ミヤマクワガタ・ノコギリクワガタ・ヒラタクワガタ・オオクワガタ・コクワガタについて質問があります。

ミヤマクワガタ・ノコギリクワガタ・ヒラタクワガタ・オオクワガタ・コクワガタについて質問があります。 ①小型のコクワガタに挟まれると少し痛いという感じで、それ以外(先ほど挙げた)のクワガタに挟まれると痛い(出血する)感じですか? 特に、大型のオオクワガタに挟まれるともの凄く痛いですか? ②クワガタのオスに挟まれると痛いという感じで、メスに挟まれると穴が開くほどになるのですか? ③②が正しければ、オスははさみが大きく、力を分解するからメスよりまし。メスははさみが小さく、一点に力を集中させれるからオスより痛い。そのような解釈で合っていますか? ④クワガタに挟まれないようなつかみ方はありますか?

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①提示の種の中(すべて最大クラスとして)では、ミヤマ・ノコ・コクワは、対した痛みじゃありません(普通に耐えられる痛みですし、それ以前にすぐに放してくれます)がオオクワとヒラタは、一度挟まれると強烈に痛いうえ、しつこく挟みつけ、なかなか放してくれません。中でも内歯の形状から、ヒラタが一番大変です。内歯が指に食い込み普通に血が出ます。また、オオクワは力は強いものの、よほどのことがない限り(故意に挟ませたり等)まずは、逃げることに専念し人間に立ち向かう無駄な行動はしません。(もちろん挟まれれば力がありますから凄く痛いです。ただし、内歯が上を向いてるので血が出ることはまずありません。)無謀にも人間に立ち向かってくる種は、ノコとヒラタです。なので、総合的に危険な種はヒラタと言うことになります。 ②メスは、あの堅い木に産卵のため穴を開けるほどですから、まともに挟まれれば穴があきます。・・・が大顎が小さいため、普通に取り扱えば、挟まれません。挟まれるとしたら、手の平に乗せて遊んだりすると、挟まれる危険性は高くなります。これはオスのヒラタも同様です。メスでも攻撃性に強いヒラタがやはり一番危険です。 ③その理論であっていると思います。ポリボトルに穴をあけて脱走するのは、まずメスです。 ④上翅の肩の部分を持てば大丈夫です。(コーカサスなどカルコソマ系のカブトでは上翅と後胸の間が鋭く武器になるので、カブト系の場合は基本胸角を持ちます) 以上 あくまで個人的な意見でうので、あしからずm(_ _)m

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