”サンタの服が赤いのはコカコーラ社が広告塔にサンタを利用したから” ってデマですか?

”サンタの服が赤いのはコカコーラ社が広告塔にサンタを利用したから” ってデマですか?

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ベストアンサー

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おはよう御座います、 サンタクロースのイメージは1931年にコカ・コーラ社が自社のコーポレートカラーである赤と白に合ったサンタクロースを宣伝キャラクターとして起用、画家のハッドン・サンドブロムに依頼して描かせたことで世界中に広まったとされ、多くのメディアによってこの逸話が紹介されてきました。 しかし、コカコーラ社が宣伝に起用した1931年より15年以上前の大正3年(1914年)には、日本の『子供之友』に赤い帽子に白い髭、白い縁取りのある赤い服を着た、現代とまったく違いのない大人の背丈のサンタクロースの姿が描かれており、また、この時代の日本で作られていた輸出用(当時、日本は世界一のクリスマス用品生産国であった)のサンタクロース人形はこの姿でもあり、「コカコーラ社を起源とする逸話」は、完全な間違いである(出典:『クリスマス~どうやって日本に定着したか』角川書店)。 サンタクロースの赤い服はもともとカトリック教会の祭服の色に由来すると言われ(聖人(殉教者)のための祝日には赤い司祭服を着用することになっている)、昔から画家たちもそう描いてきました。 なのでデマ、と言っても過言ではないかと思われます^^

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

そうですか・・・真に受けちゃった^_^;

お礼日時:2013/1/20 14:47

その他の回答(2件)

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デマですね。 昔の本を見ると、サンタの服は赤で、金のボタン、黒いベルトですね。 コカコーラのサンタCMは好きです。

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そんなこと、知らないよ、 知ったところで、どうするの