地主さんは
ある土地が自分の土地と知らず、固定資産税の徴収が来ました。
その代の地主さんは仰天します。(戦争等あったため知らずにいた)

実際に自分の土地を見に行った際に他人の家が建っていました。
その家に住んでいる人は70歳代のおじいさんです。(子供はいません)
この場合は建物と借地権は住んでいる人の所有であり、
現在、底地権は代々受け継いだ地主さんの物になります。
(登記簿謄本を見ると土地の所有者は地主の名前が明記されています)


「問題①」
この場合は固定資産税はどちらが払うべきですか?
(住んでいる人はずっと自分の土地だと思い込んでいた)

「問題②」
将来、住んでいるおじいさんが亡くなった場合、
建物はどうすべきだと思いますか?
(おじいさんは資金が無いため、底地権は買えません)
(また、将来相続する子孫もいません)

「問題③」
建物の解体費用はどうなると思いますか?


このような問題って全国各地にあると思います。
どのように解決できると思いますか?
ちょっと質問が難しいですかね。



解決できる方法は一つではないと思います。
是非、ご回答のほど宜しくお願い致します。

補足beck201111111様
ありがとうございます。

>②相続人が居ない場合は国の所有となります。
について再度、質問がございます。

借地権者の相続人が居ない場合は国の所有となった際
地代は国から底地権者へ支払われることになるんですよね?
また、底地権の評価額を計算して国が買い取ってもらえるものなんでしょうか?


※底地権の評価額 = 土地の更地としての評価額-借地権の評価額

宜しくお願い致します。

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お礼:
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ベストアンサーに選ばれた回答

bec********さん

編集あり2012/12/1620:20:08

補足
宅建のテキストにはそこまで細かくは書いていません。
また、相続って放棄もできるので、国が放棄する可能性もあります。
確実な回答が欲しいなら、金払って弁護士に相談してください。

また、面倒に巻き込まれたくないなら、借地権者に時効の援用をしてもらって土地を上げちゃってください。
二束三文の土地なら解体費用の方が高くなります。




① 所有者である地主が払います。
もちろん、地代はもらいますよ。

② 相続人が居ない場合は国の所有となります。

③ 国が負担する事になると思いますが、簡単にはいかないでしょうね。

質問した人からのコメント

2012/12/16 20:50:14

降参 beck201111111様

ご回答ありがとうございます。
こちらは知人に質問されて私は答えれなかった話です。

私は確実な回答はないと思ってます。
そのため、様々な方の考え方を少しでも知りたいと思い質問致しました。

二束三文なら土地を渡すとは良い考えかもしれませんね。
その場合はまた贈与税の問題になりますかね。

ありがとうございました。

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