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昨日、空を見ていたら雲ひとつない青空で快晴でした。そこで疑問が生じたのですが...

秘密さん

2006/11/1008:58:40

昨日、空を見ていたら雲ひとつない青空で快晴でした。そこで疑問が生じたのですが、季節などにより空の青さは濃さが違う?と思いました。この理由をご存知の方教えてください^^

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ベストアンサーに選ばれた回答

le_********さん

編集あり2006/11/1010:09:28

簡単にお答えします。
季節によって空の色の濃さが違うのは
上空の湿度が関係しています。
今の時期~冬の時期は太平洋側は空気が乾燥する為に
上空の湿度も低くハッキリと空が青く、そして濃く見えます。

逆に春~夏になると湿度が上がってきて
上空も湿ってくるので空が白っぽく見えるようになります。
分りやすく言えば、お風呂の中にいるような感じ
水蒸気が立つと周りが霞んで見える
しかし、水蒸気がないとハッキリ見える
空の事情に変えれば
春~夏は湿気が多く霞んでしまっている
秋~冬は湿気が少ないのでハッキリ見える
こういう事です。

そして、雨の後、空の色が更に濃く見えるのは
大気中のチリやホコリが雨によって洗い流され
空気が澄むからです。

質問した人からのコメント

2006/11/12 17:23:19

成功 勉強になりました。丁寧な回答有り難うございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

納履踵決さん

2006/11/1009:59:51

青と白の対比が際立っているほど、高い雲がよく見える。青空が白っぽいと、せっかくの高い雲もくすんで見えるため、高さが実感できない。
青空のもとは、大気を構成する分子が太陽光を散乱することによってもたらされている。分子サイズの粒子だと青い光がよく散乱される。粒子が大きくなってくると、他の色の散乱も目立ち始め、次第に白っぽくなってくる。
空気の汚れが少なく、澄んでいるときに空の青さが際立つのはそのためである。湿度が低く、大気中の水蒸気の量が少ない方がなお良い。湿度が高く、埃っぽい日にはきれいな青空は期待できない。
巻雲や巻積雲は、低気圧が近づいたり、南海上に前線がある時に出来やすい。条件的には、天気が周期的に変わり、移動性高気圧に覆われやすい春や秋が良いのだが、春はご存知のように霞んだ空が多い。中国大陸の状態が違うため、秋は乾いた比較的埃の少ない空気が流れてくる。夏も高い所に雲が出来るが、空の青さは秋にはかなわない

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