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かつての南海ホークスの大エース杉浦忠氏はやや腕の位置が低いサイドハンドから威...

ren********さん

2013/1/3120:28:12

かつての南海ホークスの大エース杉浦忠氏はやや腕の位置が低いサイドハンドから威力抜群の速球ととにかく曲がるパワーカーブを武器に活躍しました。バッテリーを組んでたノムさんも威力がありす

ぎて相手が打てないのでキャッチャーとしては面白味が無かったとボヤいてました。この速球を生み出した要因は強靭なリストらしいのですが、リストの強さは球速や球質に影響するのですか?

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kos********さん

2013/2/201:29:14

球速にも球質にも影響はあります。ただ、リストの強さもそうですが、柔軟性もかなりのウェイトを占めるでしょう。
球速で言えば、単純に初速と終速の差が小さい方が『ノビる』球とされています。140kmそこそこの投手でも、スピンの効いた球を投げれば、打者は振り遅れor空振りしてくれます。
球質は、いわゆる『おじぎをしない』球ということになりますね。しっかりしたスピンの球は、打者の手元でホップすると言われます。少し衰えましたが、藤川球児投手のストレートがいい手本です。個人的には、巨人でストッパーを務めていた頃の河原純一投手のストレートが素晴らしく好きでした。まさに糸を引くようなストレートです。

どちらの投手もリストの柔軟性があります。ただ、その球を投げ続けるという意味では、強さを持っているとも言えるかもしれませんね。

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