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シューベルト&他のクラシックに詳しい方。

jom********さん

2013/1/2707:29:14

シューベルト&他のクラシックに詳しい方。

今、シューベルトの「さすらい人幻想曲」にはまっています。
一日何度も聴いています。

シューベルトって、こんなに素敵だったのね!?
シューベルトの曲の旅に出ようと思って調べてみたら
「さすらい人幻想曲」は【シューベルトらしくない曲】なんだそうですね。

私はシューベルトが好きというより
「さすらい人幻想曲」が好き、ということになるのでしょうね。

そこで質問です。

「さすらい人幻想曲」が好きなんだったら、この曲も好きだろう!
というピアノ曲を教えてくださる方、いらっしゃいますか?

作曲者は誰でもいいんです。

今も「さすらい人幻想曲」聴きながら、質問書いています。

本当に好きです。。。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2013/1/2707:51:14

>「さすらい人幻想曲」は【シューベルトらしくない曲】なんだそうですね。

そういえばそうですね。

Wikipedia「さすらい人幻想曲」より

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%95%E3%81%99%E3%82%89%E3%81%84%E...

<シューベルトのピアノ作品としては高度の演奏技術を要する作品><シューベルトの他のピアノ作品でこれほど多様なアルペジオを駆使した作品はほとんどない>だそうですね。

たしかに、シューベルトのピアノソナタや即興曲とは違う趣がありますね。月並みな言い方かもしれませんが、シューベルトの曲には、純粋な器楽曲というより、どこか旋律を歌わせる、ようなところがある。私としては、そういうところが好きなので、ピアノソナタ、即興曲などが好き、なのですが。

純粋器楽曲的な技巧的な面が強い曲がお好み、ということなら、ここにも出ている、リストのピアノソナタロ短調などはいかがでしょうかね。

質問した人からのコメント

2013/2/2 18:08:00

感謝 ベストアンサー凄く悩んだのですが「純粋な器楽曲というより、どこか旋律を歌わせる、ようなところがある。」の回答を読んで、ここ1週間やはりシューベルトの旅に出ておりました。紹介された曲(シューベル以外の曲も)は全てお気に入りに入れて聴かせてもらっています。よくわからんものも、何度も聴いているうちに良さが見えてくるかも!?と思って、何度も聴いています。皆さん、ありがとうございました!凄く嬉しかったです。

ベストアンサー以外の回答

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kus********さん

2013/1/2909:03:30

こんなの葉巻の好きなバカに聴くといいかもよ。たしか名前はalt rapsodie.

2013/1/2802:00:35

ピアノ・ソナタ 第20番(D.959)はいかがでしょう。

http://www.youtube.com/watch?v=Ux4g5ajTNWE

上記の演奏は第1楽章のみですが、個人的には、この曲の最後を飾るロンドは、究極のピアノ音楽のひとつだと思っています。第1楽章が気に入ったらぜひ全曲聴いてください。

もう1曲、同じくピアノ・ソナタの第17番(D.850)も紹介しておきます。

https://www.youtube.com/watch?v=PU-FH1Qa64I

これも冒頭楽章は華々しい色調の曲ですが、打って変わって静的な第2楽章が、これまた儚くて美しいです。

「必ずしもシューベルトでなくともよい」とのことですが、同じ作曲家の別の曲を手当たり次第に聴いていくと、大抵「あ、これも好き!」というのが見つかるものです。「さすらい人」がそれほど好きになったということは、シューベルトの音楽にどこかで波長が合っているんじゃないでしょうか。

han********さん

2013/1/2801:53:30

私も「さすらい人幻想曲」は大好きです。爽快な和声に乗せて一気に突き進む感覚がなんともいえませんね。

他の回答者様が挙げておられるシューマンは私もいいと思います。謝肉祭、幻想曲の第2楽章、交響的練習曲の終曲などは近い感覚が得られると思います。また、ピアノ協奏曲の第3楽章もいいかもしれません。

少し変化球で
ベートーヴェンのピアノソナタ第30番
http://www.youtube.com/watch?v=HxB1MKOo9FI
同じくベートーヴェンの「ヴァルトシュタインソナタ」
http://www.youtube.com/watch?v=dL0JLNt_3EE
などはいかがでしょうか

kik********さん

2013/1/2719:06:24

「シューベルトって、こんなに素敵だったのね!?」
でしょう?面白いもので、私も聴いていて死ぬほど退屈に感じることがあるかと思うと、何でこんなに良いのだろうと思うときがあります。そんなときは、シューベルトという人が自分と等身大に親(ちか)しい存在に思えて来ます。
シューベルト以外という事でしたら、先の回答者さんも挙げておられるシューマンを。アベッグ変奏曲や謝肉祭なども、聴いて楽しい曲だと思います。シューベルトでしたらピアノ・ソナタも是非聴いてみて下さい。私はどちらか言うと、その「さすらい人幻想曲」があまり好きではなく今までから殆んど聴いて来なかったのですが、ピアノを弾いている方など案外この曲が面白いと仰っしゃる方がおられるみたいですね。

neu********さん

2013/1/2710:32:06

シューベルトは、親しい友人との交流は好きでしたが、華やかな舞台や社交は苦手だったようですね。協奏曲的な作品はほとんど残していませんし、ピアノソナタにしても非常に内面的な作品が多いと思います。そんな中で、「さすらい人幻想曲」は、自分が満足には弾けないほどの技巧をちりばめた、シューベルトには珍しく演奏効果を狙った曲だと言われています。

ソロのピアノ曲ではないですが、シューベルトの「ます」のピアノ五重奏曲は華やかさや親しみやすさの点でもお勧めできるのではないかと。

http://youtu.be/DqhbKtSY-5k?t=1m

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