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地学で「太陽のスペクトル」についての解説なんですが、教科書に書かれている日本...

sak********さん

2013/2/1723:30:14

地学で「太陽のスペクトル」についての解説なんですが、教科書に書かれている日本語が分かりません。

太陽のスペクトルを調べると、連続スペクトルの中に多くの暗線があり、これをブラウンホーファー線という。

「これらの暗線は太陽大気を通過する光から、太陽大気中の原子によって特定の波長の光が吸収されてできる」


と書かれていますが、「 」の中はどういうことなんでしょう・・・?


この日本語分かりにくいと思った方などいませんか・・・?

補足お二人方ありがとうございます。
つまり、太陽大気を通過する光から、特定の波長の光が太陽大気の原子によって吸収されるから暗線ができるということですね。

どうやら、そのままの意味だったようですね。
日本語難しい…

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mik********さん

編集あり2013/2/1802:51:24

太陽は、本体もガスなのですが、とりあえず光を出す本体があり、その外側に光を出さない(薄い)ガスがあると考えてください。
太陽の本体から出た光は、太陽表面のガスを通過します。そのときそのガスにより、特定の波長の光だけが吸収されます。吸収された光はそれと同じ波長の光がまた出されるのですが、それは四方八方に出るので、いったん吸収された波長の光は、地球にやってくる分が減ります。これが暗線スペクトルです。

教科書にはたいてい、あなたが書いているような説明が書いてありますが、私もわかりにくいと思います。吸収されてもまた同じ波長の光が出るのなら、吸収されてもされなくても同じことだろうと思いますよね。でもいったん吸収された光が再度出るときは、太陽本体のほうに向けても出されるので、トータルとして地球に向かってやってくる光の量は減ってしまうのです。

eight8thmanさんの回答があったので、追加しておきます。ブラウンホーファー線はコロナの吸収線ではありません。太陽の暗線スペクトルは太陽表面の温度が6000度弱であること示していますが、これは本当に太陽表面と呼ぶべき所の温度で、そこでの吸収線です。コロナの出す輝線スペクトルを調べると、コロナの温度はもっと高温です。コロナは薄すぎて、ブラウンホーファー線には表れていません。

補足について
ガスによって特定の波長の光が吸収されるからなのですが、実は同じ波長の光がまたガスから出ます。同じ波長の光を吸収し、また放出するのにどうして暗線スペクトルが見えるのかというところでみんな悩むのですが、上に書いた通り、新たに出た光は四方に出るため、いったん吸収されると、その波長の光は地球にやってくるが減るのです。

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eig********さん

編集あり2013/2/1807:03:59

太陽大気(コロナ)中の成分の原子が、太陽から発せられる光のうち、一部の波長(バンド)を吸収してしまうため、スペクトルに暗線が生じるというだけのことですよ。

補足拝見しました。

そうですね。自然科学は、英語で書かれたものの方が分かりやすい場合が多いです。

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