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創価学会破門 財務等の件

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ID非公開さん

2012/12/2601:16:54

創価学会破門 財務等の件

財務
『人間革命』第6巻282頁
「戸田は、金銭に対しては、あらゆる不純を拒否して、異常なまでの潔癖な姿勢を堅持した。とはいえ、現代の社会においては、資金なくして、どんな崇高な活動も成立しないことは事実だ。そのための必要経費は、会員の真心の自由意志に任せ、そのつど浄財を募ることによって賄えばよいというのが、戸田の信念であった。彼は、その必要が生ずると、いつも学会員に、その内容のすべてを提示して、必要経費を確保した。まず計画があり、それを遂行するために使用する資金が募られた。金があって、それから計画をたてるのではない。彼は、いつも事をなすにあたって、大胆に金を使ったが、金に仕えることは一度もなかったのである。」

青森県内における婦人部指導会 柏原ヤス発言
「心がけ次第では、1千万円以上できる人になれるんです。できないとは、言えないんじゃないの。」 「なまっじか、あるから、ねー。そでしょ、生活が豊かになるから、そうゆうふうに、かえって、みみっちくなるのよ。」 「世界広布には、お金がかかる! いるんです! だから、出せッ!つーのッ! 出せッ! 出せッ!・・・出せッ! ねーッ。(略)私は、そう言います。出しなさい!ねーッ。だから社長さんの奥さんに『何言ってんだ!出せッ!』と言ったんですよ。ねーッ。『あんた、いくらやってんの!?あんたハッキリ言えないんだったら、私が言ってあげる。今度の広布基金は100万円出しなさいよ! 皆の前で言っておくから』・・・ねッ。婦人部長は、ちゃんと、100万、取りに行って

上記発言は前代戸田氏当時の「潔癖主義」の財務主旨と昨今の「狂乱財務」との比較でありましょう 確か当方の記憶では(相違していたらお許しかた・・)当時、創価学会=日蓮正宗時代では創価学会では末端信者からは日常は原則的には会費徴収はなかったと思います それで必ず「天理教」の前例引用され集金→本庁→分会→教会→末端 まで寄付の「お鉢」が回って来ると言うのです
そして最後はスッテンテンにされて教会で半纏着て「身の奉仕」させられてる・・と厳しく批判されたのです
然し昨今の創価学会は今年こそ「諸般の事情」にて延期されましたが例年では「一口信者を無くそう・・」「三桁・何やらゼロが・・」三桁らしいのであります
またサイト匿名発言では「保険・貯金」まで解約されて・・・幹部曰く「あんた今年、三桁やったらもう来年は御利益最高・・」でありましょうか? 実際高額財務納金の信者のかたは「師匠先生」の直筆アルバム等が頂戴されるらしいのであります
まさに天理教も絶句するほどでありましょうが・・果たして日蓮聖人はその「金額に応じて御利益・功徳多いぞ・・」との御教示はされてるのでありましょうか?
されてるのであれば必ず「御妙判」に記載ありましょうが・・実際本年の延期にてホットされてる末端信者のかたも多いとご察しさせて頂いてますが・・・財務で「苦労・苦痛」体験されたかたの本音御回答お待ち致しておりますが・・
他の方々も宜しくお願い致します

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ベストアンサーに選ばれた回答

sto********さん

2012/12/2608:31:39

皆が集まる場所、会館等は「私の執筆活動で得たお金で運営します」と会員からは一銭も頂きませんと言っていたんですがね。

殆ど会員しか読まない人間革命だけで運営できる訳がありませんね。


私が中学生の頃に実母が地区幹部の紹介で会員同士の再婚、後に外見は普通の身体障害者であることが発覚。
まぁ本人とて、なりたくてなった訳では無いので、そこは不問としましたが、書籍関連の請け負いだったのと心も身体も弱かった父は、それなりの収入でした。

母もやっと主婦業と活動に専念できると思ってたんでしょうが、結局はパートに出ることに。

やがて私が社会に出ましたが、なるべく早く多くのお金を入れられるようにと、将来性より初任給の良い建築や運送の仕事をしていました。


父の収入と母のパートと私、それなりのお金はあったはずなのに、何年経っても年がら年中「お金が足りない」と愚痴る母、具体的な金額は把握してませんが、いったいいくら注ぎ込んでるやら。


途中、バブル崩壊やリーマンショックなど、色々な背景から、収入は3~4割激減、それでも責任感から家に入れる金額は落としませんでした。

足りない分は借金してでも入れて、借り入れは雪だるまでしたね。


それでも足りない足りないと言っている母。

やがて父が他界し、母も仕事中のケガからパートもやめて、生活費は全盛期の3分の1以下まで落ちてます。


地区幹部も勤めた母、例え困っても「何時もなんとかなるのよね~」と功徳だと思ってますよ。

都合の悪いことは試練、都合の良いことは功徳、ご都合主義な性根は南無妙法蓮華経では直りません。


お陰でろくな蓄えもできず、いまだに引きずってます。

この発端は母子家庭であった頃に折伏を受けてから始まっており、人生食い尽くされ、日蓮正宗創価学会当時から続くジレンマは今も尚猛威を振るってます。

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質問した人からのコメント

2012/12/27 22:16:04

一安心 実際の御体験大変、勉強させて頂きました 蛇足ではありますが「日蓮正宗」の「南無妙法蓮華経」は不可思議さあるとは思いますが・・・有難う存じました 敬具

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

2012/12/2613:32:09

別に財務で救われるとか思ってない。わたしゃ入会1年未満だから今回はスルー。
金にがめついとか、財務以外の形で寄付させられると言うが、事実としてそう言った事はないです(笑)

信徒さんの中で「予想以上にボーナスがあった」「職場で変な疑いをされて首になりそうだったが逆に上司から謝られて続行になった」などを本人が『功徳』と思ったから『財務』すると言われてます。
これはまぎれもなく『本人が頑張った結果』です。
しかし彼らは御書などの中の教えを思いだし「苦しい時こそお題目を唱え、そして一生懸命頑張ろう」と思えて頑張ったからこういった結果となった。だから『功徳』であり、気持ちとしていくらか収めたいと言われているのである。

これを信心と関係無くても「貰えたボーナス」「首にはならなかった」はずだから一部であれ寄付に使うなんて馬鹿げてると思う人もいるだろうけどね(苦笑)

信心があったからそれを心の支えとして一年間頑張り抜けた、だからやりたいって思う人がやるんです。
無理やりさせるとかはないですよ。んな事してたら脱会者続出です(笑)

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