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「ひきこもり」 を生み出す家庭の保護者は、 よく喋りますよね ホント、 教...

qpo********さん

2013/1/1819:48:00

「ひきこもり」
を生み出す家庭の保護者は、
よく喋りますよね

ホント、
教育関係の講演を聞いてるみたいに立派な事を喋るんですよ!

いかに自分は一転の曇りもない完璧な家庭教育をしてきたという風に…

子どもがひきこもりになった場合、
親は自分の辛さをよく訴えるのですが、
観察してみると、
子どもが部屋にひきこもってしまったことの
「責任は、自分にはない」
という事が窺えます。

父親から見れば、
子どものひきこもりの原因は母親であり、
子ども自身ということにされます。

母親から見れば、ひきこもりの責任は父親と子どもです。

そして、
自分は苦しみにたえている立派な母親になっています。

自分の苦境に対して、
誰かが責任を果たして自分を楽にすべきであると思い込んでいます。

子どもが苦しんでいる場合、
その原因は自分ではありません。
自分でなければ、
隣の家の騒音であり、
周りの人間などです。

こういう親は、
「私はこんなに耐えているのだから何かちょうだい。」
という要求が心の中にあります。

このような親は、
基本的に家族が嫌いです。

こうした毒親の特徴は自分が
「努力しない」
ということです。

「子どもがひきこもってしまった責任は他人にあり、自分は巻き込まれて
困っているのだから、自分は被害者になる。」

このように考えれば、
努力する責任は他人にあります。

唯一の現実は、
「引きこもってしまった子どもに悩まされている自分」
です。

それ以外の現実は認めません。

とにかくこういう親は相手を大切に思っていない人ばかりです。

息子や娘のことが大切なのではありません。

「息子や娘のことで苦労している、自分」
だけが大切なのです。

親自身が自分の立派さをアピールするということは、
別の言葉で言うと、
「自己執着の強さ」
を表しています。

「大切なのは自分だけ」
という、
この自己執着の強さに毒親
は気がついていません。

自己擁護だけに関心があるから、
自分の頭で考えません。

親自身の頭で考えて、
本当の事が見えてくると、
その事が必ずしも親自身にとって都合がいいというわけではないからです。

だから、こういう親は本当の事を拒絶します。

しまいには子どもを精神病に仕立てあげます。

こういう親たちをどう思いますか?

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回答数:
1

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ベストアンサーに選ばれた回答

bhx********さん

編集あり2013/1/1819:53:45

IQ50代とかの子が社会に馴染めるわけないじゃん
千人中どんべんだぜ
IQは遺伝も関係してるし
かえるの子はかえるなのさ、、身内にもそういうひとはいるだろうし
やや
IQと関係あるとは思いませんでしたっが

質問した人からのコメント

2013/1/18 19:56:33

降参 納得しました。
ご回答ありがとうございました。

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