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B型肝炎訴訟について 医療照会書に係る初診料、検査料は自費請求になりますか?

fam********さん

2013/2/2716:06:59

B型肝炎訴訟について
医療照会書に係る初診料、検査料は自費請求になりますか?

補足原告が母子感染ではないことの証明をするためには医療照会書が必要です。その内容はHBsとHBcの検査結果を記載しなければならず、母親は肝炎とは関係ない病気で病院にかかっているためHBcの検査をあらたにしなければなりません。その費用が自費、つまり医療保険が使えるか使えないかという意味です。

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ベストアンサーに選ばれた回答

san********さん

2013/3/414:13:42

検査に医療保険は使えます。

診断書を作成する場合は診断書の費用が実費で必要になります。

領収書を取っておけば勝訴した時に請求可能です。

質問した人からのコメント

2013/3/4 19:33:24

診断書が自費なのはわかりますが、なぜ検査には医療保険が使えるのですか?病気の治療目的ではない気がするのですが…

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

p_e********さん

2013/3/208:48:01

まずは、以下をよく読みましょう。
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou/b-kanen/dl/b-kan...

医療照会書と呼んでいるものがよくわかりませんが、上記には以下のように書かれています。

Q4 ジェノタイプの検査事務の段取り、検査費用については、どのようになっているのか。
A4 本件訴訟においては、原告の;型肝炎ウイルスのジェノタイプが:eではないこと
を証明する検査結果が必要です。(ただし、平成7年12月31日以前に持続感染したこ
とが確認できる場合には、この証明は不要です)
日本では、ジェノタイプ;や<が多いため、まずは、「:」「;」「<」といった
主要な遺伝子型を判定する検査(H;Vジェノタイプ判定検査。平成23年6月28日以降は>I:法によるものに限る)を受けていただきます。
そして、その検査結果がジェノタイプ:であった場合に限り、ジェノタイプ:aまたはジェノタイプ:eを判別するための検査(H;Vサブジェノタイプ判定検査)を受けていただきます。この結果、ジェノタイプ:eと判明した方については、救済対象とはなりません。
なお、原告の方に対しては、この検査結果を用いて和解が成立した場合には、主要な遺伝子型を判定する検査については2、300円(保険給付がない場合には8、500円)、ジェノタイプ:aまたはジェノタイプ:eを判定するための検査について1万5千円が、給付金等と合わせて支払基金から検査費用として支給されます。和解が成立しなかった場合には、検査費用は各自のご負担となります)

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