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大学生のものなんですが卒業論文がかなりせまっていて焦っています。指導教授に何...

tai********さん

2012/12/2815:28:16

大学生のものなんですが卒業論文がかなりせまっていて焦っています。指導教授に何回も見せにいっています。しかし、目次をかいてこいといわれたものの何回見せにいっても追い返されるだけで留年だよなどと平気でいわ

れます。どなたでもいいのでよければ提案してくれないでしょうか。
‐目次‐
第一章 バレーボールの指導
1) 指導の難しさ
2) 指導を始める前に考えておくべきこと
3) 指導概念

第二章 バレーボールの技術
1) 構えと動きの基本
2) パスとトス
3) スパイク
4) レシーブ・サーブレシーブ
5) ブロック
6) サーブ

第三章 バレーボールの指導方法
1) チームへの応用
① 目標提示
② 説明
③ 示範
④ 試行
⑤ 評価
⑥ 修正
⑦ 再試行
⑧ 応用
⑨ 調整
⑩ 最終評価・反省

2) 評価と分析
① 技術指導上の留意点
② 成果の評価と反省





第四章 バレーボールトータルコーチング
1)指導対象により指導法の決定
①初心者
②経験者
2)全体(チーム)練習メニューの構成

3)練習メニューの展開

ちなみに1章ではバレーの指導、2章ではバレーボールの技術として教えること、3章では2章のバレーボールの技術をどのように伝えるか、4章では普段、チームへの応用です。
3章と4章は中身が全く思いつきません。よければ目次の中身を考えてもらえないでしょうか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

al2********さん

2012/12/2816:59:28

私は大学院でバレーボールの修士論文を書いた者です。

まず目次を見て思ったのは、この論文の主旨がわからないということ。何について述べたいのかわかりません。
何とな~く指導論を書きたいんだろうなという程度で、具体的に何の指導なのか漠然としすぎです。

論文を書くときには、問題提起と結論は決まっていなければならないのです。または、もっと対象を具体的にするべきです。

指導論だとしても、例えば
・まったくボールをさわったことがない素人
・体育くらいはバレーを経験している素人
・最低中学三年間はバレーを経験した高校生
に対してを一つの論文にまとめることはしません。どれか一つに絞って書くのが普通です。

その対象の中でも、レシーブ、アタック、サーブなどの技術のどれかに絞る。
一人に対しての指導(フォーム等)に絞るか、全体のフォーメーションに対しての指導かを絞る。
それで、様々な論を述べるが結論は決まっているので、結論に対して論を持っていく。

論文の具体性がないので指導教官に見てもらえないのかなと思います。

あなたの卒論の題名、論の問題提起、結論と、提出期限を教えて下さい。
方向が変えられるなら、もっと対象を絞ることを考えてみて下さい。

質問した人からのコメント

2012/12/28 18:30:59

本当にすいません。ありがとうございます。そうとう追い込まれてるんでよければもう一度回答お願いします。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

fle********さん

2012/12/2817:11:22

すみません、まず『大テーマ』が書かれていません。

これだけしっかり『中テーマ』が設定できているのですから、
それらの大元となる『大テーマ』を設定しないと、
書いている最中に論文が曲がってきてしまいます。

『学生におけるバレーボールの指導において』という大テーマなのか。
それとも、ただ単に『バレーボール』なのか。

また、論文の基本は『起承転結』もしくは『序論・本論・結論』です。
『大テーマ』に沿って、まず問題を提議したり、書こうと思ったきっかけを
展開します。

ですので、第一章で『バレーボールの指導』という中テーマを
掲げていながら、小テーマでいきなり『指導の難しさ』を挙げるのは
無理があります。『指導概念』を先に書いてから
『指導を始める前に考えておくべきこと(指導前の注意事項)』を記述し、
それから『指導の難しさ』を展開していった方が論述しやすいと思いますし、
文章の組み立て方としてはそちらの方がスマートだと思います。
まぁ、『指導の難しさ』はあえて書かなくてもいいような気もしますけどね。
『序論』ですから、きっかけを書けばOKです。

第二章の中テーマは『バレーボールの技術指導』とすれば、
小テーマの各技術が書きやすくなります。
そして、第三章の中テーマは『チーム目標の設定と応用技術を身に付ける』
と設定すると、二章での論述を踏まえつつ設定した小テーマに沿って
文章を書く事ができると思います。

第四章の『バレーボールのトータルコーチング』は
第三章のなかで展開できます。つまり、第二章と第三章が『本論』となります。

4つの中テーマで論文を組み立てるのであれば、第四章は『結論』を書く場面です。
大テーマが『バレーボールの指導』と掲げた場合には
結論は『指導を経験した上での総括』や『よりよいバレー指導を目指すには』
といった感じの、それまでの反省点を述べた上で今後の展望を書き込めばいいと思います。

参考になれば幸いです。
長文、乱文失礼いたしました。

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