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高額医療についての質問です。私は会社員で健康保険で妻を扶養に入れています。そ...

shi********さん

2013/1/116:31:07

高額医療についての質問です。私は会社員で健康保険で妻を扶養に入れています。そんな妻が先日入院をして約15万円の支払いをしました。自分なりに調べて高額医療費で約8万円以上は負担してくれるとのことですが

どうやって申請するのか?いつ手元に入るかなどの流れがわかりません。会社の総務に病院の請求書や証明書などの提出は
必要かの質問をしたところ、病院と健康保険との直接のやりとりなので約2カ月後に振り込まれるため何もすることはないと言われました。ただ本当に病院と健康保険とで勝手に処理がされるのか?振込先は会社の口座なのか、それとも振込先を記入する用紙が届くのか全くわからないです。
それと任意の生命保険にも加入していて、もちろんそちらから入院費は支払われるのですが高額医療費との併用は出来るの
でしょうか?
これも他の知恵袋の回答を見たら併用出来るとの回答が多く載っていました。
しかし約3年前に父親が約30万円の手術入院した時のことで母親は生命保険で負担された為、高額医療費は支給されなかったと
言っていました。もちろん納得がいかず抗議しましたが、法律なのかそういう制度なのか変わらなかったみたいです。
生命保険の支給額を記す欄がありそこに記入もしたみたいです。
これも実際には併用出来るのかも合わせて回答していただければ幸いです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

sup********さん

編集あり2013/1/219:45:15

>妻が先日入院をして約15万円の支払いをしました。自分なりに調べて高額医療費で約8万円以上は負担してくれるとのこと

奥様が入院されたのはいつからいつまででしょうか。高額療養費は1日から月の終わりまでの1か月単位で計算されますので、月をまたいで入院すると計算方法が変わります。

また高額療養費の自己負担限度額はあなたの年齢や所得によって変わります。70歳未満の一般の方は1か月あたり80100円+(医療費-267000円)×1%が、上限となります。

「何もしなくて良い」というのは誤りです。何もしなければ、入金先口座さえ分からないのですから、保険者としても支払うすべがありません。

支給の要件に該当するようであれば、あなたの加入する保険者(被保険者証の一番下に書いてありますので確認してください)に対して、高額療養費の支給申請手続きをする必要があります。協会けんぽであれば、ネットから申請用紙を取り出すことも可能です。

医療費の詳細が記載されている診療報酬明細書が、医療機関から審査機関に送られ、審査の結果について保険者に通知されます。そのため高額療養費が実際にあなたに支払われるまでに2-3か月間かかります。

また、高額療養費の生命保険の関係ですが、おそらく勘違いでしょう。生命保険の保険金を受け取っても、高額療養費の支給はなされます。

おそらく、生命保険の保険金や高額療養費を受け取ったために、所得税の医療費控除を受けられなかったという話だと思います。高額療養費支給申請書には生命保険の保険金を記載する欄が無く、また所得税医療費控除のために提出する医療費明細書には「生命保険や社会保険などで補填される金額」の欄があります。

http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1120.htm
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/resources/content/123/20121024-140350...
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki02/pdf/003.p...

なお、次回からは保険者に「負担限度額認定証」の発行をしてもらうと、医療機関の窓口で自己負担限度額を支払えば、それを超える金額については、保険から医療機関に直接支払われるめ、立て替え払いをする必要がなくなり、また高額療養費支給申請を行う手間がなくなります。

質問した人からのコメント

2013/1/4 17:20:12

降参 回答してくださった皆様ありがとうございました。それぞれの回答に役立つところがありたいへん助かりました。

ベストアンサー以外の回答

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hak********さん

2013/1/120:31:59

高額療養費の適用申請は可能です。しかし、加入する健康保険の保険者で千差万別に異なる為、残念ながら確実な回答は難しいかと思われます。独自の福利厚生がある会社もあります。
健康保険の保険者によっては、公式ホームページ等もあり、検索してみると、内容が掲載されている場合もあります。
国民健康保険の場合は、
①高額療養費の申請書き記載
②振込み先金融機関の口座等を記載
③①②と同時に、医療費の領収書・明細書を提示(窓口の方が申請用にコピーをする)
④③が終わったら、医療費の領収書・明細書を返却して貰う
質問者様の場合は、健康保険の保険者が、医療機関にかかった履歴を把握しているかもしれません。還付金の受け取り方法については、口座振込みは勿論、給与と一緒にまとめて振り込まれる場合もあるようです。
生命保険と、高額療養費の併用は可能なはずです。

mr_********さん

2013/1/117:36:11

高額医療費制度のみしか分かりませんので、高額医療費制度のみお答えします。

基本的には質問者さんの質問通り、2~3ヶ月程で差額分が還付されます。保険証発行元(国保なら役所)から高額医療費還付のお知らせが郵送されます。

高額医療費制度は、保険証適用となる医療費分しか適用とならず、
ベッド代.シーツ代.個室代.入院中の病院食代.オムツ代.タオル,着替え等の入院中に必要な物の病院紹介業者からのリース代.松葉杖代.手術時の輸血代等は保険証が使えずに自費扱いとなります。

保険証適用出来る分に関して、上限最大83400円以上を病院に払っていた場合は、事後2~3ヶ月程で83400円を差し引いた分が全額還付されます。質問者さんの15万円が実際に払った総額で、保険証適用外分が無ければ、15万‐83400=66600円の還付となります。

限度額適用認定証と言う特殊な保険証が有ります。(国保なら役所に申請で、即日その場で給付され、本人で無くて家族でも身分証明書.印鑑のみで即給付されます。)

この限度額適用認定証と保険証を一緒に、入院したその日や翌日等に病院に提出すると、保険証適用の医療費のみですが、最大上限83400円以上の金額は病院からは支払い請求は一切されません。保険証適用分のみなので自費分は加算されます。83400円に個室代加算で15万とか普通に有ります。
代わりに2~3ヶ所後の高額医療費還付が一切無くなります。
保険証適用外分は自費計算されますが、限度額適用認定証提出で入院中の病院食のみは減額されます。
国保はオムツ支給(現物「郵送」か現金「月上限6000円。事後領収書提出申請」か選べますが、全額は出ませんので補助程度分しか有りません)も別申請で出来ます。社会保険は調べてませんので分かりません。

社会保険でも発行元に限度額適用認定証を申請すれば給付されますので、入院時には自らか、家族さんが直接申請なさって下さい。勤務先会社を通すよりも直接の方が早いです。自宅に郵送してくれますので。

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