ここから本文です

何回も挑戦しては挫折した本はありますか?

ニベアさん

2013/1/2811:42:20

何回も挑戦しては挫折した本はありますか?

私は夏目漱石の「吾輩は猫である」です。
夏目漱石の他の作品は比較的スラスラよめるのですが、「吾輩は猫である」だけはなぜか1/4の内も読まないまま挫折してしまいます(・.・;)

補足みなさま、難しい本に挑戦されてるんですね!
吾輩は猫であるに挫折してるのが恥ずかしくなるくらいです^_^;

閲覧数:
378
回答数:
4
お礼:
500枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

kot********さん

2013/1/2814:02:03

ありますね~(笑)
何度も「よし!今度こそ読破するぞ!」と思い
読み始めるのですが結局挫折。
それの繰り返しをしている本があります。

私の場合それは
「チボー家の人々」ロジェ・マルタン・デュ・ガール著です。
白水社から全5巻で出版されている黄色い表紙が有名の本です。
元々漫画家の高野文子の「黄色い本」という作品に触発され
読んでみようと思って古本屋で探していたら
全5巻で500円だったのでラッキーと思い即買って
その晩から読み始めたのですがま~・・・難解です。
いや読める人は読めるのでしょう。
私には難しすぎたというか。
頑張って何とか1巻だけは読了したものの
2巻目からはなかなかページを開けません(苦笑)
結局そのまま古本屋に売ってしまったのです。

しかしその後
「また読んでみたい」と思って古本屋で安く見つけては買い
読み始めるのですがやはり1巻が限度です・・・。
どうしても2巻から読めません。
1巻から読み始めなくてもという方もいらっしゃるかもしれませんが
私はやはりシリーズ物は最初から読みたいので
既に読んだとはいえ筋も忘れているし
1巻から再挑戦するのです。
しかし1巻でまた挫折してしまいます。

そしてまた(場所を取るので)古本屋に売り
忘れた頃にまた古本屋で見つけまた買い
読み始め・・・という繰り返しをバカみたいにやってます(笑)
こうして書いているとまた読みたくもなってきました。
何度目かの挑戦と挫折がまた始まるかもしれないですね。

質問した人からのコメント

2013/1/29 11:37:43

感謝 ありがとうございました。
私も何度も図書館で借りては返しての繰り返しをしています^_^;
諦めたくないという気持ちがあるんでしょうね。

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

min********さん

2013/1/2814:52:36

トルストイの『戦争と平和」です。なぜか何度読み始めても全く内容に入っていけず放り出してしまいます。ドストエフスキーならすべての長編を何度も読み返してるしショーロホフの「静かなドン」なんかもすらすら読めるんですけど・・・相性ですね。

kki********さん

2013/1/2812:49:03

ドストエフスキーの「罪と罰」は30ページくらいで力尽きました。

その後、漫画版の「罪と罰」を読んで、

漫画で十分わかったわ、とそれ以来読む気も起きません。(笑)

nyo********さん

2013/1/2811:49:16

カントの「純粋理性批判」は二回読んで共に挫折しました。
ドイツ観念論をある程度把握して、かつ思考力も無いと読めないと悟り、現在リベンジに向けて鍛錬中ですが……。

「吾輩は猫である」面白いですよね。
理性的に当時の出来事を捕らえつつ、猫と言う可愛らしい目線で物事を語るっていうのは、現代にあっても新鮮です。
個人的にはオチがなかなかショックだったのですが……。
こういうタイプの、物事が不連続に進行するタイプの本は、ボンヤリと読んだ方が、スッと入ってくると思います。
ぜひとも最後まで読みきってみて下さい!!

個人的に漱石作品では、「虞美人草」が好きなのですが、もしまだ読まれていないようであったら読んでみてください。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる