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上越新幹線の高崎から新潟方向に向かって最初のトンネル、榛名山トンネルというの...

hay********さん

2013/2/701:19:45

上越新幹線の高崎から新潟方向に向かって最初のトンネル、榛名山トンネルというのがあります。その榛名山トンネルは比較的平地な所を通っていますが、長さが15キロ程とかなり長大です。

その次の中山トンネルは出水事故として有名で、その名残でトンネル中間あたりに新幹線としてはきついカーブが存在し、時速160キロ運転になっています。特に中山トンネル建設前の時に、出水事故が想定された時点で小規模なルート変更とかはできなかったのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

cac********さん

2013/2/701:40:08

当時は、地質なんて何とでもなるさという風潮があったのです。群馬・長野・新潟はきつい岩盤が多くあります。中山トンネルと同じく、ほくほく線の鍋立山トンネルも超難工事となりました。地質を甘く見ていたからです。

その後の長大トンネル工事では、難度が高くなる地質をなるべく通過しないようなルート設計がされており、現在建設中の北陸新幹線の飯山付近のルートはまさにそれを意識したルート設計となっています。

質問した人からのコメント

2013/2/13 21:08:30

当時は今のような技術が無かったから考えられないような難工事になってしまったたんですね・・・
回答いただきありがとうございました。

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