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領土問題について、ご意見をお聞かせ下さい。 北方領土、竹島など、我が国固有の...

tam********さん

2013/2/1915:43:36

領土問題について、ご意見をお聞かせ下さい。
北方領土、竹島など、我が国固有の領土が他国によって実効支配されています。
また尖閣諸島周辺海域では、領海・領空を侵犯される事件が多発しています。

それぞれ事情が異なりますし、相手国もある問題ですので簡単には解決できないとは思います。
個別の案件でも、我が国領土全般についてでも構いません。
私達国民は領土問題に関してどのように対応していくべきでしょうか?
領土問題を解決する手立てはあるのでしょうか?
皆様のご意見をお聞かせ下さい。


ヤフーブログでも皆様からのご意見を募集しております。ご意見の追加や、感想のコメントにご利用下さい。
http://blogs.yahoo.co.jp/tamakiooniwa

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t_o********さん

2013/2/2209:04:09

サンフランシスコ平和会議における吉田茂総理大臣の受諾演説
http://www.ioc.u-tokyo.ac.jp/~worldjpn/documents/texts/JPUS/1951090...

>千島列島及び南樺太の地域は日本が侵略によつて奪取したものだとのソ連全権の主張に対しては抗議いたします。日本開国の当時、千島南部の二島、択捉、国後両島が日本領であることについては、帝政ロシアも何ら異議を挿さまなかつたのであります。ただ得撫以北の北千島諸島と樺太南部は、当時日露両国人の混住の地でありました。1875年5月7日日露両国政府は、平和的な外交交渉を通じて樺太南部は露領とし、その代償として北千島諸島は日本領とすることに話合をつけたのであります。名は代償でありますが、事実は樺太南部を譲渡して交渉の妥結を計つたのであります。その後樺太南部は1905年9月5日ルーズヴェルトアメリカ合衆国大統領の仲介によつて結ばれたポーツマス平和条約で日本領となつたのであります。

>千島列島及び樺太南部は、日本降伏直後の1945年9月20日一方的にソ連領に収容されたのであります。

>また、日本の本土たる北海道の一部を構成する色丹島及び歯舞諸島も終戦当時たまたま日本兵営が存在したためにソ連軍に占領されたままであります。

>その2は、経済に関する問題であります。日本はこの条約によって全領土の45パーセントをその資源とともに喪失するのであります。8,400万に及ぶ日本の人口は、残りの地域に閉じ込められしかも、その地域は、戦争のために荒廃し、主要都市は焼失しました。又、この平和条約は、莫大な在外資産を日本から取り去ります。条約第14条によれば戦争のために何の損害も受けなかつた国までが、日本人の個人財産を接収する権利を与えられます。斯くの如くにしてなお他の連合国に負担を生ぜしめないで特定の連合国に賠償を支払うことができるかどうか、甚だ懸念をもつものであります。

>しかし、日本は既に条約を受諾した以上は、誠意を以て、これが義務を履行せんとする決意であります。私は、日本の困難な条件の下になお問題の円満な解決のためになさんとする努力に対して、関係諸国が理解と支持を与えられることを要請するものであります。
___

>千島列島及び樺太南部は、日本降伏直後の1945年9月20日一方的にソ連領に収容されたのであります。

一般命令第一号 一 (ロ)の規定「満洲、北緯三十八度以北ノ朝鮮、樺太及千島諸島二在ル日本國ノ先任指揮官並ニ一切ノ陸上、海上、航空及補助部隊ハ「ソヴィエト」極東最高司令官二降伏スヘシ」により、「ソヴィエト」極東最高司令官に降伏し、占領下に入った。

よって、「一方的にソ連領に収容された」との記述は虚偽である。
___

>千島列島全島返還

「日本は既に条約を受諾した以上は、誠意を以て、これが義務を履行せんとする決意」を表明している為、全島返還は無理。

南千島〔国後・択捉〕は千島列島に含まれるから、これらの返還も無理。
___

歯舞・色丹について、
「ソヴィエト社会主義共和国連邦は,日本国の要請にこたえかつ日本国の利益を考慮して,歯舞諸島及び色丹島を日本国に引き渡すことに同意する。」
「ただし,これらの諸島は,日本国とソヴィエト社会主義共和国連邦との間の平和条約が締結された後に現実に引き渡されるものとする。」
とあり、平和条約を締結するまで、歯舞諸島及び色丹島を日本国に引き渡す義務は、ロシアに生じない。

日本が国後・択捉に拘って、平和条約が締結できず、歯舞・色丹の引き渡しを受けることができないか、
日本が国後・択捉を諦めて、平和条約を締結して、歯舞・色丹の引き渡しを受けるか、日本の選択次第。
___

国後・択捉については、実効支配しているロシアに対し返還請求する権利〔残存主権〕を、日本は主権を放棄し、又は、放棄したことを追認しているから、ロシア領土。
平和条約が締結され、引き渡されるまで、歯舞・色丹もロシアの施政権下にあり、残存主権は日本にある。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1495875744
___

日本は、千島列島を放棄した事実を認めた上で、ロシアから買い取ればよい。

日本は放棄した千島列島を得、ロシアは代価を得て、平和条約を締結すれば、「引き分け」といえるだろう。

事実上、処分することができないアメリカ国債を支払に充てるか、日本円を増刷して支払いに充てよう。

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r7d********さん

2013/2/2508:46:32

ロシアはまだ交渉の余地はあります。海産物、海底資源の共有等の条件さえ合えば。
でも特アは無理ですね。領土、面子、援助、従属全てを求めますから。
竹島の日から今日まで色んな日本の文化財的な建物で火災が…
推して知るべしかも。

ttt********さん

2013/2/2321:38:54

樺太や千島列島はもともと日本人が開拓したもので,ソ連が不法に侵略してきたものである。
よって樺太と千島列島を要求することで最低4島は帰ってくるかもしれない。
はじめから妥協案を話し合っていたら帰ってくる物も帰ってこない。
島の住人たちも在日として住めるし,北方領土の一部が帰ってくれば,そこに日本が投資して豊かになり日本の領土になった方が良いと思わせることが出来たら返還もスムーズに行くと思う。
日本は多額の援助が必要になるだろうが,千島4島と南樺太は必ず取り返すべきである。

hea********さん

2013/2/2300:51:00

北方領土については降伏文書調印の9月2日以降に占領した(~9月5日に占領)ということだけみれば日本の領土でしょう。
その後の経緯も含めると、各国の思惑で複雑にさせられているといった感が強いですが。
現在、解決に向けての動きが進んでいるようなので見守りたいところです。

尖閣、竹島については完全に日本の領土です。

尖閣は資源が発見されるまで中国政府も認めていた資料があります。
都合のいい手のひら返しで、過去の公式資料を捏造だと言い切る姿勢は違う意味ですごいとしか言いようがありません。

竹島はサンフランシスコ講和条約やラスク書簡を前提に日本の領土という見解になっています。
「ここまでは日本の領土」と明文化されているわけです。
日本政府の主張だけというわけはなく、米政府も公式見解として通牒しています。

中国、韓国ともロビー活動が激しいですが、
日本政府も明確な資料を見せつけた上での国際世論に問いかけるべきではないのか、と考えます。

kom********さん

2013/2/2200:25:54

日本は世界に向けて、韓国全土は、実は朝鮮民主主義共和国の領土なのではないか?と主張してあげましょう。

日本が韓国とタイマン勝負する価値はありません。

民族統一さえ出来ない国ですから、内紛で大人しくさせましょう。

jsu********さん

2013/2/2009:56:46

一番解決が簡単なのは尖閣諸島の問題だと思います。

これは、日本に付け入る隙があると判断した中国が手を出してきているのが原因ですので、日本側が毅然とした(武力行使も辞せずという)対応をとれば、それでかなりの部分は解決します。
実際、安倍政権が矢継ぎ早に強攻策を発表したところ、中国の論調は大きく変わって「尖閣問題は棚上げにすべき」と言い出しました。意訳すると「現状は中国にとって圧倒的に不利なので、これ以上状態を悪化させなようにして、時を待つべし」ということです。これは完全に向こうの都合ですから、日本は気にせずに粛々と実効支配を進めればよろしい。どうせ棚上げにしたところで、日本に隙が出ればまたちょっかい出してきますんで。


竹島は、実効支配しているのが韓国ということで、尖閣よりはハードルが高いですね。

国際法的に見れば明らかに日本のモノですので、武力行使で無理矢理制圧しちゃうのが一番てっとり早いのですが……国際&国内情勢から考えて、軍隊を動かすのはちょっと無理かと思われます。
現実的な手段としては、徹底的に政治・経済面から圧力をかけて韓国を干上がらせ、国としてどうしようも無くなったところで経済援助辺りと引き換えにぶん取る、まぁ要するに金で解決するというとこかな、と。


北方領土は一番難しいでしょう。
尖閣・竹島と違って、日本側の対応だけで情勢を大きく動かすのが難しいです。どうしてもロシアとの妥協点を探らねばなりません。

現大統領のプーチンは、領土問題で譲歩する意志が全くないようですので、解決を目指すとすれば、彼の後を見据えるのが現実的だと考えます。
その上で、ロシアが最も気にしているのは、既に北方領土に住んでいる人の扱いだそうですから、まず日本に返還後も彼らの生活を保証するのが必須条件と思われます。そのまま日本国籍を与えるのは流石にどうかと思いますが、永住許可を与えるくらいはしなければならないかと。その上で2世・3世を徐々に日本に同化させてゆくなり、ロシアへ帰国したいのであればそれを促す(向こうでの生活基盤を作るための支援をする)なりをすべきと考えます。

もちろんロシアがこんな甘い条件で北方領土を手放してくれる訳はありませんので、これにプラスして経済援助ですかねぇ。かなりの金銭なり資源なりを毟り取られそうですが……。
まぁ、この辺も必要経費と割り切るしかないでしょう。

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