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はいからさんが通るって、ラスト はいからさんと金髪の男性?は 結婚したのですか...

hot********さん

2006/11/2819:55:36

はいからさんが通るって、ラスト はいからさんと金髪の男性?は
結婚したのですか?
男性は途中 違う女性と結婚してた気がしたのですが・・。

閲覧数:
22,345
回答数:
2

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ベストアンサーに選ばれた回答

xxx********さん

2006/11/2820:42:42

その違う女性と結婚していたというのはこういういきさつからです。。
主人公・紅緒の婚約者・伊集院 忍(作中では紅緒に少尉と呼ばれています)が戦争でロシアで死にかけたところをロシア人の未亡人の公爵夫人にひろわれます。
しかしその死にかけたのが原因で少尉は記憶喪失に。が、偶然にもその夫人の亡くなった夫・ミハイロフ公爵と異父弟であることが発覚し、顔も公爵と瓜二つな少尉を夫人はミハイロフ公爵とすることにしました。

そして少尉が戦死したとばかり思っていた紅緒は、ロシアより来日したミハイロフ伯爵が少尉とそっくりなことに驚きますが、夫人も同一人物であることを頑なに否定。
少尉とミハイロフ伯爵は別人だと思おうとしても伯爵のことが気になる紅緒。そしてそれはミハイロフ伯爵である少尉も同じ。初めてあったはずなのになぜか懐かしい気持ちになる紅緒のことが気になっていた少尉は、ある日ふとした拍子に記憶を取り戻します。
しかし死の時が刻々と迫っている伯爵夫人への同情心や、勤め先の上司お結婚することになった紅緒の幸せを願うあまり真実を紅緒に打ち明けられないまま紅緒の結婚式の当日、大正12年9月1日を迎えます。

しかし、その挙式中に関東大震災が直撃。
その地震で伯爵夫人は少尉の身代わりとなりシャンデリア?の下敷きになり亡くなってしまいますがその時の遺言は「早く紅緒さんの元へ」という言葉。
その遺言のもと、式場へ行こうとした少尉ですが途中様々な壁に阻まれます。
そしてその紅緒も混乱の中逃げ惑っているときに少尉と再会。ミハイロフ伯爵が少尉だと知った紅緒は自分の本当の気持ちを告白。お互いの愛を確かめ合います。

そしてその後、紅緒の結婚相手だった上司も紅緒の幸せを祈り身を引き、晴れて二人の結婚式が行われました。


という感じだったと思います。
手元に漫画が無い為違う点も多々あると思いますが、大筋はこんなかんじでした。ご了承下さい。

質問した人からのコメント

2006/11/28 21:26:55

笑う お2人とも有難うございます!こんなに詳しく書いていただき嬉しいです。
久々に古本屋で探して読んでみます。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

del********さん

2006/11/2820:40:17

しょういとぃぅのが金髪の男性なのですが、
その人は、記憶喪失になってしまいます。
その記憶喪失を利用して、ラリサという女性が
死んだ夫のかわりにしょういと結婚していたと嘘をつきます。
それで結婚したように見えたのでしょう。
最後、べにおとしょういは結婚します。

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