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カンジダの治療について

mat********さん

2013/1/1016:10:53

カンジダの治療について

産婦人科でカンジダと診断されました。
膣内洗浄の後、オキコナール膣錠100mgを1錠入れてもらい、
痒み止め(リンデロン)と抗真菌剤(ラミテクトクリーム)が処方されました。
それで、次回以降5回(出来れば毎日)洗浄と膣錠を入れてもらうために通院されるように言われました。

この治療内容は妥当だと思われますか?
こんなものでしょうか?

続けて5回も通うのは正直、気分が重いです。
もともとそこまで強い痒みはなく念のために行ったので。
2回の通院で今は痒みも大分収まっています。

膣錠も処方してもらって自分で入れることは可能か?と質問しましたが、
「過去に帝王切開でお腹切ってるので、道が細くなっていて自分では奥まで届きにくいから病院でする方がいい」との回答です。

ちなみに個人の医院で全く流行っていません(笑
1回の通院で費用は300円程度ですが。

ご意見お伺いしたいです。よろしくお願いします。

補足ご回答ありがとうございます。
補足ですが、リンデロンに関しては痒みのひどい時のみ、痒い部位にごく少量塗るように、ラミテクトは毎日2回痒みが収まっても1週間は続けるようにと、初回に詳しい説明がありました。

この質問は、syn********さんに回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

syn********さん

リクエストマッチ

2013/1/1020:44:16

カンジダ自体は普段から誰にでもいるような真菌で、そんなありきたりで普段は共存しているような菌にかぶれているものであるために、とりあえず痒みがしっかりと治まったり、そうして症状がしっかり治まるまでに菌が減ってくれればそれで治ったということになる、治った基準というのが比較的曖昧なものではありますね。

そのため、治療内容やそれまでの過程、医師の判断などにある程度の違いが出ても不思議はないかとは思います。膣錠と抗真菌剤が出てますからこれは特に問題無いですね。リンデロンはVやVGというような種類があるものの何れにしてもステロイドの炎症止めで、このステロイドというのは炎症そのものは止めるものの効果が出ている間は免疫が下がるという副作用があって、あまりむやみに真菌性や細菌性の炎症に使ってしまうと逆に悪化させることもあったりするため基本的にはリンデロンだけでカンジダに使ったりはしないものだとは思いますが、そこも使いようかもしれないので絶対おかしいとはいえないかもしれないところですね。


毎日の通院というあたりは医師や病院によってはよくそうするところもあるようですね。先に書いたような普段からいる真菌であるからこそ、通えるなら洗浄なども医師に任せてしっかり減らしきっておくほうがいいと言うところもあるでしょうし、そのくらいにありきたりな真菌で症状でもあるわけだから抗真菌剤を本人に一定期間使用してもらって、痒みがなくなるならそれでよしというところもあるでしょうし、そのどちらがおかしくてどちらが正しいということもちょっと言い難いでしょうね…。


帝王切開しているといってもあまり気にせず抗真菌剤だけを出すようなところもあるでしょうし、もしその医院以外にもいける婦人科などがあるのであれば、そちらでも一度、他のところでこう言われて毎日通うようにとも言われたがそれはさすがに通いにくいし本当にそこまでする必要があるのかなど相談してみてもいいかもしれないですね。

質問した人からのコメント

2013/1/10 21:06:12

突然に回答リクエストさせて頂きましたのに、大変詳しくご回答下さいまして本当にありがとうございます。大変参考になりました。
かなり疑惑があったのですが、ご意見お伺いしてそう大きく外れた内容ではないようですし、親身になってお話を聞いてくださる先生なので、とりあえず今回はこちらの病院でお任せしておこうと思います。
また何かございましたらご質問させて頂きたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

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