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突然申し訳ありません。 以前、違うIDで質問した際、とてもわかりやすかったので...

mgj********さん

2013/1/1423:31:37

突然申し訳ありません。
以前、違うIDで質問した際、とてもわかりやすかったので、リクエストさせていただきました。
分かる範囲で結構ですので、お願い致しますp(^^)q
①単一ヨーロッパ議定書とマーストリヒト条約を調べていたら、どちらもローマ条約を改正と書いていました。混乱しています…
説明お願いしたいです。

②センターの選択肢に、
「アメリカでは、大統領は下院の解散権を有する。」
というのがありました。
これは間違いの選択肢なのですが、解説に、大統領が議会に対抗する権限は、教書送付権と法案拒否権だけであり、下院の解散権はもっていないと書かれていました。
ですが、そもそもアメリカは上院、下院共に解散がないですよね?
私の勘違いでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

lov********さん

2013/1/1502:57:10

リクエストありがとうございます。

まず一番。

ヨーロッパを現在のEUという形で統一するには長い道のりがありました。

そのなかで一番最初にできた枠組み的な条約がローマ条約です。

ただ、ローマ条約は最初は限られた国で調印されたこと、1957年という昔につくられたものであることから

どうしてもガタがきてしまっていました。

そこで、それらを修正するにあたって行われたのがマーストリヒト条約と単一欧州議定書なのです。

時代の流れと共に、不完全になっていくローマ条約をマーストリヒト条約や単一欧州議定書が補強し、

改正したということです。

つまりはローマ条約は何度も修正のために改正されており、その有名な改正うち二つはマーストリヒト条約と単一欧州議定書ですよ!ということです。



次に二番の質問。
アメリカの両議院。
それぞれ元老院、代議院はどちらにも解散権はありません

質問した人からのコメント

2013/1/17 11:39:56

遅くなり大変失礼致しました。
理解しました。
ありがとうございます。
わからないところが
でてきたので、
また質問させていただきます。

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