ここから本文です

アシドーシスとドパミン塩酸塩

kum********さん

2013/2/1422:42:15

アシドーシスとドパミン塩酸塩

病棟勤務の看護師です。皆さんの助言お願いします。
先日医師より「アシドーシスではドパミン塩酸塩(当院はプレドパ)は効きにくいんだよ」と言われました。
その後ネットで調べましたが結局わからず仕舞いです。

どなたか説明のできる方はいないでしょうか?宜しくお願いします。

閲覧数:
2,330
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

noz********さん

2013/2/1614:11:30

化学的に詳しいことは知りませんが。

人間の細胞はPH7.35〜7.45の間でもっとも正常に機能する(人間の体が弱アルカリ性だと言われる所以)。
ドパミンはβ受容体やらα受容体に作用して心収縮力を増強し血圧を上昇させる。
アシドーシスはPHが7.35より低下した状態であるため、薬剤が効きにくい状態となる、ということでしょうか。

ザックリとした回答で申し訳ないですが、アシドーシスではカテコラミンが効きにくいというのは広く知られた話で、この程度の知識でも臨床では十分やっていけます。

質問した人からのコメント

2013/2/20 15:47:00

つまりカテコラミンに限らずアシドーシスでは薬効が効きにくいということでしょうか?アドバイスありがとうございました。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる