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have+動詞の過去分詞形

kai********さん

2013/1/103:25:14

have+動詞の過去分詞形

についてです。
現在完了と経験用法、あと、justやaireadyを使ったものも習いました。
ところが、先日私立の過去問を解いていると長文でhave+動詞の過去分詞形なのですが、文末にforやsince、onceなどの回数を表すのも付いていないものがありました。前からちょくちょくこういうのを見かけ疑問に思っていましたが、先生に質問するのを忘れていました(笑)そこで、こういう文の訳し方は、どうすればいいのか教えてください!

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ベストアンサーに選ばれた回答

ara********さん

編集あり2013/1/122:43:35

*kaibさん、マズ、アケオメ!
*あなたのご質問を拝見、結構、理解しておられる。
初めのお二人の回答は完璧です。
*まてよ、質問の真意は何でしょう。
現在完了形の意味なのか、違う意味なのか。
もっと、ハイレベルのご質問のように私は思う。
*長文の文末に for, since, once を使ってないものがある/と述べておられる。
この点に着目した質問ではないのですか。
すると、説明の仕方が変わってくる。
*さあ、この点は、kaibさんにお伺いしないと分からない。
疑問と言うのは、そもそも、あいまいなものです。
この疑問を明確にすれば、正しく理解することができます。

<結論>
*長文に限らず、短文でもそうなのですが、現在完了形の場合は
文末で、for, since, onceを使わない場合があります。
文末で、for, since, onceを使わないと、間違いになる場合があります。
ご質問は、この点にあるのではないでしょうか。
ここまでいえば、kaibさんは、何を調べるべきかを
察知されと思います。
*疑問があれば、補足で、ご指摘下さい。


♪たまに、こうした質問を見かけますが、
極めて、基本的で、かつ、重要な問題です。
♪kaibさんは、心構えがしっかりしている。
頑張って下さい。

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cod********さん

2013/1/109:41:30

新年早々、友達のいない連中がくだらない質問にせっせ答えてますね
ホント、この人達はやること無いんでしょうねw
もちろん僕もやることないので回答してるわけですが。。。。

wat********さん

2013/1/109:10:07

最初のお二人の回答者さんがおっしゃっているように、まず、<現在完了形>という形を、その形の文の持ちうるいろいろな意味から区別しましょう。<現在完了形>は「完了」の意味を表すこともできるし、「経験」の意味を表すこともできる。他の意味を表すこともできる。

これは日本語の事情とも似ています。「ている」がそうです。この「て+いる」という<同じ形>がいろいろな意味を表します。

1。いま食べている
2。まだ食べている
3。もう食べている
4。いつも食べている

ね? いろいろあるでしょ? この意味の違いは、「いま」とか「もう」とかが文中にあると、取りやすいですね? でも、実際の言語使用では、そういいうものが文中にない時がある。じゃあ、意味が分らない? そんなことありません。文脈の中で意味は分かってきます。

それと同じことです、英語の<現在完了形>も。since 〜、for 〜、just、already、yet、still、などは、日本語の「いま」「もう」の類に当たります。でも、このような表現は実際の文中にはない場合があるんです。じゃあ、意味はどう取る? 日本語の場合と同じです。文脈で見てください。 このような「目印」があると意味は取りやすいけれど、なくても分かります。

次にこういう「目印」のない文をいくつか書いておきます。自分で意味を考えてみてください。ここでは文脈なしに挙げてあるので、1つの文が複数の意味に取れる可能性もあります。でも、その中で一番妥当そうなのがその文の意味であろう、としていいのです。実際の言語使用になると、どの意味であるか、明らかになります。

(1) Have you eaten?
(2) Have you been to Europe?
(3) I haven't done my homework.
(4) I have written up my essay.
(5) I have been playing soccer.

mor********さん

2013/1/106:25:35

≪現在完了と経験用法・・・習いました。≫
⇒正確に言いますと、
<現在完了形の、完了用法と経験用法を習いました。>
です。
現在完了形は、
「過去の或るときから現在までの【長い線】」の表現です。
これを便宜的に、
・経験・継続・完了・結果
で言い表しています。
(1)
1.経験
→~したことがある。
←過去の経験を今でも憶えている。
→ Tom [ has eaten ] natto once.
←トムは一度納豆を[食べたことがある]。
2.継続
→ずっと~している。
←過去に始めたことを今も続けている。
→ Tom's aunt [ has lived ] in Paris for tenyears.
→トムの叔母は、10年間パリに[ずっと住んでいる]。
3.完了
→~し終えた。
←過去にし始めたことが、今完了した。
→ I [ have cleaned ] my room.
←私は自分の部屋を[掃除し終えた]。
4.結果
→~したままだ。
←過去の行為・状態の結果が、現在に影響している。
→Tom [has gone] to Paris.
←トムはパリへ[行ったままだ]。
←過去に行ったことが現在にまで関わっていて、まだ帰ってきていません。
* 過去形は、
「過去の或る時点でどうだったか」という【点】だけを表し、
その後どうなのかは分かりません。
例えば、
Tom [went] to Paris.
←トムはパリへ行った。
は、過去の或る時点で行ったことは表現していますが、
その後帰ってきたのか、そのままパリに居るのかは分かりません。

≪ just やalready を使ったものも習いました。≫
→それぞれに伴うことが多い語句をまとめてみます。
(2)
1.経験
→ 今までに: before (肯定文で)/ ever (疑問文で)/ never (否定文で)/ 回数
2.継続
→期間 (:~の間: for ~ / ~以来: since ~ )
3.完了
→ 丁度: just / もう: already
4.結果
→特に無い。
ですから逆に、
「伴う語句」を目安に、(1)の1.~4.の訳し分けを】判断することが出来ますが、
あなたがご覧になったように、「伴う語句」が無い場合も在りますから、
その場合には、
・(1)の1.~4.の訳を当てはめて、一番自然になる訳を選ぶか、
・前後関係で判断します。

下が理解の助けになると思います。
・図なども使って、分かり易く解説しています。
http://www.englishcafe.jp/english3rd/day56.html#1
http://www.englishcafe.jp/english3rd/day57.html#1
・練習問題にたくさん取り組みますと、理解が深まります。
問題集の他に、下もご利用になってはいかがでしょうか。
http://morimine.sakura.ne.jp/J/
中3「現在完了」をクリック
→「〇基本問題」をクリック
→「開始」をクリック
と、進みます。
終了後は、〇標準問題以下に同様に取り組みます。

・大過去形(←過去の過去)・過去形・現在形・未来形
→【点】
・進行形
→【短い線】
・完了形
→【長い線】
をイメージされると、その違いを理解される時の助けになると思います。

【現在完了形の訳し分け】の習得、頑張って下さい。

kyo********さん

2013/1/105:00:47

この時間に勉強しているということは、年が明けたら、高校受験、ということでしょうか?

細かいことは、かなりちゃんと覚えているように見えますが、
大枠のところが、微妙に怪しいので、英文法についての、
高校受験用のまとめの参考書、という奴を買って、
整理しておいた方がいいかもしれません。

で、中学英語前提で、回答しますが、

have/has + 過去分詞、というのは、
例外なく、現在完了「形」で、
時制としては、「現在完了」に用いられます。

「現在完了」というのは、全体をひっくるめて言うと、
過去の行動や状態と、現在の状態を、
現在の状態主体で表す言い方、ということになり、
メインが現在の話なので、過去を表す言葉とは、
一緒に使えないよ、という話になる訳です。

その具体的な内容や訳し方というのは、

1. 継続、ずっと~している、for や since と一緒に使う奴ですね。
2. 完了・結果、~した、その結果、今は…という状態だ、already, just と一緒に使うのがこれです。
I have cleaned my homework. なら、掃除をした、という点ではなくて、
今、部屋は綺麗だよ、という点に主眼があり、そうでなければ、
お母さんに、掃除した、と聞かれ、したよ、と答えても、それが昨日の話で、
部屋はもう汚いのであれば、やはり怒られるので、説得力がない^^ということですね。
3. 経験、~したことがある、once, ever, never などと一緒に使う奴です。
これも、今までに(何回)したことがあるよ、という、今の状態メインなので、
2年前~したことがある、みたいな場合なら、単なる過去の話で、
過去形で言わないといけないことになります。

質問の3行目の「現在完了」という言葉は、時制としての「現在完了」と、
2の「完了」がゴッチャになった言い方ではないかと思うのですが、
万一そうなら、そういうことをユルユルにしておくと、もっと複雑なことをやる
高校の英語で、ついていけなくなるので、上で書いた、文法の参考書などで、
キチンと整理しておくことをお勧めします。

(万が一、高校生の場合に備えて、言っておくと、現在完了は、これで終わりですが、
過去完了になると、過去のある時点を基準にした、この3パターンに加えて、
過去の過去、という意味が加わるので、これに注意が必要です)

で、そういう区別するための副詞(句・節)は、自分で書くときは必ず書くようにするのが原則です。

なので、そういうものがない、というのは、よほどのアホが書いた文なら話は別ですが、
普通は、例えば、同じ言葉を繰り返すことになるので、それを避けるため、パスした、とか、
それなりの理由があってやっていることで、仮に、それで誤解の恐れがあるようなら、
仕方なく、繰り返しをするようなことになります。

なので、少なくとも、入試の本文になるようなものなら、前後関係から、そのどれか、は、
ハッキリ解るようになっているはずです。最初の内は、慣れてなくて、ヒントになる部分が
よく見えない、ということがあるかもしれませんが、そのつもりで読んで行けば、
必ず、解るようになっています。

また、そこらへんがどうしても解りにくい場合、

特に、経験の場合は、それを示す副詞類は必ず付けようね、というのが原則なので
(それで、その疑問文や否定文は、ever,never 付きで習ったと思います)、
よほど、前後関係から明らかでなければ、経験ということはまずありません。

中学では、状態を表す動詞と、動作・行動を表す動詞の区別については、
ちゃんと教わらないでしょうが、
状態を表す動詞というのは、be とか、持っているの意味のhaveなど、
現在形が「(今)~している」みたいな意味を表し、普通は進行形にしないもの、
動作・行動を表す動詞というのは、play とか walk とか、
現在形が「(いつも)~する」で、「(今)~している」は、進行形で表すもの、で、
進行形にできる/できない、みたいな形で、
何となくは、理解していると思います。

この内、状態を表す動詞の現在完了形については、
そもそも、動作・行動でなく、完了したりはしないので、
何もなければ、ほぼ100%継続と考えて大丈夫です。
(ほぼ、というのは、文脈で経験と解る、という場合があるので)

それに対して、動作・行動を表す動詞の場合には、
I have studied English (for three years). みたいに、
継続になる場合もあるので、ちょっと厄介です。
キチンと文脈をみてくださいね。

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