ここから本文です

酢酸は気体や有機溶媒中では水素結合によって二量体を形成していますが、気体でも...

met********さん

2013/2/2121:07:03

酢酸は気体や有機溶媒中では水素結合によって二量体を形成していますが、気体でも水素結合って働くんですか?例えば水の場合は蒸発するときすべての水素結合は切れますよね??

当方、大学受験生です

閲覧数:
731
回答数:
2
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

toy********さん

2013/2/2122:06:08

どうやら、酢酸は気体では単量体と二量体が混ざって存在しているようですね。
二量体が存在しているということは、そこに水素結合が存在するということですね。
しかし、単量体が存在するということは、水素結合が切れた分子も存在する。
したがって、水素結合がはたらいている分子とはたらいていない分子が存在する
というのが正しいと思います。

質問した人からのコメント

2013/2/22 07:51:45

降参 気体でも強い結合が働くことってあるんですね!

二人とも回答ありがとうございました(#^.^#)

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

kok********さん

編集あり2013/2/2122:12:15

蒸気密度法を用いて気体状態の酢酸の分子量を求めることによって二量体を形成することが確認されています。

カルボン酸のうちで二量体をつくりやすいのはギ酸や酢酸のような沸点の低い低分子ですので、気体状態で二量体になるカルボン酸はそう多くありません。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる