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自分のことを好きになれず悩んでいます。 何かアドバイスを頂けたらと初めて投稿...

mar********さん

2013/1/1220:46:28

自分のことを好きになれず悩んでいます。
何かアドバイスを頂けたらと初めて投稿しました。

私は20代後半の主婦で、主人と2人で暮らしています。

昨日、些細なことから私が大人気なく不

機嫌になってしまいました。

きっかけは、私の数年に及ぶひどい手荒れで、家事どころか日常のちょっとした動作(フタを開ける、シャツのボタンをとめる、等)すら強い痛みが伴い出血したりしている状況です。
何件かの皮膚科で診てもらっていますが、原因はわからずなかなか改善されません。
医師からは手を休めるのが一番だと言われますが、実際問題仕事もしていますし、なかなかそうはいきません。

そんな中、料理も洗い物も掃除も洗濯もただひたすら苦痛でしかなく、何年もこんな状態の私を知っていながら何ひとつ家事に協力してくれない主人に苛立ってしまいました。

私は養ってもらっているのだから、少々不満に思うことがあっても口に出してはいけないと決めていたので、何ひとつ協力してくれないことも堪えていましたが、それが昨日自分の中で爆発してしまいました。

そんな私に対して主人もやはり不機嫌な様子で今日もほとんど口を聞かず、私は偏頭痛により主人と別室で休んでいました。
すると、しばらくして普段キッチンに立つことすらない主人が私の為にお粥を作って持って来てくれ、私は涙が止まりませんでした。

私のことなど相手にしたくなかったはずなのに、主人はいつもの調子で何も文句も言わずに。

私はずっと、自分は主人に必要とされていないんだと思いながら日々生活していました。
夫婦仲はいいのでいつも2人で過ごして楽しいし十分に幸せなのにどこか不安で、自分を好きになれず自信が持てなくてその不安は常に抱いていました。

料理の出来ない主人が作ったお粥は本当に本当に美味しくて、ますます涙をとめることが出来ずに泣きながら頂きました。

そしてますます自分を嫌いになりました。

どうして私は彼のように大きく温かい心で接することができなかったのだろう…
私が毎日作るごはんも、こんな風に心から美味しいって思えてもらえてたのかな…

と、自分の小ささが情けなく嫌で嫌で仕方ありません。
大事な人たったひとりすら幸せにできないなんて…と、自己嫌悪になるばかりです。

昔から、容姿も中身も全く自信がなく長所なんてひとつも思いあたりません。

皆さんはご自分のことが好きですか?
そして、どうすれば自分を好きになれるでしょうか?

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eg_********さん

2013/1/1222:13:56

質問を読んで、身につまされるお話だと思いました。
私も私の旦那もまだまだ意思疎通できず、しょっちゅう二人で不機嫌になってしまいます。
家族とはいえ、全てわかりあえるわけではないし、自分の思いをきちんと言葉にし、話し合いながら暮らしていくのがいいとわかってはいるのに、うまくいかないのです。
ただ、それもまた人生、と割りきってしまうのも手だと思うのですが。

さて質問の件ですが、言葉には出さなくとも、質問者様のご主人様の行動からは、質問者様への愛が十分窺えますし、それは自信を持っていいことだと思いますよ。
私は自分のことが大好きで能天気な人間なのですが、質問者様が悩まれているのもわかるような気がします。
私は自分を好きになるために、贅沢にならない程度に自分磨きをすることを心がけています。
毎日きちんとメイクを落とし、たっぷり化粧水を使い、お気に入りの香りのクリームを使って顔や身体のマッサージをするとか、スタイルキープするために日々体重やウエストなどを記録するとか、資格試験の勉強をするとか、ちょっとしたことばかりですが。
なりたい自分をイメージして、それに向かって努力する自分を愛してあげるのも悪くないと思いませんか。

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pon********さん

2013/1/1222:21:28

仏教では、古来から「中道」という考え方が重んじられていました。
この「中道」という考え方が、何から生まれたのかと申しますと、
釈迦は出家し、悟りを求めて、最初に行ったのが難行苦行です。
ひたすら身体を痛めつける、針の山を歩いたり、息を出来るだけ
長く止めたり、食べ物を一切食べないとか、結局「死」の直前まで
赴いたとき、何かを得られるのではないかと感じたわけです。

何故、そんな修行をしたのか言うと、元々釈迦は釈迦族の王子でした。
つまり、一国一城の主の息子だったのです。王宮では、様々な食べ物や、
装飾品に彩られ、美しい女性が蔓延り、贅沢三昧な生活が出来ました。
朝起きるのも、起きたいときに起きればいいし、寝るときも眠くなれば
寝れば良いし、自由と栄華の世界の中に浸っていたわけです。
こんな贅沢な生活をしていても、何も得ることがない、と一念発起し、
出家の道を選ぶのです。そして、今まで限りなく贅沢な世界にいたので、
今度は自分を痛めつける生活のなかに身を置いたわけです。

当時、釈迦以外にも悟りを求めた多くの修行者がいました。
なかには一切食べ物を食べずにミイラになって死んでいくことが
悟りだと言っていた宗教もありました。
そうして、様々な難行苦行を重ねたが、結局何も見付けることは
出来なかった。贅沢な世界の中でも何も見付けられなかったが、
難行苦行の道のなかでも何も得ることがない、何故なのか・・・?
と、ガンジス川の畔で身体を洗っていると、スジャータという一人の村娘が
乳粥を持ってきてくれました。

「私は今断食をしているので、それを食することは出来ない」と釈迦は、
飲むことを拒否しましたが、村娘が余りにも勧めるので、とうとう飲んで
しまいました。その時、ある悟りが釈迦の全身を貫いたのです。
「美味しい・・何故このような美味しいものがこの世界にはあるのか?」
「もし、神という存在があるのなら、神が与えて下さったものなのでは
ないのか?」「この世界に意味がないのなら、何故このように美味しい
ものが存在するのか」と釈迦は感じたのです。

単に自分を苦しめ痛めつけて、死へ向かっていくことの中には、結局、
何も見付けることは出来ない、むしろ、肉体はやせ細り精気がない、
ものを考える思考能力は低下し、考える力そのものを奪い去ってしまう。
逆に、王宮のなかで贅沢三昧をしていても、日々悶々とし、時間のなかを
ぐるぐる回っているだけで、何も得ることは出来なかった・・・

神はむしろ、適度な食事をし、健康を維持し、そして適度な運動、
適度な環境のなかに身を置いた方が悟りを得る縁(よすが)になるのでは
ないか。つまり、左右の両極端から離れた「中道(ちゅうどう)」こそ、
悟りに一番近い道なのではないか。中道とは「中程の道」という事です。
このようにして中道を悟っていったのです。

つまり私は何が言いたいのかと言いますと、
ある事がきっかけで、自分自身を嫌いになるという感情が生まれないことは
ないと思いますが、自分のことを過大評価しても極端な行為ですし、
逆に過小評価し過ぎても、それは極端な行為と言えます。
まさしく、中道なのです。自分の嫌いな側面もあるでしょう。しかし、逆に
こういう点は正しい部分もあると思えるなら、それは評価すれば良いのです。
左右の両極端を捨てることです。そして中程の道を探す事です。
従って、一生懸命に生きている部分に関しては自分を褒めて上げる事です。
しかし、こういう部分にはまだまだ人間的に弱い面がある、と思えるなら、
そういう部分を少しずつ磨いていけば、人間としての幅を得られるのでは
ないでしょうか。

qmq********さん

2013/1/1221:51:21

私は自分の事が好きですよ。
ただし、今の自分は努力もし、痛い目にもあい、犠牲も払って、作り上げた自分自身です。
だから、欠点や不備があっても、自分で許せるのだと思います。

質問者さんだって、長所が一つもないなんて事ないんじゃないかな?
たくさん良い所だってある。
だから、そういう優しいご主人と結婚も出来たし、おかゆも作って貰えたんだと思います。
当面、分かりやすく自分の長所を見つけたいなら、容姿を磨いたらどうですか。
目に見えて成果が出る部分だからです。
美的に、何の努力もしてない人とちゃんとやってる人は、差があるものです。

rei********さん

2013/1/1221:40:25

僕も自分のことがあまり好きではありません…でも、今の世の中、自分のことが好き過ぎる人間が多過ぎる印象です。自分のことが嫌いな分だけ、自分のことより好きで、自分のことより大切な人間が少なからずいます…そんな自分の唯一好きなところです(笑)

jag********さん

2013/1/1221:26:29

自分も自分の事きっとそんなに好きじゃないし
自分が好きって感覚がどういうものかよく分かりません。
でもあなたと同じ主婦の立場だと、独身でバリバリ仕事している友達から
とても羨ましがられます。
それは「誰かが私を選んでくれた人がいる」事が羨ましいのだと思います。

夫婦生活は良い事ばかりじゃなくて、ひたすら現実なのですが
この世でたった一人のあなたをとても大切に思ってくれている人がいるから今夫婦な訳です。
その事は確かにあなたの自信にして良いと思います。

また逆に「自分の事大好き」と言う人は苦手です。
そういう人は自己愛や自己主張が強すぎて疲れるからです。
どちらかというと「好きでも嫌いでもない」自分にニュートラルな人の方が
付き合いやすいです。

だから
>少々不満に思うことがあっても口に出してはいけない、何ひとつ協力してくれないことも堪えていました
というあなたのスタンスは少々お堅いとは思いますが
ご主人の苦労も労って感謝しての思いだから、あなたの考え方は素敵だと思います。
少なくともあなたは自己中心ではなく、ご主人の事もちゃんと考えているから。
でも、結果が見えずに苦労が手に出てしまったから
多少、無茶しすぎと言う事。

ご主人に甘えなくても、自分のルールを少し緩めましょう。
「今日は面倒だからお皿洗わなーい」
「洗濯は週2でいいや~」とか
家事をさぼって、ケーキでもたまに食べて自分を少し甘やかしてみては?
ご主人もあなたのやる事は日常すぎて感謝を忘れていたから
感謝と労をねぎらうのおかゆを作ったのでしょう。

願わくば、たまには難しい料理を作り自画自賛してみたり
ご褒美なんかあげましょう。
優しい気持ちや誇らしい気持ちを持つ事は
明日への原動力です。
そうやって少しずつ自分を好きになればイイと思います。

mou********さん

編集あり2013/1/1221:44:40

そんないいご主人と一緒にいられるってことは、あなたも素敵な人なんだろうな、ってフツーになんの抵抗もなく思いましたけどね・・・・。

いい人じゃないと、そんなおかゆ、作ってもらえないし、作ってもらえても泣きながらなんて食べないですから。

病気になると弱気にもなるし、イライラするし、情緒不安定にもなりますよ。あなたが嫌いなあなたをそうさせているのは、あなたが悪いんじゃない。病気がそうさせているだけです。病気はつらいね。治らないし、原因不明といわれて、あげく控えろといわれてもそういう訳にもいかない、となりゃ、誰だってそりゃおかしくもなりますよ。あなたが悪いんじゃなくて、頑張っているのによくなっていかないなら、殆どの人が情緒不安定になるのは仕方がないんですよ。その気持ちわかる。

男の人って細かいことに気が付きにくいから。冷たいんじゃなくて鈍いんです。だからよく会話してください。優しい人だからわかってくれますよ。

その原因は皮膚に問題があるのでしょうけど・・・・他に気になる症状とかないですか?(だるい、とか、微熱が続く、とか、他の部位も酷いとか・・・・)皮膚科というと・・・あの、これをいうと怒られるかもしれませんが、実は当りはずれが結構多いというか、経験上、はずれをひくほうがはるかに多い科なんで・・・・皮膚以外の疾患どころか、皮膚の疾患の見立てすらも間違っていることもあったんで・・・。

一度名医といわれる先生に診てもらっては?(検索するといっぱい出てきますよ)皮膚疾患以外の病気の可能性も考えてくれる先生だといいんだけどね。今もドクターショッピングに状態みたいになっていることが予想できて可哀想だけど・・・諦めないで。ご主人にも相談してね。辛いときは話を聞いてもらったほうが楽になりますよ。

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